6杯砂糖のスカらない話

 

33回振り返って猛省


Edit Category KOP
59i.jpg


Oh......


今年で一番悪い成績を残してしまった


参ったねまったく・・・・まさかここまで振るわない結果になるとは・・・・


いや、逆に考えるんだ!落ち込んでも仕方ない!よく見ると水陸両用っぽくていい数字じゃないか!とね。


774c2fd7すい


キンプロ界で随一の水陸両用キンプラーとして今回の公式を振り返るとだな・・・


何故こうなった・・・・・!?


などと言うつもりは一切無し。理由は明白、かく明確である。


時流を読み違えたわ!1!!!


まず今回の自分の指針を振り返ると、2つの指針あり。


1・最強を控える


saikyoutoha.jpg


何を持って最強とするかは難しいとこだが、オレ個人としてはムタ入りグレーテストが現在の最強


である
と位置づけている。御託は無用。公式の結果がそれを表していよう。


で、あるから”それ”をメインにするのは差し控えようと。それが指針の大本だった。


調整では序盤下位を彷徨きながらもムタ入りグレーテストにして挽回。一挙3位まで順位を上げた。


強いのは分かっているが、前回と同じくあえてそれ抜きで勝ってみせようと欲が出た。


いや、欲が出たというよりは、それが勝ちへの道だと考えた。


終盤に大勢がグレーテストを投入するであろうという予想、そこにグレーテストをぶつけても似たような


対戦が増え、デッキ勝負というよりは運勝負になると。それを避けたかったんだよなぁ。


なので今回は序盤に3度ほどグレーテストを使用したのみ。残りは全て本隊で組んでみた。


ここまでは良し。自分が楽しむ為にやった事で後悔はないのだが、その本隊デッキの構築に問題有り。


2・VS グレーテスト


taiguresenn.jpg


1の指針を固めたからには、終盤に当たるであろうグレーテストに対して五角以上に戦える本隊デッキを


構築する必要性が生じる。現時点で本体側の持つ最も顕著なアドバンテージは発動率UPの真壁


これは疑いようのない事実であり、これを使いつつ勝つデッキを組む。


この考え方自体に間違いはなかった。だが、”それ”に固執しすぎた。


VSグレーテストに重きを置く余りに、”それ以外”に対応出来るデッキ構築を怠った。


序盤を無難に勝てるであろう本隊デッキ、終盤にグレーテスト相手に戦える本隊デッキ。


その2つのみを用意し、それ以外への対策を怠ってしまった。これが敗因。


第三のデッキを用意しておくべきだった。つまりは本隊対決を見据えた本隊デッキを。


結果、大半の負けは本隊相手だった。まったくもって不覚としか言いようが無い。




と、ここまでが自分の反省で、それはそれで次回に活かせばいいとして。


あとは所感。


Mr.G1効果


Mrg1こうかの MrG1koukano.jpg >> Mrg1こうかの taiguresenn.jpg


と、一概には言えないのだが。


オレ個人の結果で言うと、Mr.G1効果付きの橋本の前に全敗。自分で使うとMr.G1乗っていても関係なく


負けたりするんだけども、今回はかなりMr.G1効果を感じたなぁ悪い意味で。


どん内使い頃


donnnaitukai.jpg


以前は本隊同士のボルテージの読み合いもあって、強さの反面、使用するにあたってかなり熟慮


させられたどんどん内藤なんだけど、グレーテスト全盛の今は非常に使いやすくなった。


グレーテスト相手にボルテージ負けすることは無いので、深く考えずに積極的に使っていける。


とか思ってひたすらグレ2に置いてたら、本隊とよく当たってボルテ負けしまくったでござる。


これに関してちょっと面白い対戦があったので上げておく。


EX


序盤のほうで対戦した本隊対決。各グレード毎にボルテージも記載する。


左が対戦相手、右がオレ。


gure-do1boru.jpg 12-12


gure-do1boru2.jpg 5-6


gure-do1boru3.jpg 4-4


gure-do1boru4.jpg 5-5


gure-do1boru5.jpg 5-5


総ボルテージ 31-32


奇しくも僅か1の差なんだけれども、それが勝負を決める要因になったという例。


その1の差は


2nohitode.jpg ボルテージ2と 3nohitode.jpg ボルテージ3の違い。


同じKUSHIDAではあるんだけども、15弾KUSHIDAはボルテージが地味に1上がっている。


その僅かボルテージ1の差がどう影響するのかというと、それはもう周知の通り。


相手の内藤はレスラースキル発動せず、こちらは発動する。


donnnaitukai2.jpg   donnnaitukai.jpg


本来グレード3のKUSHIDAをグレード2に落とすことでパラメーターのペナルティーは受けるのだが


ボルテージ勝ちして相手の内藤を封じれる点、加えてブーストを15弾ホバーボードにする事で相手より


ブーストで優位に立てた。以上の2点でグレード2の勝利を得たわけだが、


更にうまく行けばグレ2を勝つことで、KUSHIDAの支援スキルがグレ3の飯伏に乗る。


gure-do1boru6.jpg


そうなればグレ3もかなりアドバンテージをもって戦えると。


事実グレ1,グレ5が負けてるのでここの2勝が無ければ敗退していた。


ボルテージ1の差が全体の勝敗を左右するというケース。


これが逆になっていてもおかしくないわけで、本隊を使う以上はやはりある程度ボルテージに留意して


行く必要があるなと再確認できた一戦。





あ、不甲斐ない成績だったので改名しました。


無論、直接対決で討ち果たした”あの男”も道連れに。


原型を留めないレベルで名前を剥奪してやったが、それは紛れも無く・・・ヤツさ!


kuribo-D.jpg  kuribo-D2.jpg


今後は龍一門と砂糖一門の確執とは別に、互いの名前を取り戻す為の彼との個人闘争も・・・!


こぶらいこい


オレはそう簡単には返しませんよwwwwwwwww



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