6杯砂糖のスカらない話

 

第三次 ほっこりプロレス VS ファッキンガム宮殿


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お互いの軍閥の威信と、大将同士の信念を賭けた一戦。ついでにノリの改名も。


当ブログが綴る最後であろう対抗戦が遂に開幕!


ここは1つ、丁寧に丁寧に見て、記していくこととする。


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戦前の心理戦で、ファッキンガム一番槍はJB(ジミー坊や)と高らかに宣言。


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しかし敵将、Mr.しもはその宣言が虚報であると見事見抜く。


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ここまではお見事。


でもねぇ・・・・ダメなんですよ。大将が如何に見抜こうとも、少なからず将兵には疑念と動揺が生じるもの


なんですよ。「でも、もし本当にJBが一番手だったら・・・」「ムタ入キックなのか・・・だったら・・」とね。


我々の流した情報を目にした時点で、どうしても意識にそれが入ってしまうものなのです。


我らファッキンガム宮殿は”そこ”を突く!!


宮殿一番槍は、予告したJBでも無く、戦前の軍議通りのハーマン卿でも無く・・・・











【第一戦】


武藤総帥(F)よ!!!


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ご覧じ候へ。


オレと並び、宮殿内で1~2を争う下劣極まりない性格の中にキラリと光る聡明さを持ち合わせるのが総帥。


一を聞き十を知るとはまさにこの事。何も言わずとも相手がムタ、キック対策を施した場合でも対抗出来る


デッキに組み替えて出陣してくれると。


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ほう・・・初戦に将棋君を投入とは。相手がJBであれ砂糖兄であれ、将棋君であれば戦えると判断した


Mr.しもらしい采配よなぁ。だが我ら一番槍は武藤総帥(F)!


主力級を投じた初戦の敗退は痛かろう?ねぇ、Mr.しも?


卑怯?嘘吐き?下衆とも言え、それが大名職よwwwwwwwwwwwwさぁ、殺戮劇の開幕。


げすともいえ


名目上の大将はオレだが、戦力的には大将級を数多抱える。故に何処に誰を配置しても全て勝利を


狙えるのが我ら宮殿の強み・・・。万卒は得易く一将は得難し。






【第二戦】


総帥による奇襲を成功させ機先を制した我々の二番手は・・・・


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予告登板。オレ出陣。


散々虚報を流してきた我々の言葉を信じるか信じないか、それはあちらさんに任せて。


早起きして宣言したからには、言葉通り、堂々と出陣しましょう。外道にも通すべき筋くらいはある。


しかしこれだけ虚報で情報戦を仕掛けてきたわけですからね。


逆に堂々とできるきっかけになるかも。


オレはそう思ってるよ。


よし!


そうとしか思えない


ありがとうほっこりプロレス!


オフィシャルになるだけ!(宮殿が嘘吐きなのが)
ありがとうほっこりプロレス!


陵辱しよう


ありがとう!warm and fluffy prowrestling!


からの~パチョ登用。


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奇しくもKOK.Jrの前哨戦となった第二戦。


ふむ・・・・これは正直な感想を言えば両者共に成る程と思えるデッキではあったかな?


と、同時にまだ甘い!と言う点が双方にあったと見ゆ。


パチョに関して言えばメインのブーストの組み立てはオレらからすると無い。所謂ツームストン+RM。


この組み合わせのオカダはさして強くない。これはこれまでも述べてきた。


ツームストンで発動率を上げたい気持ちは分かるが、みのるを入れたならばそれに託して16弾オカダの


長所が最も活きるあのブーストを入れるべきだった。


方や、ほっこりの新鋭、koba君に関しては、初戦の将棋くんと同じ。グレ1にコストを割いている。


方向性は分かる。何かと手薄になりがちなグレ1をしっかり獲る。ここ最近のセオリーだよなぁ。


でもコスト割けばいいってもんじゃないのは初戦、二戦目の結果を見れば分かるはず。


手薄だから獲る。ここまでは良いとして、それを実践するのにコストを割きすぎては本末転倒。


それは結局、グレ1の勝ちと引き換えに他グレードを落とすということに繋がりやすいからだな。


コストでは無く、バランスで獲る。


これが大事。結果論ではあるが、1~2戦共にコストをかけたグレ1が実ってないのはそこらの問題。


いずれにせよKOK.Jrの決勝に期待が持てる好勝負だった。ほっこりプロレス、1勝を返す!







【第三戦】


大将対決


KOKに参戦した時のデッキで行くつもりだったけど、あえて変更。随所に、成る程と思われるような組み合わせを


入れてみたつもりだがどうだったろうか。グレ1はほんと予想外だったなぁ。こっちも意表を突いたつもりが。


前回の対抗戦以来、Mr.しもとはやってなかったが、まさかああ来るとは・・・


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ここ、こだわったとこ。きっとお互い勝敗度外視で組んだのがグレ3じゃねーかな。


自分で言うのも何だけど、今回もMr.しも戦、絵になる勝負だった。


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ハッキリ言うと、対抗戦は公式とは違った戦い方が求められると考えている。


あえて公式で言えば紙面の戦いに似ると言うか。要は全てのグレードを勝とうとする必要はない。


団体戦だからな。確実に3つ獲ってチームに貢献するのが鍵。







【第四戦】


宮殿ややリードで迎えた四戦目。


ん・・・・・・?えびお・・・?えびおだと・・・・?


これはまったくの想定外からの傭兵だった・・・・。ここでえびおが来るとは・・・・


まさかそんな伏兵が用意してあったとはなぁ。


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つい先日砂糖兄に報告していたJrデッキ。若井さんが惨敗。


危惧した通りの展開になってしまった。決して若井さんのデッキが悪いというわけでは無かったのだが・・・


勢いづいたJr.デッキはかなり質が悪い。


特にこの組み合わせは相性最悪と言うのを覚えておきたい。


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16弾実装後、散々検証したがとにかく分が悪い。本隊にとってはG3の要であった飯伏。


ボマイエとの組み合わせでトップクラスだった飯伏だが、ケニーの存在を鑑みれば、安直にG3に飯伏を


置けなくなった。







4戦を消化して結果は・・・・


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まさかの五分とな!?


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【第五戦】


初日のラストを飾るのは、約束の兄弟対決。骨肉の争い。


実は、今回敵方についたスパイビーさんだが、以前リーグ戦や宮殿にお誘いしたことがある。


この兄弟を宮殿に迎え入れるのは例えるならば、諸葛瑾と諸葛亮を同時に得るようなもの。


オレはこの兄弟とそれぞれ公式で対戦しているから知っている。彼らがいわゆる上位と呼ばれる連中に


何ら劣らない実力者であることを。弟であるやっぽんを得たものの、兄であるスパイビーさんは


控えめな人柄もあり、ついぞ得ることは無かったが。オレは印象に残った対戦相手を忘れない。


しかし、そのスパイビーさんが、ここでまさか敵側として出陣してくるとは!


粋な事をするなぁ・・・・。心からそう思ったねぇ。而して兄弟対決の行方は・・・





お互い手の内は読みきった上での対戦だったであろう事は両者のデッキを見れば一目瞭然。


ああ・・・・こういう試合を見たかった!!


流石兄弟!!!高度な読み合い過ぎでしょこれwwww


高度すぎた


まずは王道であるキックデッキ構成のやっぽんと、低確率をDDTと真壁で底上げしたスパイビーさんの


一発狙いのグレード1。


高度すぎた2


そしてオカダの存在を予測してリンボーダンスを入れてくるスパイビーさん。渋い選択肢だよなぁ・・・


高度すぎた3


ここはお互い真っ向勝負。


高度すぎた4


みのるとムタ。ムタの魔界転生を読みきった棚橋にコスト3HFF、後藤に昇天・改ときっちり獲れるグレードを


獲りにきた。紛れの起こらない必勝の意志の見えるスパイビーさんの組み立てだなここは。


高度すぎた5


最後は兄の執念としか言いようが無い・・・・


見事!!!


高度すぎた6


もうその一言に尽きる。


奇しくも開戦前にやっぽんが、馬鹿正直な自分が勝つか、読みきってくるであろう兄が勝つか見守って


くださいと話していたが、その通りの素晴らしい試合だったわぁ・・・・


勝敗ともあれ、兄も見事なら弟も見事!!!素晴らしい物を見せてもらった。


兄弟にいい舞台を用意してくれてとも言っていたが、とんでもないね。


こちらこそ、こんないい試合で対抗戦に華を添えてくれた二人に感謝ですよ。


2016年、まだ1月なのに、オレの中のキンプロベストバウトは既に決定だよ。







高度すぎた6


序盤戦を終えて、まさかリードされるとは思いも寄らず。


だが、明日からが地獄ですよ・・・・


十重二十重


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虚誘掩殺の計7A


                      VS


            虚誘掩殺の計8A


十重二十重に張り巡らされた権謀術策の前哨戦を経て遂に開戦。


しかし開戦を前に、想定しなかった出来事が。


黄金の鷲、ダニー・スパイビーが敵陣に着陣。


虚誘掩殺の計7AB 虚誘掩殺の計6


これは、唯、一人の強豪キンプラーが敵陣に加わったと言うだけの事に非ず。


彼こそはファッキンガム宮殿の精鋭、ヤッポリットの実の兄なのである。血を分けた兄弟が敵味方に


別れ血を流すことになるとは・・・


更に黄金の鷲は堂々と要求を突きつけてきた。


虚誘掩殺の計9


制裁


己の忠告を聞き入れぬ弟に対し、制裁を加えると言う。まさに骨肉相食む凄惨な戦いよ・・・


オレは知っているんだよね。平素、やっぽんがスパイビーさんの事を兄として本当に慕っているのをね。


宮殿内で交わす言葉の節々にそれが滲み出ているんだよね、いや、ほんとに。


時折、オレが「お兄さんはどうしてる?」的な事を尋ねると、やっぽんはそれに対する返事と一緒に


「兄のことを気にかけていただいて本当にありがとうございます」と返すのも忘れない。


そういうやり取りのたびに、やっぽんの人柄の良さと同時に、兄弟仲の良さを痛感していたんだよなぁ。


その優しいやっぽんに慕われるスパイビーさんの人柄も推して知るべしと言ったところよな。


それだけに今回、黄金の鷲が敵陣に着いたのは番組的には最高でもやっぽんの心情的に如何なものかと


心配したのだが・・・


虚誘掩殺の計8AB 虚誘掩殺の計5


虚誘掩殺の計10


それでこそ、オレが選んだ男!!


栄えある宮殿戦士よ!!$#””!


兄も見事なら、弟も見事!!!


フフ・・・そう。宮殿においてオレの命は絶対なのだ・・・・。


将軍ダーレだ?あ、オレだーww将軍の命令はー?ぜったーいwwwwみたいなノリで決まったアレじゃない。


王様ゲームに替わる、斬新なゲームとして飲み会の席では是非、将軍(ジェネラル)ゲームを皆さんも、


つい話が脱線した。


こうして、兄弟が共に意思を表明し、互いの陣に着陣したならば、何をいわんや。


黄金の鷲の要求、骨肉の争い、受け容れよう。


それが漢ってもんだろう!なぁ、Mrしも!!!

















ただし、条件付きで。


虚誘掩殺の計11


この期に及んで条件とか付けるなよ?兄弟の思いを遂げさせてやれよ?


ぬるいわ!$#”!”#$


オレを誰だと思ってんだ!$#”!いいか、よく聞け、この凡骨共が!!!!


そもそもやっぽんは、歴代の王者や上位常連の奴らに少しも劣らない猛者とオレ自ら判断して


三顧の礼で宮殿に迎え入れた男だぞ!!!しかもその通り、これまでの対抗戦において十数度出陣するも


敗北はたったの1回!!ある意味宮殿の主力!今回も要所で投入して戦況を決めるつもりだった。


それを如何に兄弟とはいえ、敵方の要求を聞きいれるからにはそれ相応の見返りはもらわんとなぁ・・・。


無粋?無思慮?非人情?


大いに結構。これが戦争よ!


さぁ明かせ。兄弟の意志を無碍にしたく無いなら、ほっこりプロレスの3戦目の人間の名を明かせぃ!!!


虚誘掩殺の計12


あ、すげー嘘くさい・・・・・


嘘くさいこと山の如し・・・・・


しかもこれ深読みすると、うちの一番手がJBだと先に公言しているのでね、それを破った場合、それを理由に


向こうも三番手を変えてくる可能性が・・・・。まさに十重二十重の諜報戦。


まぁいい。5戦目、ヤッポリットを投入しましょう。


6時開戦!!


一番槍、JB、まずは宮殿に先勝を!

 
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