6杯砂糖のスカらない話

 

逸材杯 4日目


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序盤潜りに潜って、遠征組を帰国させたらビッシビシ行こうっっていう作戦だったんだけどね。

どうにも遠征組投入からが歯車がうまく回らないってね。このままならなさよ・・・これこそが・・・!

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そんな感じでね。

伸び悩みの具体的な要因を上げると、G2とメインがね、選手層の問題でうまく歯車が噛み合ってないと・・・

個人的な理想のG2は棚橋入りなんだけど、メイン棚橋にした場合、そこが崩れると。

じゃあメイン棚橋しなきゃいいじゃん?って話だが遠征回すにはそうも行かぬというか、やっぱりメインは

棚で勝って、「愛してまぁ~す!」で〆たいのが新日本ファンだろうとw

まぁなんだろな・・・

これは・・・本音なんだけど・・・
















43aee02b-s.jpg85546588に















ま、ちょっと自分のデッキってのに考えを集中させ過ぎた感、あるかなって。

自分のデッキを煮詰めると同時に、もっと他がどういうデッキで来るか?って部分も考えるべきだったな。

いやさ、そこに対して無策では無かったけど、もうちょっと必要だったなってな。

残り2日でどこまでそこらに対応を見せれるか。ビッシビシ行くからな!!






(1試合目)

今回も新日本隊と。G2のオレの進化が止まんねぇ棚橋は中々いいなぁ。

○○☓☓

問題はね、3試合目のナメタツ!

技1度も出さずに相手の初手で負けるという極めて稀有なパターンで敗北!首折るぞ貴様wwwww

ほんと遠征ポイントも10貯めてるんだし、ズンドコはリアルのリング上だけにしとけよwwwww

逸材がなんとか踏ん張ってくれて薄氷の4日目1勝目。ま、昨日は負けスタートだったしヨシとしよう!

ビッシビシ行くからな!!(ヨシタツ解雇検討中....)








☆メンバーチェンジ☆

85546462_th.jpg  65402844_th.jpg

これは本当に苦肉の策だった。第1試合の火力をあげつつも第2試合の勝ちも狙うって部分で本当に

苦肉の策。12弾内藤の強さは本物なんだけども、彼の能力をフルに発動させるには常に相手以上の

ボルテージを必要
とする。つまり12弾内藤をグレード2で完璧に活かすには、グレード1で

キャプテンチャージやモンゴリアン等の火力を抑えてボルテージを上げるスキルをセットする必要性があると。

そうした時にやっぱりどうしても第1試合が火力不足になるって言うね。

そこを解消するために5弾、グレード1の内藤を2試合目に上げて使う弥縫策をとった。

これによって第1試合はボルテージを気にすること無く火力の上昇が図れた。

85546598_th.jpg  85546617_th.jpg     81919639_th.jpg  77996863_th.jpg

グレード2は若干きつくなるが、そこは修行ポイント11と、真壁、棚橋のブーストを調整して補強

65403010_th.jpg  85546587_th.jpg     65403025_th.jpg  85546581_th.jpg

これでコストを2削減出来たので、その分を費やして。

65403001_th.jpg  85546569_th.jpg

スターダストを強化して、少しでも第2試合の火力を上げる。

苦肉の策ではあるが、コスト0の良スキルがあるが故の調整。本隊のカードの多さに感謝。









(2試合目)

来た、バレクラデッキ。ヨシタツを投入してからは初遭遇・・・!

今大会で対ヤングバックス無敗だったG2の組み合わせが今は変わってるのが不安材料だ。

そしてヨシタツ・・・お前ここで負けたら解雇な( ´,_ゝ`)

1試合目がトラスト裕二郎だった時点である程度予想はできたけど、メインはAJ。そして3試合目はヨシタツ

想定したうえでの事なんだろうなぁ、捨て試合覚悟の低確率支援デヴィ。

無理に 85546485_th.jpg に 85546447_th.jpg ぶつける意味って無いんだよな。

AJの支援は魅力的だけども、ヨシタツというメタの存在、そして本隊デッキの隆盛を鑑みればバレクラで

デッキ構築するにあたって貴重な1枚であるAJをグレード3で負けさせる訳にはいかない。オレもそうする。

そうすることでG3は落としても、G5に全力のAJを配置可能。考えてるなぁ。

つまりヨシタツ対策の整ったバレクラデッキに確実勝利するにはメインまでに3勝を挙げたいとこ。

だがしかし・・・G4を落とした時点で敗北も覚悟したんだけど・・・・



い・・・逸材ィィィィィィィィィ!!!!

これは本音なんだけど・・・・やっぱ棚橋最高だよ・・・偉大なレスラーだぜ!いい勝負だった・・・








(3試合目)

今回もバレクラデッキ。さっきとは少し構成が違う。

この 81919602_th.jpg ファレ使う人とは初遭遇。

オレも登録はしてるんだけど、確かに爆発力はあるんだよなぁ。

○○○○○

噛み合わせが良かった。最高の結果でクリアして今大会2度めの5タテ。

ビッシビシ行くからな!!!!(柴田使ってないけど)







(4試合目)

相手はフレンド。以前リーグで一緒になってあまりの強さにオレからフレ登録を申し込んだ相手。

5回総当りのリーグで1度しか勝てなかったのを覚えている。ここが剣ヶ峰よ!!

オレ、灼熱の刻・・・・!

流石だ。支援の層が厚い。

特別なんだよ(中邑) その辺のタッグチームとちゃうぞ(天山) HOH(真壁) ラストライド(飯伏)

後の試合になればなるほどこっちがきつくなる。

シットダウンラストライド=彼のメインは内藤か。

○○○○

勝因は1,2試合の火力を重視したこと。それに尽きる。3試合目、4試合目は運。そこに差はなかった。

5試合目は支援の厚さから不利だと考えていた。

結果は4-1で勝ったが、結果ほどに差があるわけではない。一番緊張した対戦だった。

よし!あとは4日目ラストだ!

ビッシビシ行くからな!!(柴田未だベンチ)







ここでやっと上位といえるランクにまで食い込めたな。

あれこれ試行錯誤したし、結果が伴わなく悩んだりもしたが予想、いや希望した通りの展開で

事が進んでる。オレの作戦はとりあえず間違ってないってことが確信できた。これまでは上々だ。

だがこっからなんだよね。ここからどれだけ喰えるか。ここに入るだけなら誰でも行ける。

が、しかしようやく舞台には立ったぞ!

おい、上位常連の猛者共よ・・・!

kennuri2

喧 嘩 、売 り に 来 ま し た !








(5試合目)

4日目最終戦は初のCHAOSデッキ。実は苦手。

メインオカダには流石にきついが、3試合目がとれればと言ったところ。

○○○○

ビッシビシ行った結果、4日目を全勝という最高に気合の乗る形で終えれた。

みんなよくやってくれた!最終戦にこのままビッシビシ行くぞ!!

愛してまぁ~~~~~~す!!

jiiuy.jpg

ふぅ・・・

ここまではほんと上々だ。予定通り、希望通りだ!これで上位陣と戦える。

勝てば勝つほど上位陣との戦いが経験出来る。オレはまだまだ新参の無名。失うものなし!

もう一回言うぞ

kennuri2

喧 嘩 、売 り に 来 ま し た !

明日が最後、こっからが勝負。勝っても負けてもな、いいか?

ビッシビシいくからな!$#”!#$”!

逸材杯 3日目


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中盤戦だな。

2日間を振り返ると、概ね予想通りというか。大半が3勝2敗のラインを守れている。

2日目までに9戦を消化して8勝1敗。

内訳を言うと

3勝2敗 5回

2勝3敗 1回

4勝1敗 3回

9戦中6戦が敗北も含めて、自分のデッキコンセプト通りになった。まずはよし。

大きく勝てないが大きく負けないデッキ。

というコンセプトの元、全体的な勝ち越しを狙いつつ、ボルテを貯めるという序盤の目標はひとまずクリア。

今日、2戦目よりは勝ちを狙うデッキへとチェンジする予定。

そこで実際に”勝ちを積めるかどうか?”が浮上の鍵になるだろうが如何に?!

ま、思惑が仮に外れてもオレにはこれがあるしな。これが。

imgrihaku.jpg

気楽だこれは。






(1試合目)

とりあえずこの10戦目までは従来通りで。凱旋帰国は次戦から!

相手はバレクラデッキ。支援厚めといったところか。

☓☓

ここで遂に無敗を誇っていたG2が初の敗北。4試合目が踏ん張ってメインへ委ねたが、ここでまさかの

内藤スキル不発で敗北。いや、しかしながらこのデッキは最後までコンセプト通りよくやってくれた。









☆凱旋帰国☆

ここで海外遠征から3人を凱旋帰国させデッキに投入。

ここからは星取り調整云々度外視でただただ勝ちを狙う。無事活躍してくれるだろうか。

1人、凱旋帰国組とは無関係に新投入した選手あり。

81919562_th.jpg 野人剛臨!!

凱旋組3人の入れ替えによって野人を活かせる体制が整ったので投入。

頼むぜ野人・・・!中西ランド見てます!








(2試合目)

凱旋組初投入の2試合目。相手は本隊デッキ。真壁&神の子中邑か。

☓☓☓☓

デッキ変更後早速敗北とな!?これは・・・・!

imgrihaku.jpg

誤算はG2内藤か。スキル安定しないな。内藤のためにチャージにするのは下策なんだろうか・・。

だがここは我慢だ。もう1試合様子を見る・・・!






(3試合目)

凱旋デッキが振るわず、本日2連敗を受けての3試合目。

相手は本隊デッキ。

ストロングマンか・・・選択肢に無かったがG1中西を活かすにはいいなぁ・・1つ学ばせて戴いた。

○○○○○

うーん、今大会初の5タテ勝利がここで遂に。

2連敗という苦境から始まった3日目だがこっから巻き返しか!?いっちゃうぞバカヤロー!(ファミレスに。)






(4試合目)

まぁね。禁止行為じゃねーんだけどさ。

公式で次当たる(であろう)相手に練習試合申し込んで構成覗くってどうなの?

細かいことだろうけど、いい気はしねーよな。てか普通はやんねーよ。男じゃねーな。

相手分かるの?って分かるんだよ。

次当たる相手はほぼ分かる。(うずおが気づいた)

まぁ見られようが何しようが気にせず倒すってのが一番いいけどな。非紳士的行為だと思うわけよ。

今回の相手、それやってきたからな。

○○○○

カスが・・・・!そういうセコい奴は正直大嫌いだね。速攻ブロックしたったわ。

ここでやっと100位内に食い込んだけど、こっからだな。





(5試合目)

3日目最後は本隊デッキ同士。やはりとは言えこのパターン多いよね。

どっちがより煮詰めれてるか、運を味方に出来るか・・・

○○☓☓

2試合目、3試合目、5試合目がミラー対決っていうね・・・

当然こういう事態も増えるだろうな。ミラー負けは悔しいが仕方ない。

遠征組を投入したがイマイチ上手く回ってない感じかなぁ?3日目終了。

oikiu.jpg

とりあえず明日もちょこちょこマイナーチェンジ施しながらだな。

逸材杯 2日目


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今日もデッキ自体のコンセプトは昨日と同じ。

勝ちすぎぬよう、負け過ぎぬよう。ボルテ大事に。

勝たないこと、負け過ぎないこと、逃げ出さないこと、ボルテ稼ぐこと。ダメになりそうな時、

76962557_th.jpg が一番大事。

初日の順位が予定より高かったために棚橋プライベートVerをセットして星調整&ボルテUP。

全力でやっても勝てぬ時が多いくせにワザと負けるとは如何なる事?!

と言う意見もあろうが、まぁまぁまぁまぁ。オレにはオレの考え、戦略ってもんがあるのサ。

順位みてヤマトが「これ相当抑えてますよね?」って言ってきたが、その通りだ。

それも作戦の内だ。

そしてもし、この作戦が見当外れで、低い順位なままフィニッシュした時のセリフも用意してある。心配ない。










「読めなかった このリハクの目をもってしても・・・!

この海のリハク一生の不覚!」

imgrihaku.jpg

とか言っとけばだいじょぶだろ。うん。それでいこう。









メンバーチェンジ

85546657_th.jpg  85546664_th.jpg     77996812_th.jpg  85546655_th.jpg

68513312_th.jpg  76962557_th.jpg

真壁をIN。G4の棚橋を後藤に。そして内藤OUTでプライベート棚橋IN。








(1試合目)

相手はBC+グレード4のみ鈴木軍のヒールデッキ。もちろんALL5枚。

偶然にしては本当に雑魚と当たらなすぎるなぁ。

○○○

って・・・プライベート棚 76962557_th.jpg 勝つんかーい!!

そればっかりは見抜けなかったわ・・・このリハクの目をもってしても・・・

とりあえず自分自身のメインでもあるBCデッキなんだけどやっぱり 85546651_th.jpg の安定感の無さよ。

とてもじゃないが、11弾オカダや、7弾豚あたりと渡り合える強さではないんだよなぁ。

11弾オカダとパラメーターは同じでありながら圧倒的に負けるのはやっぱりコスト3ブーストの差がでかい。

とか、メインデッキ自体に思いを馳せながら1試合目を終える。

勝ちはいいけど、星取り調整失敗。





(2試合目)

相手は本隊統一デッキ。

○○

以前ブログでイチオシした 85546504_th.jpg なんだけど、相手にテクニック上昇系を必要とする縛りが

あるんで今回田口名人は別グレードで使ってたんだけど、今回相手側にいて。

こっちは永田さんの白目(テク上昇)あるもんだから、ものすごい伸びしてて負けた。素晴らしい。

てかね・・・

76962557_th.jpg なんで勝つの?wwwww







ブーストチェンジ

85546598_th.jpg  85546617_th.jpg     85009841_th (1)  65403027_th.jpg

85546581_th.jpg  81919678_th.jpg

選手はそのままにブーストのみをチェンジ。ボルテージが予定数に近づいてきたので、火力を上げる

ためにボディープレスを導入。今までは攻撃力0だったがこれで一定☆☆☆☆☆☆の火力UP

逆に永田さんは白目からバックドロップへ☆☆火力ダウン

だがキャプテンの火力が上がった分、ここは問題なしと考える。

白目のコスト2がバックドロップでコスト0に軽減。その分を棚橋に回してハイフライフローで火力☆☆UP。

全体で単純に☆の数だけで言えば☆☆☆☆☆☆の火力UPで3試合目へ。








(3試合目)

相手は坂本軍、坂本だって!どんな軍の誰だよwwwちょっとうけたww

この人も本隊デッキ。

○○○○

流れが良かった。確たる勝因と言えるレベルの事は無いが、重ね枚数や流れでこっちに利があったな。

強いてあげれば相手のG2内藤はこちらよりボルテ下でスキル不発したのが勝因か。

そこが12弾内藤の強いが扱いが難しいところだな。





(4試合目)

岡本記者との対戦キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

まさかここで・・・願わくばお互い最終デッキで当たりたかったが、いざ・・・!

○○○○

これはね、時流を知って身を委ねたオレと、時流をオレよりも知りつつも、こだわった岡本記者。

そういう結果だと思います。どっちがどうとかはここでは言及しませんが。

現在苦杯を舐める結果になろうとも、岡本記者の試行錯誤とこだわりはこの後に必ず活きる。

これは間違いないですよ。





(5試合目)

相手はバレクラデッキ。組み方が少しオレとは違うな。

流石にRのリアル、ギターショット、WeAre~が全てついたファレは中々だな。ま、でもそんだけ。

○○

うーん2日目は予想外に勝ったなって感じ。

もっと下の順位で抑える予定が無駄に上がってしまった。

korikiji.jpg




明日は第一陣を凱旋帰国させる時!







逸材杯 初日


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bnr.jpg

逸材杯Ⅱ・・・・・・・キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

って事でね。レギュレーションはスタンダード、コスト40のダブルブーストと。

新コンボの導入&12弾の発売の影響をモロに反映した公式リーグになりそうだな。

新コンボの導入を前提で考えるとデッキの自由度は下がったが、より練り込まれたデッキと相見える事に

なるだろうと。特に本隊やBC。

コミュリーグと公式ミニで収集したデーターを元に、お家芸のラン&ガンで突っ走りますよ、これ、マジ!




【デッキコンセプト】

はね、今回も序盤は基本的に3勝2敗デッキですよ。お得意の。

ちょっと下手すると2勝3敗とかにもなりそうだけど、全体的に勝ち越しつつボルテージを貯めると。

その間に主力を海外遠征で上手く育成できればなってところで構築してます。

序盤の軸は 85546496_th.jpg 85546664_th.jpg 68513312_th.jpg の3名。

ボルテージを稼ぎつつなんとか勝ち越しに繋げたいといった所で軸となる3人。

頼むぜ内藤・・・!キンプロの・・・・主役は・・・・σ(゚∀゚ )オレ!






【キーマン】

そして実は3勝2敗となるか2勝3敗となるかの最大のキーマンは・・・・

コミュでも公式ミニでもまったく起用しなかった彼をスタメン大抜擢!

74969681.jpg75728415.jpg

井上亘&トライアングルランサー!

何故ここに来て亘を・・・!?フ・・・愚問を・・・好きだからだ!

亘の双肩に序盤はかかっている!苦悩を突き抜け歓喜に至れ!






【期待を込めて】

こちらもG3では活用していたものの、G1戦線には初投入。

ジャスティィィィィィィィィス!!!

65402877_th.jpg 85009841_th.jpg IC挑戦者、永田裕志!

本隊デッキだとね、選択肢の幅が多すぎて悩む場面多いんだよ。だからこそと言うか。

悩んだ時には好きな選手を使え!ってな!

好成績を残したコミュリーグや公式ミニのデッキを捨ててまで、あえて投入した青義軍の二人。

いいんだね?やっちゃって?






【結果】

(1試合目)

○○○

相手はCHAOS&鈴木みのるの混成ヒールデッキ。

とりあえずね、メインの内藤のスキルスカってスコーピオン白鳥に負けるってwwww

せっかく1試合目でボルテージ上げてるんだし、スカるのは勘弁な。

内藤スキルはよくスカる。これ、豆な。

まぁ3勝2敗、予定通りのスタートってとこですか。




メンバーチェンジ

1試合目を終えたところで早速のメンバーチェンジ。

85546484_th.jpg  85546547_th.jpg

メンバーチェンジと言うよりはレアリティーチェンジ。RR本間からコモン本間へ

勝利に近いのはRR本間だがボルテージを稼げるのはコモン本間。そういう事。






(2試合目)

はい、早速来たよ。真壁不発!

スイーツ過ぎんだろゴリラ!!!

相手はバレクラ統一デッキで16回公式チャンピオンと。ム・・?これ以前も当たったな。

☓☓

ヤングバックス撃破と、AJ支援のついたデヴィを撃破したのは好材料。

ついでに自身のバレクラデッキの見直しにもなったかな?ってな感じで、ま、想定内ですよ!







メンバーチェンジ

85546547_th.jpg  72789660_th.jpg     81919548_th.jpg  85546451_th.jpg

74969681_th.jpg  81919559_th.jpg     85546664_th.jpg  85546657_th.jpg

85546655_th.jpg  77996812_th.jpg

各グレードを大幅にチェンジ。あれ?井上キーマンじゃなかったのかよ?!って、時は流れているんだよ!

風に、風になったのさ。盤石だったグレード2を変えるのは些か抵抗があったが致し方なし。

今は後半へ向けて雌伏の時である。真壁OUTがどう出るか。






(3試合目)

相手は本隊デッキ。真壁あり。

丁度いいサンプルがとれる。真壁有りVS真壁無し

○○☓☓

ミラー対決となったグレード3は真壁の有無もあってか、相手の逆牛殺しはフル発動でこっちはスカって

負けたものの、真壁有りに真壁無しじゃ勝てないかというと、以前の予想通り。

真壁なしでも戦える。

言い換えようか。

元の発動率が高めな本隊においては、必ずしも真壁有り>真壁無しとは成り得ないと考える。

ま、オレはそう思う。ケースバイケースで使い分けるのがクレバーかなと。




(4試合目)

相手は本隊デッキ。おっかしいなぁ・・・ここまで狙い通りで1000位近辺をウロウロしてるのに、いわゆる

雑魚と当たらない・・・

最低でも皆ALL5枚重ねは当たり前で、過去の公式上位とかチャンプとか。どういう事だこりゃww

○○○○

っとまぁこんな感じで初日終了。3勝2敗をベースで全体的に勝ち越しっていう目標をね、

概ね期待通りの展開で初日を終えれたかなと。

borukase.jpg

ちょっと順位が予定よりも上なので明日は 76962557_th.jpg なんかを投入して、

ちょっと順位を調整(落とす)しつつ、更に目標値までボルテージを上げようかなと。

わざと負けてまで・・?って思うかもしれないが、そこはちょっと自分なりに考えがあって。

ま、あれこれ試さないと。今までの公式のように全試合勝ちを狙って全力!ってのじゃいい結果出なかった

訳だし自分なりに戦い方も変えながら、だな。

とりあえずこれだけは言える。

オレの井上 74969681_th.jpg は無敗の男・・・!

(1戦1勝)

ふぅ・・・敗北を知りたいぜ・・・

試合解説 第4~メイン


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第4試合もまた1試合目と同じくミラー構成での激突となった。

しかしこれもまた1試合目同様、微妙な思惑の違いが出る。


【第4試合】

岡本記者

68513313_th.jpg81919616_th.jpg63840552_th.jpg63840654_th.jpg

EVIL917

68513313_th.jpg68513348_th.jpg63840552_th.jpg85546557_th.jpg

中邑&鈴木というまったくのミラー対決となったグレード4。

両者の目的は一目瞭然。支援重視のグレードと言う事。

ヒール全体を強化する 63840552_th.jpg に、メイン強化能力の 68513313_th.jpg をセット。

第4試合

しかしながら、ブーストを見るとやはりそこには両者のこの試合に対する意識の違いがはっきりと出ている。

どういう事か。

まずは鈴木のブーストだが 63840654_th.jpg or 85546557_th.jpg この差に大した意味は無いと思う。

相手を選ばないゴッチ式(3弾)と、相手によっては3弾を火力でやや上回るゴッチ式(12弾)と言うだけの事。

注目すべきは中邑のブーストであり、そこに両者の思惑の違いが出ているように思える。

岡本記者は中邑最強のブーストである 81919616_th.jpg を選択。

対してオレは低火力だがメインのCHAOSをパワーアップさせる 68513348_th.jpg をセット。

この2枚が意味するところはつまり。

支援しつつもこのグレードでの勝利を狙う岡本記者

支援重視でこのグレードを捨て試合と位置付けているオレ

という図式が容易に予想されるわけだな。

ヒール同士の戦いだとグレード4の鈴木が鉄板に近く、なおかつどっぷり中邑率も相当に高い。

必然、支援重視の負け試合になりがちだが、この中邑に最強ブーストである11弾ボマイェをセットするのは

このグレードをただの負け試合にしないという岡本記者の意志
が見て取れる。

同時に、メインがCHAOSの場合のみパワーアップさせるランドスライドをセットしている私側は、これにより

メインがオカダカズチカであることを決定
付けるのである。

が、しかし、火力とは裏腹に運よく勝利を拾ったのはオレだった。

これはもう致し方ないと言うか。コスト3ボマイェを注ぎ込んだ岡本記者にとっては不運だったとしか

言い様がないし、捨て試合のつもりが勝利を拾えたこちらにとっては運が良かった。

dai4tyann.jpg

双方が 68513313_th.jpg の支援を受けてメインへ突入。




【第5試合(メイン)】

岡本記者

76962527_th.jpg85546569_th.jpg

EVIL917

63840797_th.jpg81919607_th.jpg

岡本記者のメイン、ファイヤーレオンの特殊能力は、全てのブーストスキルを自分のものとして使用できる

能力に加え、レスラースキル自体は相手がセットしているブーストスキルになると言う事。

分かりやすく言えば能力UP等のスキルは無いが、ファイヤーレオンと戦う相手は2回、ブーストを

被弾する
ということ。

こちらは11弾レインメーカーをセットした4弾オカダ。外道を互いに封じあった為に支援スキルは4点

68513343_th.jpg 68513348_th.jpg 63840552_th.jpg 68513313_th.jpg

とは言え、岡本記者のファイヤーレオンにかかっている支援は2点のみ。

63840552_th.jpg 68513313_th.jpg

支援の数もさることながら、元のパラメーターはオカダの圧勝

外道支援無しとは言え、状況は圧倒的に有利と思えたが。

第5試合

まずはこちらのブーストである11弾レインメーカー、続いてレオンにセットされている12弾スターダストの

高火力コスト3ブースト2連弾の前にオカダが轟沈。

レオン恐るべし・・・と言ったところか・・・

rereonn0.jpg

ツームストンや外道を投入してまで勝ちを狙ったオカダが敗北と言うのはこちらにとっては、勝ちを確信した

グレードを落とすという痛手
にほかならないわけで、全体的な勝敗で言えば3勝2敗で勝ちなのだが

納得の行く勝ちでは無いということ。

rereonn.jpg


【まとめ】

勝利するためには最低で3つのグレードで勝ちを狙う必要がある訳で、今回のデッキ構成で言えば、

オレの場合はグレード2,グレード3,グレード5がそれに該当する。

グレード1は支援しつつあわよくば、と言う思考。グレード4に至っては負け覚悟の支援。

グレード4が運よく勝利を拾ったのが全体の勝利につながったのだが、これは偶然であって。

勝つべくして勝った、とならない限りは盤石ではないということ。

そこに近づく作業だと思うのだが中々に難しい。

前述したように、これは結果論になるのだが、 85546498_th.jpg か 65402832_th.jpg か。

この選択がメインの勝負の分かれ目だったと思う。

グレード3にオカダを投入した岡本記者の場合は、グレード関係なくオカダをパワーアップさせる

65402832_th.jpg を使うのは至極当然であったし、逆にメインがオカダな私は 85546498_th.jpg

を投入するのがベターだったのではないか。

勝ったからいい、と考えたらそこまでなのだ。

同じ3勝2敗であっても、デッキを作る際の着想と、編成を考えるならば、

☓○○○☓(現実)の3勝2敗と

☓○○☓○(予定)の3勝2敗では大きな差があるのだ。

勝つべくして勝つ。その結果に可能な限り近づける試行錯誤の連続であると言える。


試合解説 第2試合


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前回のエントリーの続きでグレード2から順に記していく。


【第2試合】

岡本記者

85546475_th.jpg85546605_th.jpg85546468_th.jpg85546594_th.jpg

EVIL917

74969707_th.jpg74969731_th.jpg74969676_th.jpg74969734_th.jpg

鈴木軍VSヤングバックスという形になったグレード2だが、ここはカードのポテンシャルの差が出たとういうだけ

の事で特に戦略的にどうとかいう話はない。

タイチ、デスペラード組も強いのだが、やはりヤングバックスの前では1段落ちるか。

第2試合

モアバンクフォーユアバックがズバリで私の陣営が1勝取り返す。

あえて特筆すべき事柄はヤングバックスのレスラーカードについて。

RRである 74969670_th.jpg74969676_th.jpg の組み合わせではなく、あえてコモンの 74969707_th.jpg

を混ぜている点について少々記しておく。

RRのニックは並み居るRRRを差し置いてトップクラスのパラメーターである。

が、しかしコモンのニックの方が通常攻撃時のゲージの伸びが良いのに加え、RRには無い、

ハイフライヤーズも付与
出来る。そういう意味でニックの方をあえてコモンにしている。

RR同士でも強いがCとRRでもまたひと味違う強さを発揮するのがヤングバックスの強み。

コストカットを考える場合でもこの組み合わせは優秀といえる。(RRニック 2 Cニック1)

nisiai結果



【第3試合】

1勝1敗で迎えたグレード3だが、第1試合で、両者のデッキに”オカダカズチカ”が存在するはず、という

予想を書いたのだが、ここで片方のオカダが登場することとなった。

岡本記者

81919545_th.jpg81919607_th.jpg

EVIL917

71879919_th.jpg71879994_th.jpg

オカダと言う1つの切り札を抜いてきたのは岡本記者。グレード3にオカダを配置。

対するオレはこちらもグレード3最強候補の1枚である豚を投入。

二人がそれぞれ、勝てる確率の高いカードを投入していることから分かる通り。

岡本記者、私、共にこのグレード3での1勝を星勘定に入れているということ。

全体で勝利するには3勝を要す訳で、その内の1勝を二人共にこのグレード3に託していると予想できる。

思い起こして欲しいのはグレード1の2つのオカダ支援カード

私、岡本記者が共にグレード1で投入している 65402832_th.jpg 68513343_th.jpg の2枚である。

68513343_th.jpg がレインメーカーの発動率を上昇させるのは前述した通り。

そして 65402832_th.jpg はオカダのテクニックを☆☆☆させるという実に強力な支援効果を持つ。

外道支援のついたオカダには多くの場面で負けを覚悟しなければならない。

の、だがしかし。

外道のスキル発動条件は、相手に連携5以下の選手がいること

第1試合の双方の選手は 85546501_th.jpg65402832_th.jpg74969668_th.jpg だった。

これは実は全員連携5持ち。つまり外道の支援スキルは未発動。

則ち、お互いにお互いの外道を封じている状態だったのである。

これが勝敗を分けた。

第三しあい

ツームストンのみの支援のオカダであれば勝機は十分。

豚がグレード3最強のパラメーターを発揮し勝利。

オカダと互角以上に闘うには外道を封じること。これが大前提となる。

期せずして両者が共に外道を封じていた。

故にグレード3の試合を獲る事が出来たと言えるわけだが、これは同時に、この後にセットしている

自分自身のオカダの苦戦をも意味することとなった。

nisiai結果2





ここで12弾R外道と 85546498_th.jpg 5弾RR外道 65402832_th.jpg の違いについて少し書いておく。

2枚共に、オカダに対する支援効果を持つカードだがその違いはどのようなものか。

65402832_th.jpg

メリット

外道自体のパラメーターが高い

スキル発動でこの試合の後の全てのオカダに支援効果を発揮する

自分自身の能力も上昇させる

デメリット

重い(コスト5)

連携5の選手で固められるとスキルが封じられてしまう


85546498_th.jpg

メリット

スキルを封じられることがない

軽い(コスト2)

邪道と組むとベストタッグが付与される。さらに連携UP

デメリット

パラメーターが低い

メインのオカダのみしか支援出来ない

自身への強化がない


と、実は似て非なるカードなのである。

こうなるとまるっきりの結果論にはなるが、オレの場合はどうせ第1試合を落とす結果であったならば

12弾外道を使い、メインをきっちり強化するのが正解であったと言える。

どこかのグレードを完全に捨て試合(支援に専念)と割り切るのもケースバイケースでは必要だな。


試合解説 第1試合


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今回は試合解説と題して、勝負の流れをデッキ構築の面も含めて語っていくことにする。

対戦相手は公式最強、東スポ岡本記者

どういう意図でそのカードが選ばれているのか、そして勝因、敗因、そこらに注視して進めていきたい。

全5試合全てを見ていくが、今回は特に第1試合にスポットを当てて深く見ていくことにする。





【第1試合】

岡本記者

74969668_th.jpg74969726_th.jpg85546501_th.jpg68513343_th.jpg65402832_th.jpg85546600_th.jpg

EVIL917

74969668_th.jpg72789736_th.jpg65402832_th.jpg68513343_th.jpg85546501_th.jpg85546604_th.jpg

ブーストに若干の差があるが選手自体は偶然にも全く同じ構成の激突となった。

さて、このお互いの構成を見てまずはっきりと浮かび上がる事が2点あるはずだ。

それは何か。続きを読む前にまずは自分で考えてみて欲しい。
















両デッキ共にユニット統一デッキでは無いという事。

これは一目瞭然。鈴木軍所属のTAKAみちのくとCHAOS所属の邪道、外道がいるのだから統一ユニット

では無い=新コンボは絡んでないと確定出来る。さらにはヒールデッキであろうと予想がつく。

両デッキ共に高確率でオカダが存在しているだろうという点。

何故か。

1つには 65402832_th.jpg の存在。連携、パラメーター共に悪くないカードではあるが、やはりこの外道の最大の

売りは後続のオカダへの強力な支援効果であるからだ。

そして 68513343_th.jpg の存在がオカダが双方のデッキに居る・・!と言う事をほぼ確定事項とさせる。

ツームストンはヒールが付けると高確率で☆☆☆☆される優良スキルで、仮にオカダが居なくても優秀なスキル

ではあるのだが、同時に後続のレインメーカーのスキル発動率を上げると言うオカダ支援効果がある。

となると、外道の存在、ツームストンの存在、この2点から、双方のデッキの何処かに、レインメーカーを

ブーストしたオカダカズチカの存在がほぼ確定
、と言う情報が得られるはずである。




さて、続いては選手のチョイス、技のチョイスを掘り下げていく。

何故その組み合わせなのか?について。

①TAKAみちのくの存在

まずはこれから。邪道、外道ときて何故にユニット違いのTAKAみちのくが?と疑問に思うところ。

74969668_th.jpg はパラメーター、スキル、共にバランスが良く、グレード1、ヒールカードにおいては

中々の良カードなのである。そこに加えて 85546501_th.jpg 12弾邪道の存在。

この邪道は外道と組むことで連携が上昇し、なおかつTAKAみちのくが居れば、能力が上昇するという

効果を持っている。連携を上げつつ、能力増加させるためにはTAKAが必要というわけだ。

65402832_th.jpg 連携UP&ベストタッグ付与→ 85546501_th.jpg ←ガッツ+☆☆☆ 74969668_th.jpg

12弾邪道の真価を発揮するのに最良の組み合わせというわけ。




第1試合

試合は岡本記者の外道のスーパーフライで3カウントが入り、私が敗北した。

さて、結果を受けて、その勝因、敗因を探っていこうか。

ブーストのチョイス

まったく同じ選手構成でありながら、ブーストに微妙な違いがある。

それがこの試合にどのような影響を及ぼしたのかを考察していく次第。

まずはTAKAのブーストを見る。

岡本記者のヘビーキラー 74969726_th.jpg に対して、私は 72789736_th.jpg 宇宙人プランチャ

ここらはもう好みの問題になってくるが、ヘビーキラーはこの試合の対戦相手にヘビー級レスラーが居ることで

真価を発揮するカード。対して、宇宙人プランチャは低確率ながら☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆が狙える。

偶然ではあるが、両方同じ構成、つまり、1試合の3人が全てJrヘビー級なので岡本記者のヘビーキラー

は封じられている。ここはこちらが有利といったところ。

68513343_th.jpg を誰にブーストするか。

後発のオカダカズチカ、レインメーカー支援の意味合いの強いツームストンだがこれを誰に付けるか。

ここがこの試合の1つの分水嶺となったと言える。

岡本記者は 85546501_th.jpg に、私は 65402832_th.jpg にそれぞれブースト。

ここは岡本記者に利があったと見ゆ。

何故か。

それはこの2枚のブーストの性能差で考える。

岡本記者は邪道にツームストンを付けた故に、外道に 85546600_th.jpg をブーストした。

低確率絡みではあるものの最大で☆☆☆☆☆☆☆☆が見込めるカードである。

一方、私は外道にツームストンをブーストした故に、邪道に 85546604_th.jpg をセットした。

こちらは一定確率で最大☆☆☆☆☆☆といったスキル。

多少のリスク(低確率)は覚悟で火力の高い組み合わせを選んだ岡本記者

火力を抑えて安定性を狙った私

と言った図式で、この選択自体はどちらにも一理あり、どちらも正解と言って差し支えなく思う。

ただし、私の場合は、低確率のリスクを承知で宇宙人プランチャを投入しているわけであるから、

それならもう火力を求めて外道にスーパーフライ、邪道にツームストンとすべきであった。

片方はリスク承知の高火力、片方は安定重視という中途半端さが仇となったなと。

もちろんそれだけが敗因というわけでなく、10回やって10回同じ結果が出るとは限らないのだが。

それでもツームストンをどちらに付けるか、という選択の部分で岡本記者の方がより深く考えていたと。

daiiti終了

っと、まぁ第1試合だけでも、考える部分、読み取れる部分が多々あると言った感じで。

運要素も多いのは承知の上で、それでも尚、デッキ構築の際の考えを深化させるのが勝ちに繋がると考えて

1つ1つ組み立てて行きたいところ。

では明日は第2試合を見ていくことにする。



第18回公式リーグ・ミニ pt.26


Edit Category KOP
コミュニティーリーグと並行して参加していた第18回公式リーグ・ミニ pt.26

先に開始、終了していたコミュリーグの結果をベースにデッキにマイナーチェンジを繰り返しながら

データー収集。データーを収集しつつ勝利を重ねれたのは良かった。

公式ミニ

例年通りであれば公式ミニの上位者には、統一王者戦への出場権が与えられる。

ふはは。1位であれば文句はあるまい!

torosann.jpg トロフィーとキンプロポイント100を奪取。

くくく・・・・オレは確実に進化している・・・!











ざっくり感想を言うとだね。

①敵は本隊にあり・・・!

新環境下において最も恩恵を受けたであろう本隊デッキと数多く遭遇。

なるほどなるほど・・・。納得の布陣から、慮外なる登用まで数多く見ることが出来た。

メインデッキたるBCやサブデッキたるCHAOSと比べると選択肢の多さ故に戦略も多彩

使う選手は異なれど大別して2種類程のコンセプトで構築されているように感じた。そして。

何れも強し。



②対策

なるほど本隊デッキの強さたるや・・・。が、しかし、自身が使い、数多と交戦した事で見えたこともある。

本隊デッキの綻びを見たり!

これをメインデッキたるBCデッキにてうまく突ければ、十二分に勝機あり!

tyuusubesi.jpg

選手層の厚さ、則ち選択肢の広さこそが本隊デッキの強さの1つ。

しかし、多く使われているカードや支援系統、コスト調整などの流れを見るに、BCやCHAOSデッキ、そして

混成デッキにて、そこを徹底的に付けば突き崩しは可能と感じた。

アバウトながら得たデーターを元に感じた本隊の綻び、突きどころを列挙すると。

72789719_th.jpg 要?不要?

85546466_th.jpg 要?不要?

85546485_th.jpg の崩し方。

85546496_th (1) 獲得ボルテージによる大まかなデッキ構成の推測

そこらを加味してデッキを構築すれば・・・

そこが殺し間なり・・・・!

9609.jpg

ここぞという場面でBCデッキを投入して討ち取ってご覧にいれる!




③問題点

自身の問題点というか課題的なものも見えて。

1つには海外遠征の運用。これがやはり経験不足故もあって上手く活用できていない。

凱旋のタイミングや、遠征選手のセレクト等、熟考を要するな。

レスラースキルとブーストスキルの相性。

これは今まで盲点だった。きっちりその選手の技をブーストすればいいと言うわけではなく。

適所適材ってもんがある。

これからは更に考えることが増えたな。

然らば、これらを活かして、公式リーグまであと少しの間戦略を練ることとする。

前回より上へ。

これをさしあたっての目標として頑張りますか。



最終兵器猛牛


Edit Category KOP
逸材杯に向けて、色々と戦略を練る中で。

強い弱い、有用、無用は度外視で。

個人的な気持ちで是非に投入したいと思っているのがこの1枚



















77996931.jpg

猛牛・天山広吉

パラメーター的にはG1トップクラスなんだけど遠征を要する割に、条件を満たしてもスキルはイマイチ。

なんで使うかって、そりゃ好きだからだよね。

以前のエントリーで記したけど、凱旋帰国衝撃No1は未だ天山ですよ。

今でこそ凱旋⇛ヒールターンって珍しくないですけどね。当時は”まさか!”の事でね。

全方位を敵に回して一歩も引けをとらないどころか先輩レスラーを倒していく天山の姿がね。

焼き付いてますよ。

棚橋、中邑が暗黒期を支えて新日本を盛り返した、その新日本をオカダが盛り上げた。

これはね、事実です。彼らは素晴らしいレスラーですよ。

でもね、天山だって新日本一筋でずっと支えてくれた一人なんですよ。

もちろん、中西さんや永田さん、ライガーさんなんかもね。

もう1度!もう1度リングで輝く天山が見たいと。

そんな願いを込めてね!デッキで使いますよ。

81919639_th.jpg 63839735_th.jpg 65402996_th.jpg 77996863_th.jpg 81919611_th.jpg

7つの天山スペシャルってのがあってな?

凱旋帰国試合後のインタビューでね、彼はこう言ったんですよ。

天山「天山スペシャルを7つ用意してるから!」

マウンテンボムにTTD(テンザンツームストンドライバー)、そして若手時代は使わなかったムーンサルト。

もうめちゃくちゃワクワクしてね。まだ4つもあんのかよ!!ってね。

まぁその後10年近く待っても残り4つは出てこなかったけども。

その後出たのは大剛式バックドロップのみって言うね。

注)バッファロースリーパーとかアナコンダは後に開発されたもので7つの内には入っていない。

残り3つを解禁した時こそが天山広吉灼熱の時・・・・!(まさか無いとは言わねーよなぁwwwwww)

IWGP初挑戦前に当時のチャンプだった橋本の蹴りに対抗するためテンコンドー修行に行ったりね。

何故かマスターして帰ったのはフライングニールキックっていうね。しかも低空の。

テコンドー関係ねぇッッ!!って大勢の人がつっこんだよきっと。

ケロ「天山のは頭を振り子にして回ってるから!」(闘魂Vスペシャルより)

武藤との敗者ムーンサルト封印マッチで負けた時もね、

詰め寄る報道陣に対して、彼は毅然と言ってのけたんです。

天山「オレのは天山ムーンサルトだから!ムーンサルトじゃねーんだオラ!」

つって使い続けてね。( ゚д゚)ポカーンってなりましたよ。

蝶野さんも何故か同意でね。

蝶野「その通りだオラ!他なんかあんのか!?出てけオラ!!」と報道陣を追い出すというナイスフォローで

結局負けたけどムーンサルト封印しませんでした。1日たりとも。なんだったんだあの試合wwww

ここでやっぱりね、僕が実装を熱望するのはね。この技ですよ。

tegatana.jpg

モンゴリアンチョップで相手を倒したあとに空手(っぽい)の型から振り下ろす手刀

辻さんなんかは「ここで手刀(てがたな)を振り下ろして行ったー!」って実況してましたね。

もうこれが大好きでね。

躍動感といい、食らわせたあとの大見得といい「オッケーカマーン!」ってね。

ちなみにね、昔の番組でチョップを計測する企画あってね。

天山が威力No1だったからね。小橋と天龍を上回って!

まだまだね、元気な姿を見せて欲しいレスラーですよ。

オッケーカマーン!



 






逸材杯を控えて


Edit Category KOP
開催が間近に迫った逸材杯を控えて。

コミュニティーリーグでも逸材杯と同レギュレーションでのリーグを開いてもらい微調整。

こちらは主にグレード1とメインの調整に執心。

同時に公式ミニリーグにもエントリー。

こちらの方はコミュリーグとは大きく変えて実験

昨年末からボルテージ稼ぎにと導入した本隊デッキだが12弾や新コンボの実装で思わぬ強化。

公式序盤は本隊ボルテージデッキで闘う所存。そこで最も頭を悩ませているのがG1の構成と・・・・

85546664.jpg

を使うか、使わざるか。

待望の全体強化持ちカードで、その効果は抜群。だがしかし・・・・って言う疑問がね。

1つには、本体側はヒールと違ってそれほど発動率の低いものが無いという点。

オレが使うカードだと、63840025_th.jpg が低確率なくらい。

低確率でこのチームのスタイル空中持ちのスピード+☆☆

実際、デヴィを投入すると、真壁の有無で発動率が大きく違う。

デヴィはメイン内藤を含め、田口、KUSHIDA、中西、飯伏、棚橋など、空中属性の多いオレの本隊デッキを

強化してくれる一枚ではあるのだが博打要素が高いのと、デヴィ自体が弱いこともあり常時組み入れる訳でも

無い。と、するとデヴィの発動率のために真壁を組み込むのは如何なものか?

真壁の投入は、鈴木と同じで、全体的な強化が見込めるが、本人のいるグレードを落としやすくなる。

と言った弊害も生じるので思案のしどころなのだ。

自分は基本的に真壁を使用する場合、グレード4に落として使っているが、その場合のパートナーは

85546453_th.jpg or 81919562_th.jpg としている。

どちらも強力なカードなのだが、やはり真壁とくむとグレードずらしのペナルティーも相まって勝率が下がる。

故に、公式ミニでは真壁無しデッキで調査中。

真壁有りのコミュリーグ、真壁無しの公式ミニで、それぞれの感覚を確認しようってすんぽーだな!

そうなった時にG4に浮上してくるのは当然・・・

85546454.jpg

彼しかあるまいて・・・!

ザ・レスラー 柴田勝頼は当然強力。
 
鉄板の 85546453_th.jpg 85546454_th.jpg 桑名工業コンビ。

そして真壁とだと組ませられない(どっちもスキル無しになるので) 65402835_th.jpg 万歳後藤もOK!

た・だ・し

63840025_th.jpg 72789719_th.jpg 65402835_th.jpg の強化を受けた 68513312_th.jpg でも、

の前にはほぼ勝てない。

彼とは勿論。

65402832_th.jpg 77996819_th.jpg 68513313_th.jpg 68513343_th.jpg

の支援を受けた 63840797_th.jpg の事である。

強化の厚みが違う。とか考えているとだね。

いっそメイン捨てて真壁でいんじゃない?

なぁ~んて極論も浮かんじゃうんですよ。メインを捨て試合で真壁にして、それ以外にコストを費やして

全体勝利を狙う。ってね。あれ?案外ありかもしれん・・・・

①真壁有り コミュリーグで試験運用中

②真壁無し 公式ミニで試験運用中

③真壁メイン 構築中・・・

そんな感じで公式リーグまでまだまだ頭を悩ませていると。









 
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