6杯砂糖のスカらない話

 

試合解説 第4~メイン


Edit Category KOP
第4試合もまた1試合目と同じくミラー構成での激突となった。

しかしこれもまた1試合目同様、微妙な思惑の違いが出る。


【第4試合】

岡本記者

68513313_th.jpg81919616_th.jpg63840552_th.jpg63840654_th.jpg

EVIL917

68513313_th.jpg68513348_th.jpg63840552_th.jpg85546557_th.jpg

中邑&鈴木というまったくのミラー対決となったグレード4。

両者の目的は一目瞭然。支援重視のグレードと言う事。

ヒール全体を強化する 63840552_th.jpg に、メイン強化能力の 68513313_th.jpg をセット。

第4試合

しかしながら、ブーストを見るとやはりそこには両者のこの試合に対する意識の違いがはっきりと出ている。

どういう事か。

まずは鈴木のブーストだが 63840654_th.jpg or 85546557_th.jpg この差に大した意味は無いと思う。

相手を選ばないゴッチ式(3弾)と、相手によっては3弾を火力でやや上回るゴッチ式(12弾)と言うだけの事。

注目すべきは中邑のブーストであり、そこに両者の思惑の違いが出ているように思える。

岡本記者は中邑最強のブーストである 81919616_th.jpg を選択。

対してオレは低火力だがメインのCHAOSをパワーアップさせる 68513348_th.jpg をセット。

この2枚が意味するところはつまり。

支援しつつもこのグレードでの勝利を狙う岡本記者

支援重視でこのグレードを捨て試合と位置付けているオレ

という図式が容易に予想されるわけだな。

ヒール同士の戦いだとグレード4の鈴木が鉄板に近く、なおかつどっぷり中邑率も相当に高い。

必然、支援重視の負け試合になりがちだが、この中邑に最強ブーストである11弾ボマイェをセットするのは

このグレードをただの負け試合にしないという岡本記者の意志
が見て取れる。

同時に、メインがCHAOSの場合のみパワーアップさせるランドスライドをセットしている私側は、これにより

メインがオカダカズチカであることを決定
付けるのである。

が、しかし、火力とは裏腹に運よく勝利を拾ったのはオレだった。

これはもう致し方ないと言うか。コスト3ボマイェを注ぎ込んだ岡本記者にとっては不運だったとしか

言い様がないし、捨て試合のつもりが勝利を拾えたこちらにとっては運が良かった。

dai4tyann.jpg

双方が 68513313_th.jpg の支援を受けてメインへ突入。




【第5試合(メイン)】

岡本記者

76962527_th.jpg85546569_th.jpg

EVIL917

63840797_th.jpg81919607_th.jpg

岡本記者のメイン、ファイヤーレオンの特殊能力は、全てのブーストスキルを自分のものとして使用できる

能力に加え、レスラースキル自体は相手がセットしているブーストスキルになると言う事。

分かりやすく言えば能力UP等のスキルは無いが、ファイヤーレオンと戦う相手は2回、ブーストを

被弾する
ということ。

こちらは11弾レインメーカーをセットした4弾オカダ。外道を互いに封じあった為に支援スキルは4点

68513343_th.jpg 68513348_th.jpg 63840552_th.jpg 68513313_th.jpg

とは言え、岡本記者のファイヤーレオンにかかっている支援は2点のみ。

63840552_th.jpg 68513313_th.jpg

支援の数もさることながら、元のパラメーターはオカダの圧勝

外道支援無しとは言え、状況は圧倒的に有利と思えたが。

第5試合

まずはこちらのブーストである11弾レインメーカー、続いてレオンにセットされている12弾スターダストの

高火力コスト3ブースト2連弾の前にオカダが轟沈。

レオン恐るべし・・・と言ったところか・・・

rereonn0.jpg

ツームストンや外道を投入してまで勝ちを狙ったオカダが敗北と言うのはこちらにとっては、勝ちを確信した

グレードを落とすという痛手
にほかならないわけで、全体的な勝敗で言えば3勝2敗で勝ちなのだが

納得の行く勝ちでは無いということ。

rereonn.jpg


【まとめ】

勝利するためには最低で3つのグレードで勝ちを狙う必要がある訳で、今回のデッキ構成で言えば、

オレの場合はグレード2,グレード3,グレード5がそれに該当する。

グレード1は支援しつつあわよくば、と言う思考。グレード4に至っては負け覚悟の支援。

グレード4が運よく勝利を拾ったのが全体の勝利につながったのだが、これは偶然であって。

勝つべくして勝った、とならない限りは盤石ではないということ。

そこに近づく作業だと思うのだが中々に難しい。

前述したように、これは結果論になるのだが、 85546498_th.jpg か 65402832_th.jpg か。

この選択がメインの勝負の分かれ目だったと思う。

グレード3にオカダを投入した岡本記者の場合は、グレード関係なくオカダをパワーアップさせる

65402832_th.jpg を使うのは至極当然であったし、逆にメインがオカダな私は 85546498_th.jpg

を投入するのがベターだったのではないか。

勝ったからいい、と考えたらそこまでなのだ。

同じ3勝2敗であっても、デッキを作る際の着想と、編成を考えるならば、

☓○○○☓(現実)の3勝2敗と

☓○○☓○(予定)の3勝2敗では大きな差があるのだ。

勝つべくして勝つ。その結果に可能な限り近づける試行錯誤の連続であると言える。


スポンサーサイト
 
01 2015
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

12 02


 
 
クリスタルボーイ
 
プロフィール

クリスタルボーイ

Author:クリスタルボーイ

 
 
 
 
 
フリーエリア
 
検索フォーム
 
 
 
ブロとも申請フォーム
 
QRコード
QR
 

ARCHIVE RSS