6杯砂糖のスカらない話

 

試合解説 第2試合


Edit Category KOP
前回のエントリーの続きでグレード2から順に記していく。


【第2試合】

岡本記者

85546475_th.jpg85546605_th.jpg85546468_th.jpg85546594_th.jpg

EVIL917

74969707_th.jpg74969731_th.jpg74969676_th.jpg74969734_th.jpg

鈴木軍VSヤングバックスという形になったグレード2だが、ここはカードのポテンシャルの差が出たとういうだけ

の事で特に戦略的にどうとかいう話はない。

タイチ、デスペラード組も強いのだが、やはりヤングバックスの前では1段落ちるか。

第2試合

モアバンクフォーユアバックがズバリで私の陣営が1勝取り返す。

あえて特筆すべき事柄はヤングバックスのレスラーカードについて。

RRである 74969670_th.jpg74969676_th.jpg の組み合わせではなく、あえてコモンの 74969707_th.jpg

を混ぜている点について少々記しておく。

RRのニックは並み居るRRRを差し置いてトップクラスのパラメーターである。

が、しかしコモンのニックの方が通常攻撃時のゲージの伸びが良いのに加え、RRには無い、

ハイフライヤーズも付与
出来る。そういう意味でニックの方をあえてコモンにしている。

RR同士でも強いがCとRRでもまたひと味違う強さを発揮するのがヤングバックスの強み。

コストカットを考える場合でもこの組み合わせは優秀といえる。(RRニック 2 Cニック1)

nisiai結果



【第3試合】

1勝1敗で迎えたグレード3だが、第1試合で、両者のデッキに”オカダカズチカ”が存在するはず、という

予想を書いたのだが、ここで片方のオカダが登場することとなった。

岡本記者

81919545_th.jpg81919607_th.jpg

EVIL917

71879919_th.jpg71879994_th.jpg

オカダと言う1つの切り札を抜いてきたのは岡本記者。グレード3にオカダを配置。

対するオレはこちらもグレード3最強候補の1枚である豚を投入。

二人がそれぞれ、勝てる確率の高いカードを投入していることから分かる通り。

岡本記者、私、共にこのグレード3での1勝を星勘定に入れているということ。

全体で勝利するには3勝を要す訳で、その内の1勝を二人共にこのグレード3に託していると予想できる。

思い起こして欲しいのはグレード1の2つのオカダ支援カード

私、岡本記者が共にグレード1で投入している 65402832_th.jpg 68513343_th.jpg の2枚である。

68513343_th.jpg がレインメーカーの発動率を上昇させるのは前述した通り。

そして 65402832_th.jpg はオカダのテクニックを☆☆☆させるという実に強力な支援効果を持つ。

外道支援のついたオカダには多くの場面で負けを覚悟しなければならない。

の、だがしかし。

外道のスキル発動条件は、相手に連携5以下の選手がいること

第1試合の双方の選手は 85546501_th.jpg65402832_th.jpg74969668_th.jpg だった。

これは実は全員連携5持ち。つまり外道の支援スキルは未発動。

則ち、お互いにお互いの外道を封じている状態だったのである。

これが勝敗を分けた。

第三しあい

ツームストンのみの支援のオカダであれば勝機は十分。

豚がグレード3最強のパラメーターを発揮し勝利。

オカダと互角以上に闘うには外道を封じること。これが大前提となる。

期せずして両者が共に外道を封じていた。

故にグレード3の試合を獲る事が出来たと言えるわけだが、これは同時に、この後にセットしている

自分自身のオカダの苦戦をも意味することとなった。

nisiai結果2





ここで12弾R外道と 85546498_th.jpg 5弾RR外道 65402832_th.jpg の違いについて少し書いておく。

2枚共に、オカダに対する支援効果を持つカードだがその違いはどのようなものか。

65402832_th.jpg

メリット

外道自体のパラメーターが高い

スキル発動でこの試合の後の全てのオカダに支援効果を発揮する

自分自身の能力も上昇させる

デメリット

重い(コスト5)

連携5の選手で固められるとスキルが封じられてしまう


85546498_th.jpg

メリット

スキルを封じられることがない

軽い(コスト2)

邪道と組むとベストタッグが付与される。さらに連携UP

デメリット

パラメーターが低い

メインのオカダのみしか支援出来ない

自身への強化がない


と、実は似て非なるカードなのである。

こうなるとまるっきりの結果論にはなるが、オレの場合はどうせ第1試合を落とす結果であったならば

12弾外道を使い、メインをきっちり強化するのが正解であったと言える。

どこかのグレードを完全に捨て試合(支援に専念)と割り切るのもケースバイケースでは必要だな。


スポンサーサイト

試合解説 第1試合


Edit Category KOP
今回は試合解説と題して、勝負の流れをデッキ構築の面も含めて語っていくことにする。

対戦相手は公式最強、東スポ岡本記者

どういう意図でそのカードが選ばれているのか、そして勝因、敗因、そこらに注視して進めていきたい。

全5試合全てを見ていくが、今回は特に第1試合にスポットを当てて深く見ていくことにする。





【第1試合】

岡本記者

74969668_th.jpg74969726_th.jpg85546501_th.jpg68513343_th.jpg65402832_th.jpg85546600_th.jpg

EVIL917

74969668_th.jpg72789736_th.jpg65402832_th.jpg68513343_th.jpg85546501_th.jpg85546604_th.jpg

ブーストに若干の差があるが選手自体は偶然にも全く同じ構成の激突となった。

さて、このお互いの構成を見てまずはっきりと浮かび上がる事が2点あるはずだ。

それは何か。続きを読む前にまずは自分で考えてみて欲しい。
















両デッキ共にユニット統一デッキでは無いという事。

これは一目瞭然。鈴木軍所属のTAKAみちのくとCHAOS所属の邪道、外道がいるのだから統一ユニット

では無い=新コンボは絡んでないと確定出来る。さらにはヒールデッキであろうと予想がつく。

両デッキ共に高確率でオカダが存在しているだろうという点。

何故か。

1つには 65402832_th.jpg の存在。連携、パラメーター共に悪くないカードではあるが、やはりこの外道の最大の

売りは後続のオカダへの強力な支援効果であるからだ。

そして 68513343_th.jpg の存在がオカダが双方のデッキに居る・・!と言う事をほぼ確定事項とさせる。

ツームストンはヒールが付けると高確率で☆☆☆☆される優良スキルで、仮にオカダが居なくても優秀なスキル

ではあるのだが、同時に後続のレインメーカーのスキル発動率を上げると言うオカダ支援効果がある。

となると、外道の存在、ツームストンの存在、この2点から、双方のデッキの何処かに、レインメーカーを

ブーストしたオカダカズチカの存在がほぼ確定
、と言う情報が得られるはずである。




さて、続いては選手のチョイス、技のチョイスを掘り下げていく。

何故その組み合わせなのか?について。

①TAKAみちのくの存在

まずはこれから。邪道、外道ときて何故にユニット違いのTAKAみちのくが?と疑問に思うところ。

74969668_th.jpg はパラメーター、スキル、共にバランスが良く、グレード1、ヒールカードにおいては

中々の良カードなのである。そこに加えて 85546501_th.jpg 12弾邪道の存在。

この邪道は外道と組むことで連携が上昇し、なおかつTAKAみちのくが居れば、能力が上昇するという

効果を持っている。連携を上げつつ、能力増加させるためにはTAKAが必要というわけだ。

65402832_th.jpg 連携UP&ベストタッグ付与→ 85546501_th.jpg ←ガッツ+☆☆☆ 74969668_th.jpg

12弾邪道の真価を発揮するのに最良の組み合わせというわけ。




第1試合

試合は岡本記者の外道のスーパーフライで3カウントが入り、私が敗北した。

さて、結果を受けて、その勝因、敗因を探っていこうか。

ブーストのチョイス

まったく同じ選手構成でありながら、ブーストに微妙な違いがある。

それがこの試合にどのような影響を及ぼしたのかを考察していく次第。

まずはTAKAのブーストを見る。

岡本記者のヘビーキラー 74969726_th.jpg に対して、私は 72789736_th.jpg 宇宙人プランチャ

ここらはもう好みの問題になってくるが、ヘビーキラーはこの試合の対戦相手にヘビー級レスラーが居ることで

真価を発揮するカード。対して、宇宙人プランチャは低確率ながら☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆が狙える。

偶然ではあるが、両方同じ構成、つまり、1試合の3人が全てJrヘビー級なので岡本記者のヘビーキラー

は封じられている。ここはこちらが有利といったところ。

68513343_th.jpg を誰にブーストするか。

後発のオカダカズチカ、レインメーカー支援の意味合いの強いツームストンだがこれを誰に付けるか。

ここがこの試合の1つの分水嶺となったと言える。

岡本記者は 85546501_th.jpg に、私は 65402832_th.jpg にそれぞれブースト。

ここは岡本記者に利があったと見ゆ。

何故か。

それはこの2枚のブーストの性能差で考える。

岡本記者は邪道にツームストンを付けた故に、外道に 85546600_th.jpg をブーストした。

低確率絡みではあるものの最大で☆☆☆☆☆☆☆☆が見込めるカードである。

一方、私は外道にツームストンをブーストした故に、邪道に 85546604_th.jpg をセットした。

こちらは一定確率で最大☆☆☆☆☆☆といったスキル。

多少のリスク(低確率)は覚悟で火力の高い組み合わせを選んだ岡本記者

火力を抑えて安定性を狙った私

と言った図式で、この選択自体はどちらにも一理あり、どちらも正解と言って差し支えなく思う。

ただし、私の場合は、低確率のリスクを承知で宇宙人プランチャを投入しているわけであるから、

それならもう火力を求めて外道にスーパーフライ、邪道にツームストンとすべきであった。

片方はリスク承知の高火力、片方は安定重視という中途半端さが仇となったなと。

もちろんそれだけが敗因というわけでなく、10回やって10回同じ結果が出るとは限らないのだが。

それでもツームストンをどちらに付けるか、という選択の部分で岡本記者の方がより深く考えていたと。

daiiti終了

っと、まぁ第1試合だけでも、考える部分、読み取れる部分が多々あると言った感じで。

運要素も多いのは承知の上で、それでも尚、デッキ構築の際の考えを深化させるのが勝ちに繋がると考えて

1つ1つ組み立てて行きたいところ。

では明日は第2試合を見ていくことにする。



 
01 2015
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

12 02


 
 
クリスタルボーイ
 
プロフィール

クリスタルボーイ

Author:クリスタルボーイ

 
 
 
 
 
フリーエリア
 
検索フォーム
 
 
 
ブロとも申請フォーム
 
QRコード
QR
 

ARCHIVE RSS