6杯砂糖のスカらない話

 

KOKJr予想とどんたく


Edit Category プロレス
前倒しで現地入りし、会場まで徒歩6分の好条件でありながら余裕ぶっこいてデリ召喚して


素敵にin your sightしてたら第三試合途中からの観戦になってしまってファンタスティック。


昨年と比較して大幅にボリュームを増したどんたく。


だがこの大会の一部の素晴らしいカードは熊本の人へ捧げたいと。


チケット頼まれていた某キンプラーさんにご挨拶頂きましたが我々の集団(7人)のジード感に


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やや(大幅に)引かれていた様子。ウェルカム修羅の国九州!wwwww


安心してください!(一部(2名程)除いて)カタギですよ!


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内容もさることながら結果に驚き。ほぼ柴田防衛で間違いなかろうと高を括っていた我々を一番


驚かせたNEVER戦。待てよ.....NEVER王者柴田カード未実装な内にタイトル落としたんだけど....


いずれにせよ永田さんの戴冠でNEVERが更に膨らみを持つ事に期待。


実は柴田よりもこのベルトを有効に使ってあれこれやってくれるんじゃないかと。


同時にこれで柴田がIWGP戦線へ参戦することを期待したい。


永田さんがリマッチを匂わせる発言をしてるのがアレだが、出来れば柴田にはIWGPへ向かってほしい。


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まぁそうでしょうと。


二年連続(昨年は熊本)メインで石井を見せられる身としては非常にしんどい。


試合内容云々ではなく新鮮味って意味で。


内藤戴冠後初の防衛戦なのは嬉しいが、やっぱり挑戦までの背景を重視したいなぁ。


内容はまぁこんなもんでしょ。


ただ、石井が周囲の声を耳にしていたからかどうか、いつものスタイルにプラスαの部分を上乗せ


していたところにプロ根性を感じた。メイン用と言うべきか内藤用と言うべきか。


過去のNEVER戦やニュージャパンカップの焼き増しではない部分を見せてくれたので良かったなと。


んで大阪は以前三者三様でも予想してた通り。オカダVS内藤のリマッチと。


現状ある種”手堅く”それしかないのかなと。


SANADAに関しては現地の反応はイマイチ。そりゃそうだ。うーん、技1つ1つを見るとそれなり。


でも圧倒的にタイミングと言うか間が悪い。3番ちゃんの言葉を借りれば「ファンが走って欲しいと思う


場面で止まる。ここはじっくりという場面でバタバタする。」
まさに言い得て妙。


少し驚いたのは周囲で少なからず「誰?」「どこの選手?」って声が上がっていたこと。


新日参戦からそれなりの時間が経過したけど、皆が皆ネットや紙媒体で情報追ってる訳でもねーんだな


ってのを再認識したなぁ。まぁそりゃプロレス久々来たし、見に行こうかーってな層も居るのを考えると


致し方無いか。


【KOKJr】


kokjr.jpg


が熱い!って聞いて。


自分がヘビー級参戦してるのもあって。後は初代王者だったパチョがJr卒業して以来、うちから


Jrには選手を派遣できていないってのもあって是迄おざなりに見てたんだけど。


3番ちゃんに話を聞いたところ、エントリー時点ではJr枠だったものの、38回公式ではヘビー枠へ


ステップアップした猛者も複数
居て非常にレベルが高いって事でね。


とりあえず何人かで予想してたんだけど、


オレはド本命に Aブロックながたさん を推し。


■第2代KOK Jr.王者決定戦
【出場全14チーム(敬称略)】

◎グループA
寄せ集め集団
ながたさん
(初出場)

新札幌プロレス@DRIFTERS
DAISA
(初出場)

ネオフロンティア
神宮寺皇雅
(初出場 初代KOK王座決定戦予選リーグ出場)

先帝の無念を晴らす!
ライステイカー農道
(2大会連続2度目の出場)

キングオブコロシアム
☆ラグナ☆&キャプテン☆にこ☆
(3大会連続3度目の出場)

双蛇党
雪布
(初出場)

浪速の鉄骨処女(dmp)
ケビン☆マスク
(初出場)


◎グループB
モツ鍋3杯
Matsu Dragonta
(1大会ぶり2回目の出場)

うぱーユナイテッド@DRIFTERS
うぱー
(3大会連続3度目の出場)

#大家帝国
たた
(2大会連続2度目の出場)

アタシポンコツキンプロイド
ハスゥ
(1大会ぶり2度目の出場)

GW
ヒマっち
(初出場)

山岡家の貴公子
キラーケイオス@鴎党
(初出場)

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン
ゴーストマン
(初出場)


比較的見知った(対戦経験のある)顔の並んでるAブロックなんだけど、オレの記憶で行くとながたさん


は正直エントリーしてるの見て、「え?ながたさんってJr枠?!」って驚いたくらい普通に実力者。


青武道は ライステイカー農道 さんを優勝候補筆頭に挙げてた。


それに 雪布 氏を加えて三つ巴かと言うのが3番ちゃん予想。


オレは正直このお二方に関する知識はそれ程無くて。3番ちゃんが強いって言うって事は強いんだ


って事は分かる!!


この3人がカードプール的にも38回公式の順位的にも頭1つ抜けているらしい。


ながたさん!オレながたさんにカリスティコカード賭けてるから!頼むでしかし!!!


個人的にはケビンのデッキ構築は3番ちゃんと似通った嗜好で一目置いてるので


猛者をするするっとかわして決勝に登る姿を見たいって気持ちもある。


ラグナは直近の対抗戦でオレが当たったんだけど、


デッキ見る限り厳しいなぁwチグハグwどこまで立て直してくるかだろうなぁ。


DAISA 君に関しては公式ミニで当たったのが最後かな?


KOKってさ、ヘビーもJrもそうなんだけど、ある程度コミュ対抗戦の縮図って言うのかな。


勿論賛同して参加してる参加してないってのはあんだけど、参加枠勝ち取ってるメンバー見れば


コミュ対抗戦の勢力図が見えてきたりするんだよな。


DRIFTERSからはJrに2名、ヘビーに1名。名を挙げるためにもここ大事だと思うぜ。


オレの記憶だと 神宮寺皇雅 君はカードプールもデッキもしっかりしてた印象。


少ない絡みながらニコ生コミュや対抗戦で見る限り常に平均点を穫れる選手と思うんだよな。


でも制覇するにはやっぱ平均点以上が求められると思うんでそこらを出せるかどうかがポイント?


Bブロックに関してはA以上に対戦経験が無い人が多くてわかんねーけど。


たた 君とは実際話したこともあるんで勝って欲しいと言う気持ちがあるw


キンプロで強くなるには万引きだ!と教えこんだら、高校生に変なこと教えないでください!とパチョに


叱られたのを覚えてるけど、ハンカチ王子ってのが昔居てだな・・・


ハンカチ王子が居るなら万引き王子が居たっていいじゃないか?!ダメかやっぱ。


Matsu Dragonta さんはオレは未知の選手なんだけど、青も3番ちゃんも


彼は強い!と言うから強いんだろうなやっぱ。


うぱー さんはこれまたオレは良く知らない。


でも砂糖兄曰くBの本命との事。砂糖兄がそう言うからにはry


たた君を応援してるんだけどBの本命は ハスゥ 君かなぁと。


彼とは公式で当たったこともある。Jrにこだわったデッキじゃなかったかなぁ。


Jrカードが充実してきている今、本命じゃねーかなとオレは予想してる。


ヒマっち さんはこれもオレにとっては未知数。


どんなデッキの使い手なのか、ヘビーに上がってきた時に迎撃するためにもここで見とくかー。


キラーケイオス@鴎党 君はこれも分からないなぁ。


名前からするとケイオス?対戦経験も無いと思うんでお手並み拝見と。


そして ゴーストマン 氏もオレに予備知識がない。


案外オレが知らんだけでこのBブロック初出場3名が意外な実力者で優勝候補と思われてた人物が


喰われて・・・・みてーなパターンが少年漫画だと鉄板だけどどうなのそこらへん?!


なんにせよ ながたさん!!!


頼むでしかし!1!!!!(2回め)


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プロレスはプロレス


Edit Category プロレス
東京ドームが終了してやっと一年が始まったと言うか、正月終わったー的な感覚になるのは


プロレスファン特有のモノだよな。


メインの棚橋-オカダは個人的には去年の方が好み。去年は飯伏-中邑のセミの評価が高かったけども


オレはメインの棚橋-オカダにプロレスの粋を感じたんだよなぁ。棚橋に鬼気迫るものを感じたって言うか。


今年がダメだったって事じゃないんだけどね、念のため。


中邑-AJに関しては「ん?」ってのが正直なところ。期待値を高く持ちすぎたってのもあるんだけど


何処と無く噛み合ってなかったようにオレは感じた。逆にリアルっちゃリアルな感じも。


他は割愛して、楽しみにしてたニュージャパンランボーについて少し。


まずは期待してたサプライズ枠だけど。


他団体 チーズバーガー(ROH)


チーズバーガー


レジェンド 藤原喜明 ヒロ斎藤 越中詩郎 キング・ハク グレート・カブキ


藤原喜明1 ひろさいとうさん1 こしなかしろうが1

きんぐはく かぶきせんぱい


去年と同じ顔触れも多いだけに「マジかよ!?」みたいなサプライズは無かったんだけど、やっぱり


ドームならではのお祭り感、プレミアム感あっていいね。


ニュージャパンランボーは凄く良い試みだと思うのでこのまま毎年恒例にしてくれたらいいなぁ。


でも今年のランボーで一番グっと来たのは・・・・桜庭和志


さくらばかずし


特に桜庭ファンでもなんでもないというか、むしろプロレスのリング上での桜場に対する評価はずっと


低かったんですよ。だけど今回ばかりは。うまく言語化出来ないんですけど、年末のあの試合を経て、


そのダメージも顕に、あの桜庭がこの試合に、って部分でグっと来てしまった。プロですよ。


凄いことだと思う。フィジカルだけの話じゃなく、メンタル的な部分でもね。凄いし素晴らしい。


やっぱプロレスラーは凄いんです。



- 閑話休題 -



プロレスはプロレス


これってよく使われる、或いは見かける言葉なんですけど、昨今では他競技(主にMMA)関連からの


逃げみたいな使い道をされるのが目につくんですよね。


いや、確かに尤もなんですよ。ルールが違うんだからレスラーと総合格闘家、或いは他の格闘技者を


比べてどっちが強いだの弱いだの言うのはナンセンスってのはね。


でも時折思うんですよ。レスラーが言うならまだしも、そこらのファンが


「総合と絡む必要はない、プロレスはプロレス」みたいな事を言ってるのを見かけるとね。


その貴方の言う、プロレスってどういうものなの?と。


プロレスの定義ってなんだろう?と。これは答えを出さなきゃいけないような物じゃないんですねきっと。


今の新日本こそがプロレスだ!って人もいれば、過去の新日本こそが!って人もいる。


いーや、馬場全日本こそが!とか、WWEに決まってんだろ!!とか十人十色でね。


それぞれの中にそれぞれのプロレス感ってのがあってね。そうあって然るべきだし、それでいいと思ってます。


オレはね、正直言えば、ケツ決めがどうだの、ブックがどうだのとかしたり顔で言う層が大嫌いです。


じゃあ台本無しの真剣勝負だと思ってんの?と問われると言葉に詰まる訳ですが。


ある種の矛盾を抱えつつも好きで居続けている。そういう感じでしょうか。


少なくともレスラーを前に言えないような事、レスラーを侮辱するような事を、ファン同士だと斜に構えて


「オレはプロレス分かってるぜ」みたいな顔で居る層が嫌いってことです。


あとはテメーの好きな選手、団体をageたい為に他選手、他団体を貶めるやつね。


幼い頃、プロレスを馬鹿にしたような事を言う周囲に「プロレスは真剣勝負だ!」と食ってかかった記憶は


熱心なファンなら一度や二度はあるのでは。プロレス知らない層にプロレスDisられてキレた事が。


月日を経て、いろんな事を見聞きしていろんな知識を増やしていく過程で、未だに胸を張ってそう言える人間は


私を含めて減ったと思います。実際に台本があるとか無いとかそういうのは分からないですよ。


目を背けたがってるだけかもしれないですが、わからないです。わからないんです。


ただ、昔も今も変わらぬ想いというのはあって。


プロレスラーは強い!


そう思っているし、そう信じています。そうあって欲しいと願っています。


その証明が総合と絡むこととかでなくともいいんです。幻想なままでもいいんですよ。


昔のプロレスによくあった○○道場最強説とか。○○は本気出さないけど本気出せば、であるとかねw


そんなレベルでいいんです。


ファンとレスラーの距離が近くなった。昔と比べるとイベントも増えたし、メディアを通してレスラーのリングとは


違う一面を見ることも格段に増えました。これはきっと良い事です。時代に即している。


でもやっぱり心の何処かでレスラーには神秘性、換言すると、近寄り難い威圧感を持ち続けて欲しい。


強いという意味での憧れの象徴であって欲しいってのが未だに抜けないんですね~。


奇しくもうちのうずおが初めてプロレス観戦に行った折に、永田さんのサイン会に並んで(荒武者Tシャツで)


永田さんと面と向かった時の事をね


うずお「なんかすげー怖かった。笑ってるけどすげー威圧感あった」


と、感想を聞かせてくれたんですけどね。それなんですよ。


総合に出ろとか、戦わなきゃミルコと!とか言うつもりは全くないです。


だけどとにかく強くあってほしい。きっと考え方が古いんでしょうけど、私にとってのプロレスラーってのは


強さの象徴


今も昔もかわらぬ気持ちなんですよ。


そして彼の面魂を見た時に、久しく忘れかけていたその感覚がね。揺り起こされましたよ。


sirotototo.jpg


先だって1月3日に入団発表された岡倫之選手。


「誰よりも強く」


彼の面構えとその言葉に心底震えました。


彼なら昔何度も言っていた言葉を、恥ずかしげもなく、胸を張って言わせてくれるんじゃないかと。


アントニオ猪木が異種格闘技で勝った時に、長州力がヒクソンに勝てるのはうちには何人もいると


話していた時に、橋本真也が圧倒的な強さを魅せてくれていた時に。武藤敬司が高田を降した時に。


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あの頃何の迷いもなく力いっぱい叫んでたあの言葉をね


「プロレス最強!!」


ってまた叫ばせてくれるんじゃないかと。最高も素晴らしい。でも最強でもあって欲しい。


最早老害レベルのプヲタとしてはそう思うわけです。


なんせスコーピオン白鳥に似てるしね?


pr_029_mainfac.jpg sirotototo.jpg


と、まぁダイナミックにオチを付けたところで、このブログもあと暫くの更新をもって閉鎖といたします。


ってのは、そもそもこのブログは初心者が初心者なりに好きなことを書きつつキンプロの面白さを


綴っていけたらなという感覚で始めたんだけども。


自分自身がキンプロ始めて一年と二ヶ月、初心者の域は脱したと。もう初心者目線で書くのも困難に


なってきてね、ある種役割は終えたなと。ま、単にブログ書く事に飽きたんだけど!!!


オレの書くブログの読者ならわかると思うんだけどね。いつも唐突に飽きて書くのやめて消すってのをw


今回もその季節がやってまいりました!!


詳細な情報や攻略なんかは砂糖兄に任せておけば大安心。


そして後継者を見つけたってのがでかい。


キンぷろ探訪 ~おじゃまします~


此処を楽しみにしてくれてたキチガイ共もね、今後は↑のブログを愛読していただいて!


やっぱ新陳代謝ですよ!!!


ファッキンワールドツアーの行方も全て託したので!!


今後は我々の活躍は向こうで!


そうだなぁ。とりあえずKOK本戦終了まで記事にしておしまいってことでね。


後しばしお付き合いくださいよ!





天龍源一郎


Edit Category プロレス
tennryuuizu.jpg


稀代のプロレスラー、天龍源一郎がマットを去った。


各所で触れられているので詳細は割愛するが、と言うよりそもそもこの人のレスラー人生を我々如きが


語るべきでもないというか。偉大な男は最後まで偉大なままでリングを降りた。


過去、幸運にも天龍さんに試合以外で触れる機会があったのは随分以前に書いた通りだが、なんだろうなぁ。


月並みな表現だけども最後の最後まで天龍源一郎は天龍源一郎だったよなぁ。


願わくば彼の最後を手本とし、プロレスラー達がプロレスラーとしてリングを去っていけるような。


そういう環境を、そういうレスラーが多からんことを1ファンとして願わずにはいられないね。


天龍 「ファンクや馬場さん、鶴田選手…。志なかばでね、僕のように最後までできなかった方たちのことは思い出しますね。俺は自分の足で立ってみんなから、拍手をもらってリングを降りられて幸せです」


【G1 CLIMAX 25】今日の棚橋弘至


Edit Category プロレス
棚橋価値  VS  はいにささる


蝶野武藤


蝶野、武藤の見守る中、優勝決定戦が開戦。


これまでの二人の戦績は棚橋の8勝7敗1引き分け。17度目の勝負は昨年のG1以来、今年は決勝の舞台。


手四つからリスト、肘の取り合い、静かな立ち上がり。


棚橋のヘッドロックの流れで5分経過。


蝶野武藤2


スタンドで中邑の探りの蹴りを棚橋が捌いて膝裏へのタックル


新しい形のニークラッシャーやストンピングで中邑の左膝へ攻撃を定める棚橋。


テキサスは中邑がエスケープして極めさせない。


コーナー上に座った棚橋をハイキックで場外へ叩き落とすとエプロンへ寝かせての膝などで中邑ペース。


棚橋の頭を軽いケリで小突いて挑発する中邑。


バイブレーションは足を掴んで立ち上がった棚橋が阻止。


ドラゴンスクリューは膝を打ち込んでで中邑が阻止。


蝶野武藤3


フライングフォーアームで流れを変えると青天井エルボーからサマーソルトドロップに繋いで棚橋攻勢も


すぐに虎尾からバイブレーション×2で中邑がペース奪還。


だが2発目のバイブレーションを掴まれてドラゴンスクリュー


場外エスケープの中邑を場外HFFで追撃で10分経過。


蝶野武藤4


棚橋がカウント9で中邑をリング上へ上げるも、中邑は棚橋を蹴落として、仕掛けた棚橋が再び場外へ。


その間休息をとった中邑と、リングへ戻った棚橋が打撃合戦。


棚橋のコーナーへのボディーアタックをすかしてバッククラッカーからリバースパワースラム。


この日一発目のボマイェは棚橋が低空ドロップキックでカウンター。


2発目の虎尾をキャッチしてドラゴンスクリューからテキサスクローバーががっちり。


蝶野武藤5


中邑がロープエスケープで20分経過。


膝を抑えてうずくまる中邑に棚橋がハイフライフロー。


回避した中邑が後頭部へのボマイェを決めて逆転。


蝶野武藤6


さらにセカンドロープからのジャンピングボマイェを決めて、とどめの正調ボマイェで走りこむ中邑を


ジャパニーズレッグロールクラッチで丸め込む棚橋。


カウント2で返した中邑はスライディングボマイェを完全な形で棚橋の側頭部にHITさせる。


続けてのランドスライドを踏ん張った棚橋はツイスト&シャウトで反撃。


蝶野武藤7


スリングブレイドから、立ち上がる中邑へHFFアタック。そこからの正調HFFも完全にHIT。


昨年のIC戦で勝負を決めた棚橋の必殺フルコースだが中邑はカウント2で返す。


ドラゴンもダルマ式も踏ん張る中邑にドラゴン式張り手、それをナックルパートで返した中邑が


ランドスライドで両者ダウン。


「出しきって出しきって、ここからがG1」


蝶野の言葉が重い。


お互いのフィニッシャーを出しきって尚、勝負の付かない優勝決定戦は25分を経過。


エルボーの打ち合いを制した中邑が棚橋に膝を連打。


執念でキャッチした棚橋がドラゴンスクリューで反撃。しかし中邑もスリングブレイドを飛びつき腕十字で


切り返す。そこから三角絞めへ移行。先日オカダを破った流れへ。


棚橋は三角絞めを強引に立ち上がり、中邑の顔を踏みつけて脱出するが、その瞬間に同時に起き上がった


中邑がボマイェ発射。カウントは2。


なんとか返した棚橋だが疲労困憊に加え、各種4発のボマイェを被弾している棚橋は目が虚ろ。


その棚橋をコーナーへ押し上げて雪崩式のランドスライド狙い。


コーナー上でドラゴン式張り手とエルボーの打ち合い。その体制のまま棚橋が中邑をコーナーから


押しつぶすような形でHFF。


さらに背面HFFから、正調HFFを連続で叩き込む。


この日、各種合わせて5発目のHFFを被弾した中邑がついに力尽きてG125の熱戦に幕。


蝶野武藤8


棚橋弘至 優勝


棚橋価値  VS  まぉぽおおおお


試合終了後起き上がった中邑から握手の手を差し出し、一瞬の間のあと、棚橋が応えると、中邑が棚橋の


手を上げて勝者を称える。


akusyusitayo.jpg


蝶野や武藤、ゴン中山に祝福されセレモニー。


終了後いつもの棚橋劇場で終幕。


ginnirorinngu.jpg


おめでとう棚橋弘至!

【G1 CLIMAX 25】今日のオカダカズチカ


Edit Category プロレス
丘勝ち  VS  はいにささる


昨年の優勝決定戦のカードが今年は決勝進出をかけた対決として実現。


序盤はポジションの取り合い。


オカダ相手じゃやっぱり本格的なグラウンドの攻防は見られんな。ただのポジショニング争い。


個人的にオカダに不足感を感じるのはそこらの技術だな。


そこらで永田や中邑と張り合えればもっと沸くのになと。


いつもの胸ポンポンのクリーンブレイク(挑発)からのレインメーカーポーズに対して中邑が・・・


uzosumannsuma.jpg


ウォーズマンスマイル・・・・!


その後お互いの得意ムーブをお互いが交わし合う。


場外戦へ移行、追いかけてきた中邑をオカダが迎撃、ドロップキックで鉄柵外へ。


そこからいつもの鉄柵を利用したDDTでオカダペース。


首を気にしている中邑をエルボー、ネックブリーカー、クロスアーム式のサーフボードストレッチで追撃。


コーナーに中邑を詰めてオカダがバイブレーション。場内ブーイング。


打撃戦を制して更にセントーンアトミコでオカダが追撃、ペースを譲らない。


突然蘇生した中邑が素早い動きでオカダを場外へ引きずり込んで放送席に置いてからの膝。


本家バイブレーションから膝の連撃。


フラップジャックでオカダも中邑の流れを断ち切りに行く。続けてDDT。


リバースパワースラム狙いの中邑をうまく巻き込んでリバースネックブリーカーからヘビーレイン。


オカダ優勢で進む。


ツームストン狙いを虎尾で返すと、バッククラッカー、リバースパワースラムからセカンドロープからの


ボマイェまで決めて攻守逆転。


ラ・マヒストラルでチェンジオブペースに成功したオカダが中邑をトップロープに座らせてからドロップキックで


場外へ叩き落とす。再び攻守逆転。


uzosumannsuma2.jpg


場外ツームストンで突き刺してダイビングエルボーからレインメーカーポーズ。


続けてのレインメーカーは中邑がハイキックでカット、中邑のランドスライドを逆さ抑えこみで返して流れのまま


レインメーカーに繋ごうとするオカダに中邑の膝蹴り一閃。両者ダウン。


打撃合戦を制した中邑がスライディングボマイェをHIT。カウント2。


ランドスライドもカウント2でオカダが返す。


トドメのボマイェを狙って走りこんだ中邑の顔面にオカダのドロップキックがクリーンヒット。


uzosumannsuma3.jpg


正調レインメーカーを回転しないように踏ん張る中邑に逆さ押さえ込み式のレインメーカー。


中邑のマウスピースが吹っ飛ぶ。


続けて狙った正面からのレインメーカーは中邑が膝でカット。オカダの肘をスタンディングで極める。


が、極められたまま抱え上げてツームストンの体制へ。ツームストン炸裂でオカダ咆哮。


フィニッシュ狙いのレインメーカーを飛びつき腕ひしぎ。体制が崩れると三角絞めへ移行。


そのまま裏十字で絞り上げてオカダがまさかのタップアウト。


uzosumannsuma4.jpg


オカダのギブアップ負けはいつ以来だろう。


とにもかくにもこれにてオカダも公式戦終了。



中邑真輔 優勝決定戦進出


丘負け  VS  はいにささる


オカダカズチカ 7勝2敗 勝ち点14

 
08 2017
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