6杯砂糖のスカらない話

 

F宮殿KOF部 ロビー・キーン初参戦結果


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コブラ工房に送っといたRAP2017が到着。

天板に防水加工(選挙用ポスターと同じ素材)を施してパワーアップ!”!!

天板絵もヤマトに発注してルガールVerになって帰ってきたぜ・・・・

パンテラいいんだけど、やっぱ重いんで。

ちょろっと確認とかするのにはRAPが一番って事で使い分けしてんだよな。

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ストVも是空出て、MVCIもまぁなんだかんだ?

鉄拳7はギース控えてて。

そろそろKOFも何か欲しいね。

もうなんもないとかって無いよね?15出るまでなんもないとかないよな???

話は変わって、ロビー・キーン参戦で元キンプロ王者が3人になったF宮殿KOF戦線。

総当りの結果

ランクマ10月結果_preview


envy

ストVメインでやってたから懸念してたが。

別種であっても格ゲーに触れるとある程度のクオリティーは保てるのか。なんならテリーとかの発動コンボは以前よりも積極的に出せるようになってた。

あとはその発動コンを決めるまでの立ち回りとか、敵キャラに対する理解が深まればかなりワンチャン?

ランクマもさりげなく上がってて、中々やるな!

ひまっち

第三子の誕生を祝福されつつ、確かな進歩を見せた。地道な練習が実を結んでるなぁ。

ちょっと前までは今のクラゲのような感じだったのが、今は確実にKOFやってる感が見て取れる動きに。

傍目で見ても強くなったなってのが。ただまだまだ上位陣に通用していないのは結果が示しているのでこっからどう仕上げてくるかが楽しみ。

キムのトラヨプ絡みコンボと、エースチョイの安定度が増せば!

アンフィニ

遂にコブラを倒して3位に檄浮上!

ひまっち同様確かな上達を感じた。上手くなったけど、まださすがに?と思ってたら接戦を制して・・・。

クーラがかなり仕上がってきたのが要因かなと。やっちゃえるクーラになった。

オレが見るところ、クーラの仕上がりが10点満点中6とすれば他は3付近。これがクーラを更に上げつつ、他も5くらいに出来れば或いはうずお討伐も?!


うずお

安定の2位。

細かいところを強化してきたなってのは要所要所で見えた。

オレ的には野試合見てるとうずおとコブラの技量的なものはほぼ五分なんだけど、圧倒的に実戦に強いのはうずおなんだよなぁ。

アンフィニ君や、ひまっちもコブラは見えるけど、うずおが見えないって感じてるようでここらはうずおの勝負強さを褒めるべきか、コブラの勝負弱さをDisるべきか。

まぁ何にせよオレはまだまだ負ける気しないけども^^


コブラ

一言で言うとしょっぱい。

うずお評でも書いたけど、技術的なものはうずおと五分なはずなんだけど、結果が出せない。出ない、んじゃなく出せない。

うずおと五分程度って根拠としてはオレが戦ってそう思うから。どっちが強い?って聞かれると同じくらいって感想。

オレ相手だと負けて当たり前って感覚なのかいつもどおりの感じで来れるんだけど、同レベルや下相手になると妙に硬い。

慎重と緊張は紙一重ですなぁ・・・。硬くなるメンタルはどうしようもないなら、硬くなって尚勝てるくらいの力量差を身につけるのが解決策としてはベストかね?

ハーマン

アンヘルが割りと早い仕上がりを見せてて(いつもは終盤までコンボ忘れてる)、アンヘルが稼げば勝つ!と言う得意の展開に早々に持ち込めてた。

エースアンヘルの調子、星取りが勝敗の8割を握ってる感が半端ない。

ある種ひまっちと同様でアンヘル(ひまっちはチョイ)以外で、そこそこの安定度を叩き出せるキャラが仕上がれば?!

毒クラゲ

クーラはかなり様になったなぁと。初期のアンフィニ君くらいには動かせるようになってる(コンボとしては)

他のキャラは基本レバガチャ風味で、しかも地獄の8連戦。

とりあえず上に行くにはさらなる練習(立ち回りメインの)と、アケコン改造だなー。

ちょっと気になったのは、ラルフは意外に当ってるんじゃねーかな?今後次第では十分な戦力になりそう。

ロビー

参戦一週間。

めちゃくちゃ偏ったチーム編成と、咄嗟の奇抜な動きはマジにキンプロ時代を思い出させるなぁと。

とりあえずコブラやオレやうずおが同じ意見だったのは「強くなりそう」って部分。

動きにセンスを感じる。特にダイナソー使うとこに溢れるセンスを感じる。

キンプロ時代と同じようにコブラや砂糖兄と順位を競うようなレベルになってくれたら面白い!



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とりあえずスキルアップの手段として、evernote活用してる。

読めば基本的なことは分かるって感じで各キャラ攻略や、システム解析について書いてある。

ネオジオフリークさえあれば・・・・!










ファッキン旅行振り返り ラスト


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最終日は宿を早朝7:30にチェックアウトしなければならなかった。


8:00丁度発の船で長崎に渡らねばならぬ故。宿から港までの移動時間を考えるとそういう時間になった。


宿側に予め伝えておいたところ、本来7:30からである朝食を6:50からにしてくれた。


5時に目が覚めたオレは、同室のコブラやロビーさんがまだ寝ていたので隣へ行くと砂糖兄と、昨夜死んでいて早くに寝ていたJBはすぐに目をさましてくれたので3人で朝風呂へ。


昨夜コブラとかと少し話していた事でもあるのだが、この朝風呂の時に


来年は奥州を攻めよう


的なことを決定したと思う。


オレ 「なんせ陸奥鬼一が死んだ場所でもありますからね。」


JB 「ほう、誰ですかそれ?」


オレ 「修羅の刻のね?」


みたいな話をしながら最後の朝風呂を3人で堪能した。


余談ではあるが、昨夜はこんな会話もあった。


オレ 「源義経って実は生き延びてモンゴルに行ったなんつー与太話もありましたな。」


砂糖兄 「チンギスハーンになったっていうw」


コブラ 「武蔵坊も」


オレ 「何が武蔵坊だ!ファーストネーム(?)で呼ぶなや!仲良しか!弁慶って言えやwwwww」


オレを差し置いて地元感出しやがって。


今年は九州だったが、次はコブラのお膝元である東北、それも奥州藤原氏を偲べる場所ってのは楽しみだ。


どうせまた奥州でもパチンコ打ってそうでアレだが。


そうして宿での最後の朝食を終え、タクシーで港へ。目玉焼きが妙に美味かった。


長崎へ渡航してから、一路島原へ。


島原城見学と、地元の郷土料理である六兵衛なる食べ物を食す旅だ。


島原城は実に小さな城ではあるが、それなりに見るべきものが多く(資料)、それなりの時間を潰せた。


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麓の小店で、これも郷土の料理である、寒ざらしと言うデザートを食す。


砂糖兄 「あ、これはいいですね!」


オレ 「HP回復しましたか砂糖兄!?」


砂糖兄 「これは回復しますよ!」


コブラ 「え、ほんとに?」


オレ 「ほら、ちょっと食ってみ?」


コブラ 「あ、ほんとだ。美味しい、オレも頼も」


砂糖兄のHPが回復した。(ラストハーマン間食)


そこから六兵衛の専門店へ。


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六兵衛ってのは生のサツマイモを乾燥させて作るサツマイモ粉100%で麺を作ったこの地方独特のうどんのような食い物で、オレもガキの頃母親が作ってくれた記憶がある。


特別に旨いだのなんだのって感じではないけども、如何にも郷土料理って感じを味わえる。


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(ロビーさんの写真)


旅の最中、ひたすら満腹だった我々にはちょうどいい昼食になった。


この日は地元のタクシーを借り切って移動していた為、運転手が空港行きのバスの時間から何から全て把握してくれており自分らはただ乗ってるだけで安心だった。


そこから土産屋やなんやら寄り道して、12:31の空港行きのバス亭へ予定通り到着。


大雨だったのでタクシーの中に待機してバスを待つが、12:38になってもまだ来ない。


12:40くらいになってやっとバスが見えたので、空港へ行く4人とこっちで家路につくオレとで


JB 「ああ、じゃあ将軍また!」


オレ 「お疲れっした!気をつけて!」


みたいな声を掛け合って、皆とお別れ。





の、予定だったが。


バス、一切止まらず我々をスルーして直進。


砂糖兄 「ちょっとwwww」


ロビー 「行っちゃいましたよw」


オレ 「あれだよな?(タクシーの運転手に確認)」


中田(運ちゃん)「アレで間違いなかと思うとばってんですね・・・一瞬も止まらんやったですね・・・」


オレ 「とりあえずあのバス追っかけリーチしてくれや!」


バスの妙な振る舞いで、我々の度はもう少しだけ続くことになってしまった。


まさか、タクシーで前の車を追ってくれなんて場面を迎える日が来ようとはな。


追いかけつつ、バス会社へ電話。


オレ 「今、8:31のバスを○○で待ってたんだけど、10分近く遅れた上に一切止まらず走ってったんやけどどういうことや?」


バス会社 「運転手に確認したところ、バス停のベンチのとこにはおられませんでしたよね?それでタクシーも止まってて、タクシーのドライバーさんが手を降ってたんで、「もう大丈夫」と判断してそのまま走ったと・・」


オレ 「あ??ならこっちが悪いってか!!こっちはバス確認してちゃんと車から降りたし、なんにせよ、遅れた上に、人が居るのに確認もせず止まりもせず行くってどういうこっちゃコラ!!!止まれやはよ!」


バス会社 「申し訳ございません。では○○のバス停までタクシーで追いかけてもらって・・・」


オレ 「ああああ???追いかけろって、ほしたらそこまでのタクシー代払うんかコラ!!!!」


って言う朝から大声出させるやり取りしつつ、ついに


運ちゃん 「掴まえたぞあの野郎!!」


でかした運ちゃん!!


ついに、我々のタクシーがバスを捉えた。


が。


我々は信号に捕まって、バスは先へ。


結局、私邸のバス停まで追いかけるハメに。


運ちゃん 「でも運賃払うって言うとるならこのまま空港まで行ってもこっちはよかですねw」


オレ 「そうやねwそっちが儲かるわなw」


ってな話をしながら、指定のバス停でやっと。


今度こそお疲れ様、って話をしつつ皆を見送ってオレは帰路へ。


旅の最中預けていた犬をペットホテルへ受け取りに行って帰宅。


後日談として


あれだけ苦労して掴まえてやっと乗った空港行きバス、コブラは途中下車したらしい。


ば・・・ばかな・・・・


数時間に一本しか無い空港行きバスを、しかも土地勘ない長崎で途中下車とな?!


コブラに一体何が!?


A・死ぬほど腹が痛かったらしい。


その後タクシー掴まえて空港まで走って間に合ったそうなw


そういや前日の夜こんな事言ってたんだよな


ロビー 「ほんと部活ばりに飯ありましたね」


オレ 「腹一杯だわ」


コブラ 「めっちゃ腹いっぱいだけど出るもの出ないんですよね・・・」


弁慶のことファーストネームで呼ぶわ、便秘だわ、女子か!


ちなみにタクシーも無事、追いかけリーチしたぶんの運賃をバス会社からもらえたそうです。


こうして我々の慌ただしい2泊3日の旅は終わりを告げましたと。


ま、月並みだけどね、実に楽しい旅でしたよ。


今からすでに次回の奥州攻めが待ちきれないほどには。




ファッキン旅行振り返り6


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熊本市内でのミッション(砂糖兄のVRを探す、うずおのswitch探す)を完遂した。


予定通りで、ここでだいたい12時と。


昼飯は市内で適当に美味そうなとこ探そうって事だったんだけど。


switchとかを確保した店を出てすぐに捨て看発見。


オレ 「これ美味そうじゃね?」


コブラ 「あ、ほんとだ。」


砂糖兄 「これ候補にして、他なかったらこれにしちゃいましょうか!」


オレ 「むしろ歩き疲れたしもうこれにしちゃいますか!」


決定。


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炙り赤牛なんちゃら


歩き疲れたってのと、写真が美味そうと言う、海原雄山あたりが聞いたら激怒して女将を呼び出しそうな理由で入った店は、正直言って大当たりだった。


料理名の通りに、目の前で肉を炙ってくれて、ユッケでも食えるレベルの極上の肉(店主談)はまさに絶品。


青 「オレさ、旅行行って、ずっと腹いっぱいって旅行初めてなんやけど?」


と言う青が最年長らしく日和って、白魚なんたら丼にした以外は皆、炙り赤牛なんたらを食す。


店内もクソ洒落てて、これは名店・・・・


まぁしかし青がそういうのも、言い得て妙。


旅行始まって以来、山荘の飯はクオリティー、量、共に凄いし、それ以外でもとんかつ食って、肉食ってと、とにかく常に腹いっぱい。


この炙り赤牛なんちゃらも、最初こそ、肉に隠れた御飯の量が少なく感じて


ロビー 「もう少しご飯ほしいですね!」


オレ 「確かに!おかわりあんねこれ!」


とか言うてたものの、食ってみると満腹。メンバー中、随一の少食と言われるJBは美味い!と言いつつも残してたっていうwww


一皿2000円だったわけだが、JBはたぶん1300円分しか食ってねぇw


食後


オレ 「しかし、switch持って町中うろつきたくねーな。」


砂糖兄 「確かに・・・VRこんな大きいとは思いませんでしたよ」


コブラ 「パチ屋のコインロッカーに預けましょうか。タダだし。」


そうだ、パチ屋へ行こう。


6人でパチ屋へ。無事コインロッカーに荷物を預けたとこで、1時間50分程度の自由時間へ。


砂糖兄、JB、青 → 熊本市内観光へ


オレ、コブラ、ロビー → パチ屋残留


人間性出る。


パチンカス3人は、とりあえず店内をまず徘徊。


ハーパンTシャツ雪駄のオレだけまさに、歩いて2分位の家から来ました感。さすが地元感!!!


パチンコの釘を見て回る。


釘見りゃ、たいていどのレベルの店か分かる。


パチに関して言えば海以外は勝負にならねーなって結論。


オレ 「ん~、釘渋めだし、こういう初見の店はとりあえずジャグラーかな。ジャグラーにすら設定入れてなかったら他はまず無いな。仕方ねぇ、オレはジャグラーで勝負するわ」


って事で。


ロビー → 唯一釘が甘めな海物語へ


コブラ → 信長の野望へ


オレ → ジャグラーへ


島のデーター見て回って、まぁこれかな?って台へ。


小一時間後


投資2000でBIG6のREG5引っ張って。


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コブラ 「はぁ?wほんとうめぇなぁww」


オレ 腕をまくってパンパンと叩く。(ココが違うの意)


集合時間が近づいたので換金。


オレ → 12800勝ち


ロビー → 8000負け


コブラ → 6000負け


という結果で、パチンカス2時間一本勝負を終える。


ただ、コブラは自己申告6000負けだが、実際はその倍は負けてると踏んでいる!!そうだろコブラ?!


観光組と合流した頃、ついに大雨が。


これまで奇跡的に降らなかったものの、予報通りの雨。


オレと砂糖兄コンビニへ。


オレ 「砂糖兄!傘ごちそうしますよ!」


砂糖兄 「まじですかwwwww」


オレ 「なんせ自分・・・・・勝ってますから!!!!!」


砂糖兄 「あざすwww」


オレ 「お釣りは募金にいれて。」


店員 「ありがとうございます!」


オレ 「なんせオレ・・・勝ってるから!!1!!」


店員 「?」


砂糖兄 「さすが持ってると違うwwwwwww」


こうしてコンビニ傘をGETし、一路熊本駅へ。


青は息子さんの運動会出席のため、一日早く帰路。ここで青とお別れ。また来年!!!


そして我々は新幹線で最寄り駅へ。宿の迎えを待って、宿泊先へ。


車で玄関まで送ってくれるんだけど、わずか一歩。


宿の屋根のあるところまでわずか一歩だよ。


その一歩のために宿の人が傘をさして待っててくれるわけよ・・・・


この心遣いが、本当に素晴らしい。


とりあえず雪駄でダメージを負った身体を温泉で癒す。


そして夕食。和懐石。


今日も料理人の趣向を凝らした料理が並ぶ。


そして御櫃に大量の白米。


砂糖兄 「この量無理でしょうwwww青さんいないのに昨日より多いwww」


ロビー 「運動部の合宿ばりですねwwww」


冗談抜きでエグい量の白米だった。


オレとロビーさんが奮闘するわけだが。


オレ 「砂糖兄、ほんと申し訳ない、おかわり頂いてもいいですか?」


砂糖兄 「ああ、いいですよいいですよ!」


御櫃が砂糖兄の真横だったので恐れながらも謹んでお願いする。


ところが。


コブラ → 自分でお代わりに行く


ロビーさん → 自分でお代わりに行く


おい、それやっちゃオレだけ砂糖兄に対して感じ悪いでしょ!!!


そうきちゃう??wwwwそこは足並みあわせろよwwwwwwww


結局、コブラ2杯、オレ6杯、ロビーさん5杯で御櫃を消化。


オレ 「白米6杯のCoffeeですよ・・・」


ロビー 「まじで部活合宿並みでした・・・」


JB 「よく食べましたねw」


そこでデザートが運ばれてきて。


なんか透明(ゼリー?寒天?)のものに包まれている、何かがメロンの横に。


オレ 「これ何ですか?」


仲居さん 「柿になります」


オレ 「柿。」


柿はあまり好きではないのだが、美しい見た目に惹かれて食ってみると


オレ 「ん・・・・?これ、栗じゃねーかな?」


砂糖兄 「あ、確かに。これ栗っぽいですね。」


まぁ美味いしどっちでもいいやと、デザートを放り込んでいると。


JB 「ん、確かにこれは栗のクリーミーさが」


オレと砂糖兄がまったく同時にビク!っと顔を上げてJBを凝視


JBは何が起きたのかという怪訝そうな顔でこちらを見ている。


(席の並び)

JB コブラ



砂糖兄 オレ ロビー


オレと砂糖兄、数秒固まる。(おそらくお互い譲り合ってる)


互いの意を察してオレが口を開く。


オレ 「栗・・・だけに・・・ですか?」


砂糖兄爆笑


同じことを思ったけども、横のオレが同じように反応してたのでどっちが言うかと待ってたらしいwやはりw


JB 「あ、いや・・・そんなつもりじゃwwwwいや、ほんとにwwww」


無意識で最上級の親父ギャグを飛ばすとは、やはりJBは侮れぬ男よ・・・・


そして更に


JB 「自分メロン苦手なんですよね・・誰か食べませんか?」


砂糖兄 「お、じゃあご飯で活躍できなかった分、私が行きますよ!!」


砂糖兄、変なとこで活躍する。


甘いものには滅法強い。


そして部屋へ。


今夜もビックリマン人生ゲームで、最終日の昼飯を誰がおごるか決める予定だったが、砂糖兄たちの部屋を覗きに行ったコブラが手で☓を作って帰ってきた。


コブラ 「ダメ。ハーマンさんとジミーさん死んでるわ」


何!?


見に行くと二人共死んだように寝ていた。比喩でなく本当に死んでるかのように。


こりゃたしかに無理だ。と思いつつ、酒のんだり雑談しながらこっちは過ごしてた。


12時を少しまわり、明日は早いし(5時おき)寝るか~ってな話をしてたら、勢い良くドアを開いて砂糖兄が入ってきた。


砂糖兄 「やりますか!!」


コブラ 「あれwwwハーマンさん大丈夫ですか?」


砂糖兄 「ん?」


後日聞いたところ、砂糖兄はちょっと休んですぐに来たつもりだったらしい。


実際は3時間半くらい寝てましたよと伝えたら驚いてた。


結局この日も砂糖兄が優勝して、宿代諸々のお釣り500円をGETしていた。


お土産は各自、宿から直接家へ送って就寝。最終日へ。




ファッキン旅行振り返り 5


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二日目の朝は7:30から宿泊客揃って、庭の見える大宴会場で朝食。


昨夜の馬肉尽くしも大概だったが、朝食も中々のボリューム。


そして我々が席につくやいなや、


仲居さん 「キノコダメな方~?!」


他の宿泊客の耳目を集めんばかりの(実際周囲の客が見てた)大声で。


JB、やや赤面気味で。


JB 「あ、はい。」


熊本の民にきのこがダメな男と言う印象をしっかりと植え付けて足跡を刻んだのだ。漢だ。


オレ 「流石JB!!朝一で個人情報流出させますね!!」


JB 「あんな大きな声で言わなくてもw」


砂糖兄 「でもこのキノコ料理、当館おすすめって書いてあるのにw」


青 「ジミさんおすすめ料理食えないって!!食ったほうがいいですて!!」


余談ではあるがこのキノコ料理、(柚子となんかよくわからんきのこ?を混ぜたような・・・)結構美味しくて砂糖兄は迷わずお土産に買っていた。


朝食を終えて自販機でCCレモンを買っていると(特に意味は無いけど・・・)


ロビー 「CCレモン!将軍ビタミン摂りに行きますねぇ!」


船でも飲んでたからだろうか。何故かロビーさんに笑われていた。


確かにオレはCCレモンでビタミンを摂った気になるし、カップ焼きそばのかやくで野菜を摂った気になる男だ。


実際のところはオレとしては、こういう思考。


なんか喉乾いた → 自販機 → 選ぶの面倒 → 大して好きとかではないけどCCレモン安定?


と言う、特に飲みたい目当てがなく自販機へ行くと思考停止してCCレモンを買うという習性が。


朝食全般、郷土の味をふんだんに盛り込んである感じで美味しく頂いたが、砂糖兄は一晩開けてまだ若干顔色が悪く見える。そうした時に目に写ったのが。


オレ 「砂糖兄!薬草茶ってのありますよ!ライフ回復するんじゃないですか!?」


砂糖兄 「お!飲んでみよう!意外とそういうの好きなんですよね!」


一口二口飲んだ砂糖兄の顔が真顔になってたのでオレは何も聞かなかった。


今思うと良薬口に苦しなんてのは味付け(薬に味付けなんてものがあるかどうかは別として)に失敗した人の体のいい言い訳なんではなかろうかと思う。


朝食後、ロビーで土産物を物色。うずおへのお土産にもなった試食品の玉露チョコ?みたいなのを見つけて、薬草茶でライフ回復失敗したと思われる砂糖兄に持っていく。


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(うずおくん。それは熊本のお土産です。)


オレ 「砂糖兄!茶チョコみてーなのありますよ!これ食ったほうがいいすよ!」


砂糖兄 「お?あ、これ美味しいですね!」


コブラ 「ほんとだ、美味しい!ハーマンさん食べたがいいんじゃないですか?」


砂糖兄 「ここ(ロビー)来るたび皆で私にそれ持ってくるのやめてくださいよwwwww」


砂糖兄のライフが少し回復したので8時を少し回ったところだが着替えて、奥の院へ出立。


クソでけぇ釣り鐘があるとかいう、熊本のパワースポットらしい。


結構山の方で標高が高いせいか、奥の院到着するとかなり肌寒かった。


腕をさすりながら寒ッ!!と言ってると。


砂糖兄 「武道さん、早くも”ソレ”失敗でしょwwww」


青 「あんたバカでしょwwwwww」


と、言われるのも分からんでもないというか、我ながらアレだったと言うか。


二日目の予定は奥の院を周ったあとに熊本市街地に出て、熊本城と熊本市内見学となっていたんだが、朝風呂で温まったオレは何故か気持ちよくなってしまって。


オレ 「今日はアレだな?地元感出しちゃうか?なぁ?コブラ?あ?」


コブラ 「熊本地元じゃないのに!?」


なんとなくジーンズだのブーツ気分じゃなかったので、地元感を出すと言うマニフェストを掲げて、寝間着にしていたハーパンとTシャツ、そして庭の散策用に宿に置いてあった雪駄で熊本へと繰り出したんだ。


結果、地元感を出すことには成功したものの、同時に季節感の無さも出してしまった上に、どう見ても地元のチンピラ感のほうが先立ってしまうという結果に。


しかも後々この雪駄がオレの足腰に甚大なダメージを与えてくれた。


にしても奥の院侮ってた。


正直奥の院は、JBと観光計画立てた時に、時間つぶし程度的に、宿が車出して送ってくれる距離だから行く~?


みたいなノリだったんだけど、見応えありすぎてやばかった。


途中、願い事を書いて皿を投げる場所があって。


オレは特に願い事ねーから、名前だけ書いて、豪腕披露して遙か遠くの森まで投げ込んだ。マジ飛んだ。


そして長い時間かけて願い事書いてた青が来て。(何を書いてたかはしらんけど)


気合い入れて投げた。


すぐ手前に皿が力なく落下した。


願い事絶対かなわんだろソレ・・・って距離に。


オレ 「だっさwwwww肩弱すぎだろwwww」


コブラ 「すぐそこに落ちたwwww」


青 「向かい風参考だから!!向かい風参考だから!!」


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(こっから皿を遠投した。)


一通り見て回って、麓の店で一休みしてたら


砂糖兄がアイスクリーム食ってた。(ハーマン間食2度目)


そこからタクシーで駅へ。


タクシーの運転手の女性が色々と地元のことを語ってくれた。観光客乗せること多いんだろうな。


以前はもっと温泉宿が多かったこと、少し前までは遊郭があったことなど。


コブラ 「遊郭!」


普段風俗ばかり行く男でもやはい遊郭という響きにはなにか惹かれるものがあるようだった。


そして熊本駅到着して奥の院との気温差爆発。


砂糖兄 「武道さん、やっぱその地元スタイル正解ですね!暑い!」


オレ 「そらそうですよ!!地元感出していきますよ~!」


でもすぐ失敗だったと気づく。


なんせ宿から履いてきたのはマジの雪駄


底が木で出来てて、歩く度にカランカラン鳴るんだよな・・・・


人が居ない山奥の奥の院とかではよかったが、熊本駅近辺は驚くほど人が多く、流石にカラカラ鳴らしながら歩くわけにはいかなかった。


なのでソレ以降、オレはずっと雪駄が鳴らないように、足に力を入れて雪駄を踵に引き付けて歩く羽目になった。


特に熊本城へ登る石畳の坂道は地獄だった。


オレ 「砂糖兄・・・・オレもうだめす・・・・足の甲痛いし、なんならふくらはぎとか腰もきてますこれ・・」


砂糖兄 「雪駄はきついですよここwwwwしっかりしてくださいよwwww」


ロビー 「ほんときつそうですね」


オレ 「マジやばいこれ・・・マジ・・」


とか言いながら、熊本城見て回ったけど、地震の爪痕の凄惨さと、それでも尚、全壊しなかった熊本城に古来の築城技術の粋を感じつつ有意義な時間を過ごせた。


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石に1つ1つ番号が振ってあって、当時と同じままの姿に修築するそうだ。完成はこれから20年後とのこと。


壊れてる熊本城を見る機会ってのもそうはないんだろう。


20年後に改めてもう一度来ますか。ってな話をしながら熊本城を後にした。


ちなみに熊本城の麓の店でも砂糖兄はソフトクリーム食ってた。(ハーマン間食3度目)


あまりに砂糖兄がちょいちょいアイス食うのでなんとなくオレも近くに売ってた塩ソフトクリームとかいうよくわからんものを食ってみた。


オレは普段あまりそういうの食わないので「塩???アイスに塩???」って感じだったんだが。


JB 「あ~それは合いますね!」


砂糖兄 「ソフトクリームに塩は合いますよ!それ美味しいですよ」


とか言ってた。この人達はアイスに塩をかける熟練だった。まじか。


結果から言うと微妙というか、慣れないというか、不味くはないが不思議な感じの・・・・・


甘すぎず、しつこくなく、それでいて美味しくもなく。


要するにオレは普通のアイスでいいかな?と思いました。


てか別にオレそんなにアイス好きじゃなかった。砂糖兄があまりに幸せそうな顔して食うからつい・・・


そっから熊本の街へ。


本格的に雪駄が辛い。


オレ 「前熊本行った時、switchが山積みされてましたよ」


ってな話を以前砂糖兄とかにしてて。


まぁ都内で手に入りにくくて、転売屋が張り切って転売してた時期だったから、「まじですか?!」みたいな反応だったんだけど、今もそれなりに手に入りにくいそうで、うずおにこう頼まれてた。


うずお 「定価で売ってたら買って送って!」


砂糖兄もVR買おうとしたら売り切れてたそうで、熊本にあれば買おうみたいなこといってたんだけど。


どっちも死ぬほどありました。


うずお用のswitch買って、砂糖兄がVR買って、改めて熊本の市街地へ。






ファッキン旅行振り返り4


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細かに思い出しながら描写するとまだ初日すら終わっていないってのに我ながら驚きだ。


とは言え、淡々と端折って書いてしまうくらいなら書き残す意味もないだろうと思うので仕方ない。


とりあえず晩飯を終えて部屋で一休み。


そしてロビーさんが持ってきていた黒い大きめのバッグの中身を開封する時が来たわけだ。


電車の頃から皆、「なにそれ?」とロビーさんに尋ねてみたものの、ロビーさんは微かににやけて、夜の開封の儀まで内緒だと答えるのみだった。


それがなんだったかと言うと。


biku30kinenn.jpg


ビックリマンのボードゲーム(人生ゲーム)だった。


夜、おっさん6人で手持ち無沙汰にならぬようにと、ロビーさんは神奈川から熊本までこれを抱えてきたわけだ。思ったよりも大きく、しかも思ったよりも重いこれを。


まぁ皆笑ったね。


青 「あんたアホでしょwwww」


砂糖兄 「これは凄い、初めて見た」


コブラ 「帰り持っていくのもまた大変ですねwww」


ロビー 「いやもうこれ、ここ(山荘)において帰りますwwwwww」


置いていくんかい。


ロビーさんの思惑通り。楽しかったですよこれwwみんなでワイワイ言いながらまず開封。


懐かしいこと山の如し。


中に入ってるお札やカードを切り離してゲーム準備する。いい大人が6人で。


「うおおお!始祖ジュラ!!」 「ヘラクライストかっけぇ!」 「シャーマンカーンだせぇwww」


とか各々好きなこと言いながら。


そして


JB 「じゃあ私が銀行係やりますよ!」


オレはその言葉を聞きながら妙に納得したものだ。


たしかにこの6人の中で絵的にも、佇まい的にも銀行員役はJBしかいないと。


で、早速ゲーム初めるわけだけど、ルールが超難しかった。


そうなると当然。


誰に言われるまでもなく砂糖兄が説明書を片手に。


砂糖兄 「まずキャラ決めるんでルーレット振ってください。ジミーさんから時計回りに!」


JBの銀行係への就任と同じくこれもただひたすら得心が行く。


JBが銀行役になった今、残ったメンツを見れば、しっかりとルール把握し、きっちり進行できるのは・・・と考えると砂糖兄しかいない。


二人の出来る大人の迅速な対応と、それを頼もしげに感じつつゲームに夢中な4人の出来ない大人。


この構図でゲームを開始。


青 「ほら!!20000!20000早くくださいよジミーさん!はやく!」


コブラ 「じゃあ50000払うんで15000お釣りくださいジミーさん」


「砂糖兄、これ魔って書いてあるのどうしたらいいんすか?」


JBはテキパキと、お金を分配し、砂糖兄は粛々とルールを説明していた。


他の4人は好き勝手騒いでいた。


そんな感じで進行し、結局優勝は。


砂糖兄


余裕のぶっち切りで優勝してて、皆に「流石ハーマンさん・・・!」と、また変なとこで尊敬を集めていた。


優勝賞品としてボードゲームの中にはいっていたシールをGETしてた。


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何気にレアそう。


そして、各自持参の酒や、つまみを食いながら夜も更けていく。


ここでまたロビーさんがやらかした。


ベトナム出張時に現地の女の子から貰った手作りの酒だ。


今日のこの日のために二本もらってたうちの一本を寝かしておいた。


と言う前置きの後にロビーさんが出した酒。


人生で一番不味い酒だった。


不味いわ臭いわでとてもじゃないが飲めたもんじゃないっていうwwww


あまり酒が得意ではないJBやコブラや砂糖兄は匂いを嗅いだだけで口も付けない。


酒好きなオレと青は一口飲んだが


青 「これ絶対のみもんじゃないですって!!ロビーさん!!」


オレ 「リーマンのおっさんの8年は使った鞄の中の臭いするわこれ!!11!」


他国の食文化や、他人の味覚にあれこれ言うのはよろしくないが、ベトナムの女性が何を思ってロビーさんにこれを持たせたのかと考えると背筋を走るものがある。


ロビー 「マジっすか?慣れたら結構美味しいんですよこれが。」


とか言うくせに、本人はほとんど飲まない上に、ゲームが終わって砂糖兄らが部屋に戻った後、洗面台に行ったコブラが叫んでた。


コブラ 「くせぇ!!!ロビーさんさっきの酒ここに捨てたでしょ!ww」


ロビー 「はははははwwwwwww」


はははははじゃねーよwwwwwwwやっぱアンタも不味いんじゃねーかよwwwww


ロビー 「でもこれ慣れたら美味しいんですよ」


まだ言うかこいつは。捨ててるくせに。


洗面台から公害レベルの臭いがしていたので、オレは温泉の脱衣所まで行って歯磨きする羽目になった。


そして程なく就寝。


??? 「うゔぉあああああああああああああ」


奇声で目が覚める。


オレ 「獣!?」


まだ暗い。何だ今のは・・・?と上半身を起こすがロビーさんもコブラも寝ている。


オレの夢だったのかしら?と思い横になろうとすると


コブラ 「うおおおおおおあああああああああああ」


お前かい。


9割方、寝言だとは思うが一応聞いてみる。


オレ 「コブラ大丈夫か?」


返事はなかった。


ロビーさんはよく起きないな・・・と思ったが若干うるさかったらしく、コブラの逆側に寝返りを打ってた。


コブラの魂の咆哮で起こされたので時計を見ると5時を少し回ったところ。


とりあえず残っていた日本酒で迎え酒して、朝風呂へ行くことにした。


朝風呂は5時から可能。日本酒を一人であおっている間に6時近く。


着替えを持ってドアを開けると、ほぼ同じタイミングで隣の部屋から青が出てきた。


青 「武道さん早いね」


オレ 「ああ。ちょっと獣がな。庭でも散歩行く?」


青 「獣?いやオレ暑くて汗びっしょりやから温泉行くわ」


そう言うと、青は階段を降りながらすでに浴衣を脱ぎ始めていて、階段半ばあたりですでに半裸だった。


野人かこいつは。 


JBや砂糖兄は起きてるのかなと思い、隣の部屋を開けるとゴソゴソっと起きてきたので、とりあえず青は風呂に行ったということを告げ、3人で近場に散歩へ行くことにした。


流石に早朝6時台の散歩は少し肌寒い感じだったが、酒のんだあとはちょうどいい。


妙な仏塔と、妙な神社があった。


asaburomaenojinn.jpg


砂糖兄 「あれってなんですかね?」


JB 「インドとかにあるみたいな感じですね。」


オレ 「こっちは鳥居すごく立派ですね」


砂糖兄 「稲荷ですねここ。あそこに石像が」


とか、一通り興味は示すが、どちらにも(仏塔&神社)一歩も立ち入らず、そこで宿に引き返す。


そして帰った頃にはロビー&コブラも目が醒めて一足先に出た青以外の5人で朝風呂。


オレ 「コブラがいきなり吠えるからよぉ、クソ早くに目が醒めたわ」


コブラ 「またまたwww嘘つくんだからwwww」


本人は気楽でいいぜ・・・・


こうやって二日目が始まった。










 
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