6杯砂糖のスカらない話

 

統一戦振り返り 1


Edit Category KOP
統一戦が終わって、まずはNWA構想に関してはベルト奪取ならなかった場合の事まで委員長(ほげさん)


がプランニングしてくれてたので、追々それは発表があると思います。


NWA構想自体はベルトを使って面白いことを、大勢の人間でやろうというコンセプトだったので、自分らで


ベルトを創設して始めても良かった。だけども我々の意地として、公式のベルトを奪取してから!ってのが


あったんですが、今回それを果たせなかったので、少し考えをシフトして。


我々の意地は一旦我々の中に留めて。


多くの人が楽しめるような方向性に切り替えて進んでいく予定です。参加者も多く募ると思うので


是非、ご参加くださいよ!








んじゃとりあえず今回の特別公式をデッキと共に振り返っておく。


バランス型  特化型 不敗型


この3種類を用意したと先述したわけだけど、ではそれがどういうものであったのか。


先発で起用したのはこのデッキ。


オレがバランス型と位置づけているもの。


ばらんすがた1
ばらんすがた2
ばらんすがた3


全体的なバランスを重視して、上手く行けばどのグレードも勝利が狙えると言った所謂汎用型。


相手のデッキが分からぬ、加えて全体の傾向もつかみにくい序盤はまずこれ。


どんなデッキと当たっても特に苦手を作らず戦えるであろうという考え。


今回は此れで初日一気に紙面まで駆け上がりました。


とは言え、まったくの不動ではなく。


紙面に上ってからは相手のデッキが見えるわけで、上記のデッキに微調整を加えながら序盤は戦っています。


例えばグレード1であれば、相手が全てG1・24出場者で固めている場合はオカダが封殺されてしまうので


そういう場合はオカダ+5弾RMの部分を ばらんすがた4 に変更しています。


コストも全く同じ、2で収まるので相手によってはこれを投入するのを決めていました。


オカダのブーストに関して hikakusitatoki2.jpg では無く、 hikakusitatoki.jpg を使ってる理由として


安定感なら高角度ジャーマンなんですが、どうにも火力不足が否めなく、調整の段階で断念。


5弾RMを使用したところ一定ゆえの不安定さは懸念材料ですが勝率は跳ね上がったのでこちらを採用。


多くがMr.G1入りデッキだろうと予想した上でのオカダ起用なので、大体は通るんですが、そうでない場合に備え


オカダの代わりを何パターンか考えておいた、というところ。


他には、相手のグレード1が強力だった場合。


例えばこんな相手と紙面で対戦しました。


相手のグレード1


ばらんすがた5


G1棚橋の強力さは言わずもがな、ソンブラとの組み合わせの凶悪さも自身で経験済み。


これは完全にオレのグレ1は分が悪い。ならば、どうするか。


ばらんすがた6


対策として、こちらもグレード3で使っていたG1棚橋をグレード1に持ってきて対抗。


フロントネックロック分の支援は消えてしまいますが、火力重視で。


オカダもささるし、戦力的には五分だと思っています。結果勝ちを収めて成功と。


ただし、グレード3で使ってた棚橋をグレード1に戻した結果、代わりにグレード3に投入した反ボマが


負けているので勝ち星的にはグレード1を獲る代わりに、グレード3を落とした等価交換となっています。


それだと無意味じゃないか?と言う問には即答でNOと答えます。


ばらんすがた7


むしろ、これである種の成功だと思っています。


理由を述べていきます。


まずはこの概念。


G1棚橋を使うグレードはきっちり勝ちたい。


強カードゆえ、そう考えて使う人は多いはずです。少なくともオレはそう。


相手がそうであったかは知る由もないが少なくともソンブラ(コスト4)シャドードライバー(コスト2)を投入し


てまで棚橋と組ませているわけですから、ここの1勝はきっと獲りに来てるはず。


相手の総コスト10  こちらの総コスト8


と言う部分。グレード1の戦力を高めつつ他グレードにもコストを回せる。


相手が必勝を期しているであろうグレード、カードに対して勝利を収める。これは存外に大きい。


自分がそれをやられた時のダメージも同様。そういう意味での成功。


もう1つはデッキを調整しないまま戦った場合、グレード1の敗北は濃厚。加えて、グレード3の棚橋が


オカダに勝つかも保証なし。つまり2敗の可能性が非常に高いと。


それをイジって、少なくともグレード1を五分に、グレード3も反ボマVSオカダであればほぼ五分。


もちろんこれで2敗する可能性もありますが、最初のままよりは2敗の可能性を大きく薄めたと思ってます。


上記のような理由で、勝ち星的には1-1であっても自身が納得の行く成功であったと考える訳です。


とりあえず序盤5戦をこのバランス型で闘いぬき紙面へ。


拘ったのはとにかくバランス。


そして秘策はG1棚橋のグレード3起用。


ばらんすがた8


これは事前の調整で検証に検証を重ねて決定した秘策でした。


おそらくは誰もやるまいと。特に川田に対しての勝率は調整段階で9割強。


川田が多い昨今、しかもキックデッキ主流となれば川田VS川田で運否天賦の勝負はしたくないと。


同様に多く使われるであろうグレード1やグレード2で棚橋対決の運否天賦も避けたいと。


ならばどうする?


という部分に調整段階で砕心しました。試しに試し、出した結論がこれでした。


ニコ生で受けた質問。


Q・紙面に出て誰かが真似するとは思いませんでしたか?


此れに関しては然程心配していませんでした。


上位プレイヤーになればなるほど自分で検証していないものは真似しないでしょう。


プライドどうこうもあるでしょうが何より怖いんですよやっぱり。自分でしっかり検証を積んで確信を持っている


場合ではないと。あるいは調整段階でそれをしっかりと認識していないものを本番で使うのはね。


G1棚がいくら強いと言っても、せいぜいがグレード1~グレード2で使うのが大半でしょう。


無論グレード5とかで使ったりしてる人も普段のリーグでは居たけど、公式で使うには確信がないと。


そういう意味でオレは絶対の自信を持ってグレード3で使えました。冒険ではなく自信をもって。


時折グレ3でこっちも川田を使って相手の反ボマを誘発したりとか。その場合は棚橋をグレード1で


使ったりなど。まぁここらは駆け引きですね。


グレード3で棚橋を使ったのは10試合。全結果を乗せておきます。


ぐれさんたな


ぐれさんたな2


ぐれさんたな3


ぐれさんたな4


ぐれさんたな5


ぐれさんたな6


ぐれさんたな7


ぐれさんたな8


ぐれさんたな9


ぐれさんたな10


7勝3敗。


予期せぬ負けもありはしましたが期待通りの戦果(特に川田に対して)を上げてくれ、オレが三日間


紙面で粘り続ける原動力になってくれたと思っています。


このバランス型は序盤5戦で投入し、結果は20勝5敗。チームとしては5戦全勝でした。


と、同時に棚橋をグレード3で使われた場合の対処法も既に実証済み。


自分の得意技は封じ方も当然知っていると。


オレをそこらの勢いと腕力だけの体力バカと思ってもらっちゃ困る・・・・・


何故なら・・・・


We are チーム川端康成!!


ぐれさんたな11


It's 文豪スタイル!


というわけでコミュリーグタッグ戦エントリー終了。


今回は序盤のバランスデッキに関して長々と書きました。それ以外のデッキに関してはまた後日。


スポンサーサイト
 
10 2015
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

09 11


 
 
クリスタルボーイ
 
プロフィール

クリスタルボーイ

Author:クリスタルボーイ

 
 
 
 
 
フリーエリア
 
検索フォーム
 
 
 
ブロとも申請フォーム
 
QRコード
QR
 

ARCHIVE RSS