6杯砂糖のスカらない話

 

修行しなおし 後編


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(前回の続き)


前回のエントリーで、キンプロで勝つには3つのファクターがあり、その3つとは即ち


①カードプール、②デッキ構築力、③運であると定義した。


そしてそれぞれが占める割合も、3-4-3であると書いたわけだが、①のカードプールは概ね盤石、問題なし。


と、するならば勝てぬ理由が何処にあるのか?について続けていく。


③運


これに関しては努力でどうこうなる部分ではないので、まさに流れに任せるより他になし。


要はどれ程カードを所持してようが、どれ程優秀なデッキを組み上げようが、運に大きく左右される。


盤石なデッキを作ったとて、運悪くスキルが発動しなければ勝てないのだ。


同じデッキなのに5タテされた、などという経験は誰しも在る。


15bffbde.jpg


スキルの発動の成否のみならず、対戦運などもあるだろう。


運気を上げるためにカードを解除して登録しなおすだのなんだの与太話を言う者もあるが、片腹痛し。


スロットでも麻雀でもなんでも同様。ギャンブルにおいて神仏奇跡に頼る、くだらないジンクスに頼る奴は


大勝できぬ。負け犬なのだ!!!


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オレはどうか?と言うと、スキルのスカっぷりはパネェっすwwwまじパネェっすwww


だが問題ない。スカってるのではなく、そのスカり画像自体が1つの技だと思うことにしている。


故に我々クラスになると勝った敗けたを運のせいにしたりはしない。


その割にはスキルスカって苛々してるよね☆









②デッキ構築力


これ!此処よ。此処に更に細かい色んな要素が内包されているわけだ。


どのカードをどう使うかなんてのは勿論のことながら、遠征回しや相手によってセットアップを変更する


など様々だな。


金で解決出来る①カードプール 人知の及ぶ範疇ではない③の運、それらと比較するとキンプロで勝つための


3つのファクターの中で唯一の技術介入部分が此処だ。


ぺいかいにゅう


この手作りを如何にして先鋭化、かつ勝利を望める形に持っていくか。


ここを怠っていた。


無論、公式前の調整リーグや、新カードの検証などは欠かさずやっている。


だがそれだけでは不足なのだ!#$!”


普段、公式も何もない時に自分は何をやっているか。


ただひたすらボルテージ稼ぎの日々


これが致命的にダメ。ダメなのだ!


昔の自分は常に誰かが立てたリーグに参加し、見ず知らずの人間としのぎを削っていたはず。


それがどうだ。


毎日アホのようにボルテージ稼ぎばかり。怠惰、堕落、驕慢。


常に身をおくべきなのだ・・・!戦場に・・・・・!


公式の順位など関係ない。例え遥か格上相手であろうとも、格下相手であろうとも対戦することで


気付きや、学びが必ずあるのだ!!!!


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あいつも3年間頑張ってきた男なのだ。侮ってはいけないのだ。


と、いう気持ちが大事。賢者でも間違いは犯すし、愚者でも時には素晴らしいことを言うものなのだ。


何!?元ネタわかんねぇ?オレは分からん奴は置いていく。とっとと死ね。


而して平素の自分の在り方を猛省したオレはボルテージ稼ぎを止め、リーグを開催した。


ファッキンガム宮殿 F1


Fkyuu.jpg


まずは前回の公式を振り返るべく同じレギュレーションにて7名を募集し3回総当りで鍛え直し。


一巡するごとにデッキも変更し細かい部分を確認。


希望通りに1名を除いては未知の相手ばかりが集まってくれた。これが大事だ。


平素のリーグで実戦を積み重ね経験値を得る。


これこそがオレが失っていたものだ。


これを重ねることで勝負勘や各カードの能力等をしっかり培い、把握することが出来る。


それはそのまま自分の組み上げるデッキに反映されるのだ。


Lv制限などしていてはだめだ。格上と当たることのほうが望ましい。


普段のリーグで負けを重ねることに何の問題があろうか。その100の負けを、公式での1勝に繋げること


こそが我々、なんの生産性もないカードゲームに興じるカス人間の務めではないか!!


実戦あるのみ!!!


しこしこしこしこ猿がオナニー覚えたみたいにボルテージ稼ぎばかりしてる人間が強くなるわけがない。


オレは熟慮の末、そう悟ったのだ。


実戦を積み重ね、次の公式ではまた違う悪魔将軍をお見せする!!!


だがその前に


ぺいかいにゅう2


ボルテージ3倍リーグにポチ~wwwwwwww


なにこれボルテージ超うめぇwwwwwwわろたwwwwwwwwwwwww


ボルテ稼ぎ最高wwwwwパネェっすwwwwwwwwwwwこれ最高だろwwwwなぁ?wwww


あ?実戦・・・?そんなもんは万年100位以下のお前らがやれ!$#””!


オレには必要ないわボケ!$#”!














今後ちょくちょくファッキンガム宮殿リーグ開催します


道場レベルなど一切不問。レギュレーションは臨機応変で組む予定。皆様の参加おまちしてまーす^^
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【G1 CLIMAX 25】今日の棚橋弘至


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棚橋価値  VS  しあまえのやの


上半期に抗争を繰り返した矢野と再びG1の舞台で勝負。


正直言うと矢野の試合はオレはいただけない。矢野のキャラは好きなんだけども・・・。


以前と比べてもどんどんコミックプロレスの占める割合が大きくなりすぎてかなりしんどい。


それもプロレス、と割りきってノレたら楽しいのだろうが元来が前田信者なオレには中々・・・・


矢野のキャラ、立ち位置などは認めつつも、G1くらいは矢野のレスリングの猛者である片鱗を見たいなどと


思ってしまうんだよなあ。


とは言え、今日の試合はレフェリーである海野を(いつも以上に)巻き込んだ新しいパターンなども


あり、矢野プロレスも進化しているのだというところを見せつけられた。


お決まりの金的合戦は勿論、椅子を持ち出す矢野を制止する海野。


海野と椅子の引っ張り合いになっている矢野に対して棚橋がドラゴンスクリューをかけると、海野も


矢野と一緒に巻き込まれて回転。そう来たかと思わせる一面ではある。


その椅子の上にツイスト&シャウト→スリングブレイドを綺麗に決めたところで海野が復帰。


HFFを決めて棚橋の勝利。


矢野が小狡いことをすればするほど相手が勝つとスっとする人もいるだろうし、矢野が勝てば勝ったでニヤっとして


しまう人もいるんだろうな。オレの好みは別として、ある意味では矢野プロレスが完成されてきつつあるんだろう。


棚橋価値  VS  まけのやな


棚橋弘至 3勝2敗 勝ち点 6








修行しなおし


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最近の自分の不甲斐なさに限界破裂したので修行しなおしすることにした。


それにあたってあれこれ考えてみた。


これはあくまでオレの私見。それを前置きした上で誤解を恐れずに言及するとだな。


キンプロで勝つには大別して3つのファクターがあると考えている。


① カードプール


② デッキ構築力


③ 運


と、まぁざっくり言うとこの3つ。


その中に細かい要素があるわけだけど、まぁ大別すりゃだいたい上記3点だろうと。


まぁオレはそう考えているって話なんで他がどうとかは関知しないし、どうでもいい。


今回その3つを自己分析しようと思っているんだがその前に、下記はオレのこれまでの公式の記録。







22回公式


22の22


初参加となった公式大会。


終了してこう思ったのをよく覚えている。 


”たいしたゲームじゃねーな”


確か当時道場Lv6だか7で、重ねも3枚か4枚までしか反映されてなかった。


それで2000人参加してて、ズブの素人でもこの順位。程度の低いゲームだなと、同じく初参加で同じような順位


だったうずおと話していた。


特別公式


特別特別


順位は初参加の22回からすると100位近く上がったが、特に何も無し。


むしろ若干ではあるが違和感を感じた頃。


23回公式


23の23


前回よりもやや順位を上げたが、違和感をハッキリ感じたのがこの回。


”あら?なんか70勝行けねーな”


みたいな。5枚重ねになったにも関わらず、似たような構成にも勝てない。


特に終盤に敗けることが多くなったのに疑問を感じ始める。


24回公式


24の24


23回で感じた違和感を確認すべく、公認アカウントであり強者である岡本さんにしつこく練習試合を申し込んで


あれこれと考えだしたのがこの頃。同時にそれまでまったく使っていなかった遠征というシステムの重要性を


知ったのもこの大会。これまでずっと無遠征で戦っていた。


25回公式


25の25


直前に現在親しくしてもらっている踏み台、ヘソキンの面子と知り合ったのがこの回。


事前調整リーグなどに誘ってもらい、恥を捨て分からないこと、疑問だったことを上級者達に質問をぶつけて


自分なりに咀嚼。彼らとの出会いで大幅にキンプロに関する経験値を上げることが出来た。


砂糖兄を休止から引っ張りだすのに必死になった思い出深い回でもある。それ故にオレは砂糖兄がキンプロ辞める


時まで絶対にキンプロは辞めん。


26回公式


26の26


飯伏だけはソバット。


オレの飯伏が伝説となって羽ばたいた回。一緒に試合中継を見ていた砂糖兄やクニやんが閉口するほどの


スキルのスカりっぷりに終始苛ついていた記憶がある。


27回公式


27の27


特大チームコンボに慣れすぎて、特大なしに対応できなかった。


なしにも関わらず本隊ONLYに囚われすぎて上手く歯車が回らなかったなぁといった印象。


この回は、遠征の使い方に大きく変化を加えて実験した回でもあったが、結果は大失敗だったなぁ。


28回公式


28の28


久しぶりのシングルだったがやはり振るわず。


どうも一定の思考から抜け出せなくなっているような、ある種の閉塞感を感じた。


29回公式


29の29


途中結果が振るわなかったが、この回は割りと自信があった。


最終日200位台スタートながら絶対に紙面に昇る自信があった。事実、4戦目にして8位まで昇ったが・・・


もう一思案。もう一工夫が足りないと痛感。






と、ここ最近は中々結果を出せない事に腹立たしさを感じながら過ごしているわけよなぁ。


そこで上記の3つのファクターを自分に当てはめて分析してみることにした。


ちなみにその3つのファクターの内分けはオレはこう考えている。


カードプール3割 デッキ4割 運3割


何故そう考えているかはおいおい説明するとして。


①カードプール


これに関してはまったく問題がないと思っている。むしろ問題がないからこそ結果を出せない事に苛ついて


いるわけで。勝てるだけのカードを持ち合わせながら勝てないというこの屈辱・・!


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カードプールを3割としたのは、多くのカードを持たずとも自分が必要と思うカードだけを集めてそれで


結果を残している人間を知っているからだよな。勿論、自分が使うカードはきっちり集めているが無駄に全ユニット


でデッキ組めます!みたいなカードプールが在るわけじゃない。それでいて結果を残していると。


29回のクニ齋藤などはまさにその好例だよな。バレクラとグレーテストくらいしかまともなデッキ作れないはず。


で、あるにも関わらずあの戦果よ!砂糖兄にしても本隊主軸だし、ロビーさんも流行りのムタなど持ってないと。


ま、選択肢が多いに越したことはない訳だけど、勝つために必要なだけのものを見極めていればOKという


のを彼らが証明してくれているわけだ。そういう意味で全体の3割とした。


で、あるならば自分はカードプールはまったく問題ないはずで。


と、なるとそれ以外のファクターに問題が在るわけだが、長くなったのでそれはまた次回に。

 
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