6杯砂糖のスカらない話

 

悪党が悪党を糾弾し悪党がそれを庇う


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Mr.しもの理屈に道理無しと思う様になった私の感覚は前項で記したが、今回の件をあくまで


客観的に観、更に相手の立場に立って考えれば、それもある程度分かりもする。


当時の我々は勿論のこと、今回の顛末を初めて知ったキンプロユーザーにとって、kobaと言う人間の


仕出かした事は青天の霹靂であろうと思ゆ。まさかそんな事がと。コミュを同じくし、親交のある者からすれば


あの人がそんな事を、と思う者が居ても不思議ではない。そしてそれはMr.しもにとっても同様であったろうと察す。


が、往々にして悪しき事出来せし時はそのようなものである事、皆知っている。


起こった以上は、そしてそれが看過できぬ程の事である以上はそれに対して何らかの対処をせねばならない。


彼奴が所属する集団の長として、また、実社会における彼奴の友人として、Mr.しもは矢面に立った。


望む望まぬに関わらず、この件に巻き込まれたのだ。


正論をぶつけて退かないパチョ、ともすれば暴言混じりで責め立てる私、それのみならず、内情を知らぬ


ほっこりプロレスのメンバーへの説明にも追われただろうし、kobaとの話し合いも含め、一手に引き受ける


羽目となったMr.しもの気苦労、心労察せば、話し合いの終盤において彼の申し分が乱れるのも


分からぬではない。



が、それはそれ、これはこれ、である。



責任を持つ、更生させると言ったからには。辞めさせたが良いという話も拒否し、仲間として


やっていくと断言したからにはそこに責任はあるだろう。そうでないならば最初から庇い立てするべきではない。


更に苦言を重ねれば、我々こそ最もこの件、換言すればkoba等という人物とは関係のない存在である。


面識もなければ親交もない、義理もなければ恩もない。


この件で貴方以上に迷惑被ってるのは当方である、と断言するのに些かの躊躇もない。


突き詰めるならば最大の被害者は奴の陰湿な行為で被害を被った人々だろう。


そしてその陰湿な行為が今(その時点)も尚続いているんですよ、というのを問題にしてるのだこちらは。


kobaの件が公になった際、KOKの運営は窮屈だの、狭量であるだの謂れ無き中傷も受けた。


何故か。


全ては今回書いたような内情を伏せたからである。何故伏せたか、それはMr.しもが責任をもって更生させる


から伏せてくれと言ったからに他ならない。


而して彼がやったことは、情に訴え、最も劣悪な部分の隠蔽をこちらには願い出、しかし自分の方は


まるでkobaが必要以上に糾弾されているが如くに擁護をする。


結果、kobaさん可哀想、と言う雰囲気を作るわけだ。


これでは道理に合わぬと言う話を前回までに記してきた。





更に、その件の後もkobaは前回記したように、当て付けだ、虚言だと愚行を重ねている。


最初の件は諸々慮ってそちらの考えを尊重したが、こうなっては話が別だと伝えたところMr.しもは


「私はこのゲームで誰かが嫌な思いするのは嫌なんですよ」


と返してきた。これはまぁおそらく本心からの言葉だろうと思う。


だがしかし、この状況でこの言葉を言われて、果たして私ならずとも納得する人間は居ようか?


如何にも耳に心地よき言葉ではあるが、そも、その誰かに嫌な思いをさせたのがkobaでは?と、問うと


こういう言葉が返ってきた。


「なら将軍さんとかがブログで誰かを名指しで罵って傷つけるのは良くて、kobaさんのしたことはダメなんですか?」


返答に窮する。窮した所以は、仰せの事御尤も。と言う事ではなく、その支離滅裂な物言いに、である。


オレのは良くてkobaのはダメとか、そういう話ではない。


無論、どちらがより悪しきで、どちらが悪しからずと悪行を比べるわけでもない。


なるほど、Mrしもの言うとおり。確かに何れも悪行であろう。少なくとも善行ではまったく無い。


が、


今、それとこれとはまったく関係がないって話だ


Mr.しもは、その2つが同じだと考えているわけだ。或いは自分のことを棚に上げてkobaさんを責める資格


はないだろうという意味だろうか。


自己弁護するつもりも全く無いので忌憚なく言えば、オレは大きくカテゴリー分けすれば悪人の部類だろう。


そう評価される事多し。とりたてて異論もなし。特に悪人なつもりはないが善人と呼ばれる覚えも無し。


これは自他ともに認めるところ。仰るとおり、自分が気に入らぬことがあれば口汚く誰かを罵ることも少なくないし


それに対して後悔や呵責などは全く感じない。むしろ悪意をぶつけるのは得手であり、好きな方だ。


が、悪人にも色々な悪人がある。殺人犯もいれば、窃盗犯もいるし、強姦犯もいれば、詐欺犯もいる。


心清く、善行を誉れとする読者諸兄、そしてMr.しもからすれば悪人は悪人。悪行は悪行。


一括りなのかもしれないが、悪人とされる立場で言わせてもらえば詐欺犯や痴漢(覗き)犯と一緒にされては


些か面白く無い。
先述したようにどちらの悪行が重いかとかそういう問題ではない。


その言葉を受けて


「ではどうぞブログなりなんなりで、私の人間性、或いは私のブログに対しての批判をしてください。私は一向に構いませんよ。私は確かに罵詈雑言吐き散らしていますし、どうぞ運営に通報でも何でもしてください。ただし、私は隠れてそういうことをしたことは一切ないので、どっちが悪いとかではなく、同じにされたくないですね。それにそんな交換条件みたいに言われてもまったく気分悪いだけですね。今の問題とそれには何の関係もないでしょう」


と言った旨を返答したところ、Mr.しもは、そうではないと言う。争いたいわけではないと。


交換条件とかそういうことではなく、kobaさんに再起の機会を与えるためにも件の事は隠しておきたいのだと。


そう言いつつも事ある毎に、貴方方も悪人じゃないですか、と言った論を繰り返す。


更には「あなた達ファッキンガム宮殿も掲示板荒らしてるじゃないですか」


「貴方達にも言われて困ることがあるでしょう」などと続けて彼は言う。


最早まったく話にならない。


言われて困ることは何1つないのでどうぞ言ってください。と言うと、また件の言葉。


争いたい訳じゃない。誰かが嫌な思いをするのが嫌なんです。どちらが正義とか悪とか無いじゃないですか。


などの言葉を並べ立てる。余程、正悪論や争いが好きなお方のようだ。


私達は一言もそんな話はしていない。


だから、このままkobaを放っておいたらその嫌な思いをする人が増えますよって話してるんです


と伝えても、それに対する明確な指針や返答はなし。この時点で責任をもって更生させるつもりなど無い。


とにもかくにも、「お前らのような人間がkobaさんにモノを言う資格はない」と暗に言ってるわけだ。


では百歩譲ってそうだとする。


だがそれがkobaを野放しにしていい理由になるだろうか?


我々に口出しさせたくなければ、自分の言葉に責任をもって更生させればよいではないか。


そうしていればここまで事も大きくも複雑にもならなかった。


私達が最初から一貫して言ってるのは、現在このようなことが起きている、そしてそれが全く改善されていない


なのでしっかりと対処をしなければ、と言う話だけだ。


どっちが正義だの、なんだのと何を言っているのか・・・


要するに互いに悪党なのだから、隠して穏便に済ませましょうよと言うことだろうが、そうはいかない。


Mr.しもの言う、お前らも悪党ではないかと言う指摘には何ら反論しない。


しない、が、悪党であろうと晴れの日は晴れだという。ライターを見て、ハサミだとは言わない。


彼が決め台詞のように使う、正義だろうが悪だろうが、共通した価値観と言うものは有るのだ。


駄目なものは駄目。






そもそも、このMr.しもと言う人は今回の件に関して庇う事の他に何をやっているのだろう?


これまでの話し合いで、更にkobaがまったく懲りずに愚行を重ねている現状を見て、上記のことが気にかかり


訪ねてみた。


そもそもパチョが書いたことが問題ならば、Mr.しもは今回の件を知ってる人間全員に書かないでくれと


お願いしたんですか?と。kobaの今後に責任を持つと言うなら、少なくともkobaのサブアカウントを聞き出して


同じこと繰り返さないよう把握してますか?と。そう尋ねたところ、


一切していないと返答が返ってきた。


それら一切せず、ただ庇い立てするのが、更生させるから言わないでくれと宣った人間の所業だ。


その後留まらぬ愚行に対して追求しても、一切それらは正さず、こちらの非を鳴らし、情を押し立てて庇うのみ。


申し訳ないが、これ、無責任でなくして何ぞや


他人のふりして誰それに話しかけ、性別を偽り男子禁制の集団に潜り込み。それらすべてkobaの所業である。


それを更生させるというならば、庇うならば、最低限それらの行為を禁じ、少なくともサブアカウントを


抹消させる、そうでないにしても把握し、同様の事起きぬように管理するくらいは当然ではないか。


どこをどう反省して、そしてどこをどう更生させているというのだ。


はっきり言ってまったく信用ができない。




こうなっては話にならないからkoba本人も交えて、数名で話し合いをしようと提案するもそれは却下された。


「そうなるとkobaさんがキンプロ辞めちゃいますよ...」とMrしもは言う。


何故話し合いをすると辞めることになるのか。我々が酷く攻撃すると危惧しているからか。


いずれにせよパチョにしてもオレにしても、本人抜きであれこれやっても仕方ないだろうと。


Mr.しもも間に入ってきつかろうと。本人含めて話しあいましょうと。しかし結局それは通らなかった。


そこから後はパチョの言葉を借りれば開き直ったかのよう。


「はいはい。全てこっちが悪くてパチョさんや将軍さんの言う事は正しいですよ」


こんな感じである。


それは面倒だろうと思う。面目もあるだろうと思う。放り出したくもなる。


だがそれは我々だって同じだ。こんな話はなーんも楽しくなどない。ま、私の場合は性根が捻曲がっているの


でネタとしては最高に面白いがね。


ともかくこの時点で豎子与に謀るに足らず


私はそう判断した。おそらくは相手側もそう判断したのであろう。


互いにこれ以上話し合っても無駄だと思ったわけだ。


だが道理に合わないのは何れか。ただ単にリアルの知り合いだから庇う。最早それだけ。


最も肝要なのは庇うことよりも、更生ではないのか。まずそれを先に立ててこそ、庇うという行為


に対して周囲の理解、納得もあるというものではないのか。


彼は未だ同じようなことやってますけど私の身内なので許してください。そんな理屈は通るまいに。


実際に今の内容ではまったく筋が通ってないし、そう思われても仕方ないじゃないですかと問うたところ


「そうだと思います」と。


なんだそりゃ?


パチョを納得させるにも、せめてその後に重ねた虚言や当て付けなどを詫びさせれば良いと言う言葉にも


一切耳をかさず。


それを言えば、「貴方達だって悪い事してるじゃないですか」と返ってくる。


だからそう思うならどうぞそれはそれで追求してくださいと言ってるだろうに。


ここで最早これ以上話し合いをしても無駄だなと言う結論に成り、話し合いは終わった。


それからしばらくしてほっこりプロレスの解散の話が出たわけだ。


真意は知らん。当然知らん。が、少なくともこの件が関係していると考えるのが普通であろう。


何も知らないほっこりプロレス所属の人はどう思っただろうか。


解散の理由も話されずじまいだったようだ。


面倒になって辞めたのか、或いは責任をとって辞めたのか、或いは最後までkobaを庇って辞めたのか、


もしくはそれらとは全く関係ない理由なのか。伺い知ることは出来ないが、どれであっても


最悪の選択をしたと私は思った。


何に対しても責任を取らずただ逃げただけ。


そればかりか、ほっこりプロレスに愛着を持って所属していた人間に対してこの上ない不義理だ。


少なくともオレはそう思う。


で、あるにも関わらず、当の本人は何食わぬ顔でキンプロに残り、今回のツイッターブロック云々に関しては


あたかも自分が被害者でもあるかのようだ。


最悪の部分、事の本質はひた隠し、その経緯がどうあれ、自らをキンプロに誘ってくれ、カードも渡して


くれるなど公私共に世話になった恩人であるMr.しもまでがキンプロを去ったにもかかわらず、だ。


解散を悲しむほっこりプロレス所属の人間たちによくもぬけぬけと「残念だ」などと言えるものだ。


心優しき彼らは何も知らぬまま「今後もよろしく」と彼奴を許容し付き合いを続けるわけだ。


哀れかな。


こんな恥知らずの下衆野郎は見たことがない。


何?お前がいるじゃないかって?こやつめハハハハ。


その後も幾度も幾度もサブアカウントの名前を変え、キンプロ撤退を示唆しても尚、


ボルテージ稼ぎに勤しんでいる。


更には、だ。


サブアカウントの1つは、実在するキンプラーの名を騙っていたのだ。


そのキンプラーにどんな恨みがあるのかは存ぜぬが。騙られたキンプラーはたまったもんじゃないだろう。


(騙られていたキンプラーは某コミュニティー主催者 KOK関連とはまったく関係がない人物)


キンプロ撤退と言われても誰が信じる?お得意のサブアカウントへカードを移したら多くは分かりもしない。


なんせ初心者のフリ、女のふり、何でもござれの多芸な御仁だ。


2chに書かれたからツイッターをブロック?


ブロックされた人達も臨むところだろうよ。


誰ひとりとして望んでこんな生き物と関わりたいとは思うまい。むしろブロックされて好都合だろう。


恩人が去り、何も知らぬ善良な仲間が宿り木としていたコミュを潰し、それでも尚、恥知らずにも居座る


態度をずっと苦々しく思っていたが、今回のツイッターの件で全て書いておこうと思ったわけだ。


私に書くなと頼んだ本人はキンプロを去った。私達からすれば何1つ責任を果たさずに、だ。


そして、当の本人は今もって尚、くだらんことを重ねている。それが今回書くに至った理由だ。


書いたことに嘘偽りはおろか、誇張も一切ない。幾ばくかの誤謬はあるやも知れぬが記憶する限り


正確に書いた。


関係者で異論がある者は堂々と言えば宜しい。


Mr.しもの好物である正悪論など実にこの件に関して言えばくだらん事ではあるが、その言に従って


話をすれば、私も悪人であろう。それで全く構わない。


悪人は悪人、どっちがより悪いだのそんな話は詮なきことだ。では善良な人はどのように身を処すべきか。


避けれる悪人は避ければいい。善良な諸君は私のような者と関わらなければいいのだ。


が、避けれない悪人にはどう対処すればいい?


善人のふりをして、一般人のふりをして、自分を隠して近付き悪行を行う者にはどう対処したらいい?


行く先に刀を持った盗賊が居るならばその道を通らず迂回すれば良い。


が、木陰に潜んで毒矢を撃つが如き人間を避けるのは難き事。


ならばせめて、そういう危険があると警鐘を鳴らすだけなのである。




キンプロ終焉までの時間、名残を惜しむ多くの善良なプレイヤーが私や彼奴のような悪人と関わり合いに


ならぬよう願うばかりである。(ニヤ)

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許容之能わず


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関連の記事の最初に書いた、何故これまで記さなかったか、についての理由は前回までに記した通り。


関係者(Mr.しもやほげさん)の言葉、心情を汲んだ為。信じたため、と換言してもいい。


私個人としてはkobaと何ら関わり合いも無い上に彼奴がやっている事は不愉快極まるので


さっさと糾弾し、排除すべきという考えであったが、多かれ少なかれ親交があり、なおかつ彼奴の


所属する集団の長である二人が責任を持つというのだから、推して自分の考えを通す事もなかろうと。


パチョが事の顛末を記した所以も書いた通り。パチョはパチョの思う道理に従ってやった。


この時点で、庇った人間、それらの意図を汲んだ私含む数名、それをヨシとしなかったパチョ。


その3方の何れにも非はないと考える。その3つにあるのは考え方の違いのみ。


あくまで非があるのは当人(koba)なのだ。


が、その人間に対して二人もの人間が責任をもって更生させると言っているのだ。


ならばそれを信用しましょうと。


だが、その当人が反省、更生の姿勢など全く見えない行動を重ねていたらばどうするね?


と、そういう話である。







キンプロのイメージもあるので出来るだけ穏便にと言うほげさんの言葉もあり、その後何もなければ


そのまま済ませるつもりだったし、実際その後私は特にその件に関してはノータッチでいた。


が、前回最後に書いた、パチョとMr.しものやりとりを聞くに及び、やや違和感を感じ始めた。


二人が一連の流れを受けて話し合っているという事を知り、当時パチョ自身もゲームに集中出来ず


と言う事態を聞いたからには介入も已む無しと。


これは偽らざる本心だが、二人の間に入り、可能ならば仲裁(別に喧嘩では無いのだから不適切だが)


しようと、双方に話をした。


まずは所属コミュを同じくするパチョと色々と話しをした。


そこで出て来たのは、私からすると寝耳に水な内容であったり、呆れ果てるような内容だった。


まず、諸々露見し、公式を辞退、反省し更生すると宣ったkobaが(その時)やってること。


サブアカウントを使ってのボルテージ稼ぎ


これも関係者が言うには公式辞退した直後にリーグを建て、ボル稼ぎに勤しんでいると言う。


ご丁寧にサブアカウントの名前も全て変更して。


これにはパチョならずとも私も呆れ返った。少なくとも反省している人間ならば暫くの間くらいは


身を謹んで慎重に時を過ごすのが普通では無いだろうか。事もあろうに問題の起因となったサブアカを使って


そのような事を即座にしているようでは反省の色皆無と思われても致し方ないではないか。


しかも反省しているならばサブアカを消してもいいくらいだ。恥を知る人間ならばそうする。


少なくとも名前を変更してまでやる必要が何処にあるのか。


これでは、皆にバレぬように名前を変え、また同じ事(成りすまし)を繰り返すと勘繰られても仕方がない。


それを受けて3番ちゃん、クラゲが再度全てのID等を書き控えることになった。


運営側としては当然だ。二度と同じような事例を起こさぬためのごく当たり前の処置だと思う。


更に私が驚いたのはパチョが「私が書いたことにしもさんは怒ってるようですが、どうも将軍が私に


書かせたと思ってるようでもあります」
と話してきたことだ。


これがパチョの推測なのか、実際にMr.しもがそのような疑念をパチョに話したのかは存ぜぬが


私からすると言いがかりも甚だしい埒もない事である。そう思われるような往時を過ごしている私が


悪いのか、或いは想像力が豊か過ぎる故の疑念か。






ある程度パチョ自身の考えと、二人の話の概要を聞いたところで私は再びMr.しもに連絡し話をした。


まずはパチョが書いた件。


これに関しては仔細話し、可能であればパチョにその記事を削除してもらえるよう私からも話してみると。


確かにしもさんの願いは私は承ったが、それを皆に徹底させるような権利や力はないと言う事も


遅まきながら伝えた。


Mr.しもが言うには、最初はパチョさんの記事に対し憤慨したがパチョさんと直接話してパチョさんは


パチョさんなりの考えがあってやってるのでそこは理解できたと。


次に、kobaが既にボルテージ稼ぎに勤しんでいることに関して話をした。


これでは反省していないと思われても致し方無いので注意すべきだと。


するとMr.しもはこう返した


「それは当て付けだそうです」と。


何に対する当て付けなのかと尋ねたところ、サブアカと公式で当てるのはダメで


サブアカでボル稼ぎするのはOKだそうなので当て付けでやってるとkobaが言ったと。


サブアカを利用したボル稼ぎは多くがやっているのに、何故自分だけ、と言う理屈のようだ。


屁理屈も極まるとこうなるのかと驚きを禁じ得ない。


ここの部分の違和感。よく考えずとも自明だろうに。そもそも何故出場辞退等になったのか。


それは決してサブアカでのボル稼ぎなどが理由ではなかっただろうに何を言ってるのか。


正直呆れ果てると同時に、こいつ(koba)はまったく反省していないのだなと私は思った。


反省どころか、己の身に降りかかった一連の事を逆恨みしている訳だ。


とりあえず私からは、事が起きてまだ数日であるし、今は少なくとも慎重に身を処す時期だろうと。


いわんや、当て付けだの何だのとそういう事をやっているようでは本人反省していないと周囲に思われても


仕方ないだろうと、それではパチョへの説得も能わぬ。そういう疑問をぶつけた。


加えて、Mr.しもの立場的にkobaを大事に思う気持ちは分かるが、この時点で過剰にkobaを擁護するのは


時期尚早
だと言う話もした。


パチョにも記事を取り下げるわけには行かないか打診してみるが、同時にしもさんも現時点で彼奴を


反省しているのに、降伏しているのに、彼を許すと言ってる仲間がいる!等と過剰に擁護するのはやめて欲しい


旨をお願いした。


事が起きてから数日しか経っていないのが1つ。そして当の本人が反省しているどころか、そうではない


と思われても致し方ないような事をしているのが1つ。


反省している云々は他者にそれが伝わって初めて意味を成すものであり、それが未だ不十分な時期に


あたかも悪い事をした人間が可哀想だ、といったような流れを作るのは不誠実である。


Mr.しもの意図が単にパチョの記事への怒りに端を発したものなのか、或いは私が諫言したような


意図のもとで書かれたのかは最早分からぬことだが、私は少なからずkobaに対する同情票を集めようと


する流れ
に感じられた。なのでそれはおかしいと話したのだ。


そうするにしても、その時期は今ではあるまいと。


それについては分かったと答えてくれたので終結し、話を移した。








私なりに、Mr.しも、パチョ、双方の立場と考えを慮って話を始めたつもりだが、ここで更に彼奴がやらかした。


それからもパチョとMrしもは数日に渡り話し合いを続けていたようだ。


私も双方に話を聞きながら大凡の状況は把握していた。





ここでまた、聞き捨てならない話がMr.しもから出た。


「kobaさんが言うにはパチョさんの掲示板荒らしで傷ついて、宮殿を怖いと言ってる人間もいる」


との事。kobaさんの事だけ言ってますけど、それならこんな話もありますよと言う形だ。


パチョを知る人間なら分かると思うが、パチョの掲示板でのやり取りは確かに冗長に過ぎる。


が、悪意を持って他者の掲示板を荒らすような人間ではないし、知りうる限りそうした事を見たことがない。


オレじゃあるまいし、パチョはそんな事はしない。


またkobaが虚言を吐いている。


私はそう思った。







だが、1つだけ思い当たる節があった。


対抗戦の折、パチョの対戦相手の掲示板に「聖帝十字陵建ててこい」と私がパチョに言ったことがある。


まぁ何の事だ?と思われるかもしれないが、別に意味は無い・・・いつもの私の悪ふざけだ。


パチョは私の言葉通り、相手の掲示板に行き、絵文字で聖帝十字陵を建ててきたわけだ。


荒らしと思えるものがあるならばそれのみ。


とは言え、こちらにとっては単なる悪ふざけであっても、相手側がそれを荒らし、ないし怖いと感じたなら


相手が受け取った事が全てなので、それが真実なら謝罪せねばなるまいと。


私はすぐに相手側の掲示板の確認をした。


まぁパチョらしいというかなんというか


はじめまして、から始まり、「意味は分からないけど将軍から十字陵建ててこいと言われたので、失礼でなければ十字陵を建てさせてもらってもよろしいでしょうか?^^;」と言った書き込みをしていた。


相手も何言ってんだこいつ?みたいな反応だったが結局OKしたようでパチョは絵文字で十字陵を書いていた。


さて、その書き込みを見て、相手側が怖いと思った、そしてそれをkobaに話したかどうかが本題だ。


もし、そう(怖いと思った)思ったのが事実であるならば、そしてそのような相談をkobaにしたので


あるならば、私からその相手に謝罪せねばならない。


幸い、該当する人物と話をできる場(相互フォロー)を持っていたので、即時、その相手方に話をした。


「以前、パチョレック田中が掲示板に書き込みに行ったと思いますが、その書き込みで不快な思いをされましたでしょうか。で、あるならばそれは私の指示であり謝罪させていただきたいと思います」


という話からはじめたわけだが、相手から返ってきたのは


「何のことですか?」


と言った反応だった。詳細説明すると、確かにそういう書き込みはありましたが、別にそんな事で不快だとか


怖いとかないですよと。ま、そりゃそうだろうな。


誰かに相談もした覚えがありませんと。


最初意味がわからなくてパチョへの返答に窮したので、コミュ掲示板で、どう返事したらいいかな?と


いう旨の書き込みはしたとのこと。これはその後、その方の所属しているコミュの人にも確認をとった。


案の定だ


その書き込みにバカが勝手に肉付けしてMr.しもに話したのだろう。


とんと分からないのは、別にパチョを悪者に仕立て上げても、お前のやった事が消えてなくなるわけじゃない


のに何故そんな事をやってるのか?
と言う点。異常者のやることはまったく解せぬ。


その確認を終えた後、Mr.しもに経緯を伝えた。


反省しているどころか虚言重ねているじゃないか


と。


こんなではとてもじゃないが許容できないと。公平に話を聞いてきたつもりだし、そちらの要望も汲んだが


こんな事が続くのでは話しにならないだろうと。それにもう少し、Mr.しも自身も事実関係の把握に


努めて欲しいものだ。面倒なのは百も承知だが、こちらとてそのようなやり取りは実に面倒。


ここらからMr.しもの対応も変わってきた。


私からするとまったく理解できない方向に。


正直に言えば、それ以前にパチョ自身は私にこう話していた。


「しもさんは、正直言ってkobaさんをただ庇うだけでまったく理屈が通ってないと言うか話にならないと思います」


と。パチョの判断に異を唱えるつもりはないのだが、私は少なくともパチョよりはMr.しもと付き合いも長いし


ニコ生への参加等の不躾なお願いを聞いてもらった恩もあるので、とりあえずオレも話すからと言う事で


話を続けたつもりだが。この辺りから、どうも私もパチョと同じ感覚を抱くようになった。


Mr.しもの言う事がまったく筋が通ってない


そう感じるようになった。


ありていに言えば、経緯や、現状、それら全ては脇において、ただ知り合いだから庇うと言う風に見えた。


そう見えると話したところ、「そうです」と言う返答も返ってきた。


最早ここまで来ると許容之不能。


更生の機会をと言う事で私は件の事を書くのも控えたが、こうなっては話が違うと。





続く





談合ス


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私の文面は既に全て書き終えており、後は順次掲載するのみだが、その前に。


これに関して急遽追記したので、今回の記事の冒頭にてまずは記す。


wakewakaranndesyo.jpg


彼に関する記述は今日、明日に詳しいが、今回のこの申し分に対して私の率直な感想を書く。


甚だしき了見違い


まず、第一義に、何が正義で何が悪だのと、そのような話はこちらは一切していない。


当時からそんな言葉で論旨をすり替えようとしているのはこの人のみ。


私らが正義だなどとそんなことは一言も言っていない。


無論、損得など慮外。正義だ悪だと漫画の読みすぎか知らんが、あまつさえ損得論でこの事を


語る時点で相当にズレているというのを未だに分からんとは。


強いて言えば、未だ反省せず似たようなことを繰り返す輩をそのままにしては、誰も得はせずとも


損をする人間は出よう。


不毛な争いと言う言葉も然り。誰が誰と何を争うというのか。不可解極まる。


心配しなくとも、此後の項で貴方の大好きな正悪についても触れている。


疑心暗鬼とはよく言えたもの。そもそも名を偽り、性別を偽り、多くの人間を疑心暗鬼に陥れたのは


誰か。それを分かっていれば恥知らずにもそんな言葉を使おうとは露程も思わない。


現にその後、関係者一同は誰かからフレンド申請、コミュ申請があるたびに疑心暗鬼に陥り、ID照会


する羽目になっているのを知っているのか。


何よりもまず、2chがどうのこうのと、晒されるような真似をせねば晒されない。


周りの人が言うには私も都度都度悪し様に書かれているらしいが、それはそう書かれる振る舞いがあるから


こそ書かれる。私にしろ、kobaにしろ同様。それは自業自得と言うものだ。


その程度で疑心暗鬼に陥り傷心するくらいなら何故最初から大それた真似をしたのか。


一度ならまだいい。その後も繰り返しているではないか。それが招いた結果だとは思わないのか。


当時の話し合いの中で、「それでもkobaさんを待ってるって言ってくれるほこプロの仲間がいるんですよ」等と


よく言っていたのを思い出す。


それはそうだろう。


なにせ肝心の部分は隠蔽して話しているわけだから。単に八百長云々だけの話であれば、心温かく


迎える者も多いのは当然である。


更生させるから機会を与えて欲しいと言う。それを信じ、またそちらの面目も考えたからこそ


私はその言を容れた。


ところがどうだ。


貴方は彼の更生に手を尽くしたか。その後彼奴が犯したことを把握しているのか。


更生にすら手を尽くさなかった人物が、その後万が一にも彼奴を迎えてくれた他の内情知らぬ仲間が


同じような被害にあったら顔向けできようか。


道理も弁えず正義だの悪だの、耳障りのいい言葉を並べ立てて、知己の情だけで庇い立てし、


何一つ責任を果たさず、害悪だけを残して逃亡したではないか。


そんな人間が卑怯にも直言もせずに口を挟む。同情票でも集めるが如き女々しさ。


長としての責任も果たさず、更生させるといった約束も反故にし、ゲーム内での宿り木としてコミュを


選んだ人間達をも放り出し、全てに対して不誠実。


私は寡聞にして浅学故に、罪を憎んで人を憎まずなどという高尚な言葉の真意は知らないが、


それは罪を反省し身を慎む人間に対して使う言葉ではないのか。


反省の色無く愚行を繰り返す人間にも使う言葉なのか。


逃亡した人間がズレた感覚で差し出口を挟むとは大凡論外。罪を憎んで人を憎まず等と殊勝な言葉を


使う前に、まずは私や子供でも知ってる簡単な言葉。火に油、から学んだらどうか。


アンタがやってるのはそれだ。



















さて今回は前項の続きにて、無関係、或いは興味のない人間にとっては何ほども得る物はないので


お帰りいただいて。名の出た人物達と少なからず関係のある者のみご覧じ候へ。


加えてこれから記す事は、かの団体(ほっこりプロレス)が何故に解散に至ったかを知る一助ともなるだろうと


私は考えている。何1つ知らずに解散の憂き目にあった人間も居よう。


中には内情知らぬ故に、サブアカウントと対戦したくらいで・・・と彼奴に同情し、庇い立てした優しき人間も


居たと思う。それらには殊更に目を通して欲しい。






前回記した事態を受けて、KOKの運営側で話し合いが行われた。


今一度記すと運営側の判断としては、サブアカウントと対戦しての八百長試合は致し方ない。


無論、それがいい事であると言う者は一人もおらず。私事だが、この後に私が主催するコミュにおいても


厳しく追求し、これまでにやった事があると言う者に対し、コミュ長としてそれらの行為を厳しく禁じた。


残念ながら当コミュにも複数名該当者がおり、しかし皆正直に申し出、反省の弁を述べてくれた。


その際私が話したのは、仕様でそれが可能な以上はやるやらないは個人の感覚に委ねられており、


それを自分が良くないと思うならばすべきではないし、悪いと思わないのであればやればよろしいと。


しかしゲームとしては確実に良くないことなので、当コミュとしてはそれを禁じますと。


微力ながらもキンプロをなんとか盛り上げようとしている集団がやるべきことではないと言う判断から。


これらの事は私から運営にメールでも具申した。サブアカでのボル稼ぎも含めて運営がそれを禁止するなら


ば順守するので意見を聞かせていただきたいと。


ま・・・運営からの返事は「今後の開発材料として」と言う行のいわゆるテンプレだったが。


が、それらのサブアカウントでの八百長などはそれ以外の事と比べると些事。


悪いと思いながらもやる人間は言うに及ばず、はっきり言えば運営が悪い。


それが出来る仕様にしているのが宜しからず。それだけの事。





最も悪質なのは他者を装い偵察行為に及んだり、性別を偽り男子禁制のコミュに潜り込んだり等の所業にある。


しかも以前にもそういうこと(坂本に対する件)があり、所属団体の長に注意を受けながらも、平然と


似たようなことを繰り返している部分に本質はある。


私を含めてその場に居合わせた運営、関係者一同須くこのやりようは甚だ悪質であると同意。


唯一、委員長(HusttleJOBO)だけはkobaとコミュを共にしていることもあってか、善悪の判断や


その後の処置よりも先に「信じられない」と、「ショック」だと、非常に落ち込んでいた。


私のように薄情な人間からすると最早驚くばかりなのだが、それでも尚、彼奴をコミュから追放したり


はしないと。それどころか今回までは寛容さを持って接してやって欲しいと仰るのである。


ゲーム内の集団とはいえ、大凡上に立つ人間らしからぬ甘さだと苦言を呈すも、それも承知の上で


尚、彼奴を庇うのだから皮肉などではなく本当に優しい性格をしていると心から感心した。






さてどうするか?となった時に、その場でいつものように声高に、ツイッターなり、ブログなりで


糾弾しても良かったのだが、彼奴の所属するコミュの長、Mrしもには少なからずお世話になっており、


また我々の感じるMrしもは良識ある人物。ならば先ずは、Mr.しもに話しておくべきだろうと一同判断す。






而して、私もMr.しもに個人的に件の内容を伝えたところ、Mr.しもは


「既に何人からか話は聞いてます」といった返事が返ってきた。


結果、Mr.しもは私含め関係者に謝罪し、当人(koba)の公式大会棄権とKOK辞退を決断し申し入れた。


それを運営側が了承した形だ。


一部、運営が八百長試合に対して厳しすぎる処断をしたと言う浅薄な輩も居たが実情はそういう事だ。


当たり前だが、Mr.しもに非はない。が、彼のコミュリーダーとしての責任感と、kobaとは実際の知り合いと言う


部分が彼をそうさせたのであろうと思う。


しかしながら今回の件は子供のやったことではない。いい大人がやった所業なのだ。


分別の付かぬ年頃の者がやったならいざ知らず、ほぼ同年齢の者がやった愚行を庇い、皆に謝罪せねば


ならん心境とは如何なるものか、先述のほげさんと言い、Mr.しもと言い、心情察して余りある。


それが当初の私の感覚。







その際、私はMr.しもに個人的に、1つのお願いをされた。


個人的、と書いたのは私以外の人間とどうやりとりしたのかは私は知らないからだ。


私がお願いされたのは一点。


八百長試合の事はともかくとして、成りすまし関連のことは公言しないで欲しい。


八百長についてはゲームとしての在り方にも今後影響するし、公にしましょうと。


ただし、成りすまし云々についてはそれを書かれるとkobaがキンプロに居れなくなってしまう。


更生の機会が奪われてしまう。
と言うしもさんの見解を拝聴した。


成程と。今後そういうことがないようにするのでと、Mr.しもたっての願いであったので、”私は”聞き容れた。


その後、再度KOK運営で話し合いが行われた。


kobaが出場辞退した分の枠決めもあるし、今回の件を受けて禁止事項やルールの見直し等。


そこで私はその場にいる全員に話した。


今回の件は、キンプロの今後のためにも八百長部分には警鐘を鳴らしましょう。ただし、それ以外の部分に関しては伏せて欲しいとのMr.しもの願いなので、私は書かない事にします。


彼奴の今後も考えて穏便にと。3番ちゃんが真っ先にその意見に賛成していた。彼もまた優しい。


3番ちゃんはKOKJrの運営進行に砕心していた人なのでJrへ何度も参戦してくれたkobaさんがそんなこと


してたのはすごい残念ですと語っていた。


概ねその場に居た全員がそれで進めようとした中、異論を唱えた人間が1人。


パチョレック田中である。


パチョは言う。それはおかしいと。


一番の問題は八百長部分ではなく、成りすまし等の悪質な部分であるから、そこを一番に警鐘を鳴らす


べき。個人情報などが流出するような事態になってからでは遅いと。


パチョの申事はいちいち尤もだと私も思う。然れどもMr.しもの願いもあれば、JOBOさんも今回だけは


と願いでるので私はとりあえず彼らの顔を立てて書かないことにすると話した。


ただしそれはMr.しものお願いを受けての私個人の判断であり、私が皆にそれを話した時点で


私からのお願いとなる。当然強制力などはない。故に、あとは各自の判断でと言う話になった。








結果、パチョは書いた。


巷説生真面目に過ぎるとの評もあるが、私の知るパチョは実に誠実。道理をよく知り曲がったことはしない。


皆の話し合いを聞いたその上でパチョは書くべきだと判断して書いたのだ。


で、あるならば何をか言わんや。パチョはパチョが正しいと思うことをした。


Mr.しもの願いは話した。それ以上の事は、ましてや書くべきだと言うパチョを制止する権利は私には無い。


私は別に運営内で決定権を持つ人間でもなければ、パチョの上に立つ人間でも何者でもないから。


これがパチョのフライングかと言えばそうとは言えない。事実周囲でも、パチョのようにあるべきだ、一番


公にしなければならない部分を隠してどうすると言う人間も居た。


どちらが正しいかは人によって違うだろう。


私も本心で言えば、kobaと言う人間とは面識もなければ交流も無いので彼奴を庇い立てする理由は1つも無い


し、Mr.しもや、ほげさんの意見がなければ当然パチョ達のように考えたと思う。








が、この件は当然といえば当然だが。Mr.しもの勘気を被ることになった。


Mr.しもは激昂し、ツイッターやブログでそれ(パチョブログ)に関する怒りを綴った。


反省してる人間に更生の場を与えないのか!


要約するとそのような内容だったと記憶している。


降伏している人間を撃ちぬくような、等など、彼の怒りのほどが伝わる内容だった。


Mr.しもからすれば、書かないと約束したのに何故書いた!と、ある種当然の怒りだろうと思ゆ。


が、少々辛辣な言い方をすれば、本当にそれを秘したいのであれば何故、それを知っているであろう人間


全員にその事を自ら願い出なかったのかと私は思う。


私に言われたのはあくまで個人的なことであって、私はそれを了承した。それだけに過ぎない。


無論、何度も書いたように、Mr.しもの意向は皆にしっかり伝えたし、表でそれを了承しておいて裏で


パチョに「お前書け」などと指示もしていない。これはその場に居た5~6人皆知っていること。


何故上記のような事を念押しするかについては後日後述する。


あまつさえ他の人間からもkobaの件に関してMr.しもに話が来ていたのだからその都度言うべきだ。


私ならばそうする。


事の顛末を知っている人間全てを尋ねて、その人間一人一人に直接お願いする。


真にそれを秘して、彼奴を更生させる気があるならばそうすべき。責任とはかくあるものではなかろうか。






もし、私一人にしか言ってないとするならば、他の誰かが書いてもこれは是非もない事だし、


私に皆の言論を律するような力があると思っているなら、とんだ思い違いだ。


私が約束した部分の流出(言葉は適当ではないが)に関する責任逃れの弁のように感じる人間も居るやも


知れないが、私がした約束、そしてパチョが書いたこと、双方に対して私は何ら悪びれるところはない。


と言いながらも実はMr.しもが憤慨の声を記した折にはまだパチョが書いたことを知らなかった。


何故急に声高に更生の機会を奪うのかなどと怒っているのかと困惑したものだった。


私は当ブログで今回の件(八百長部分への警鐘)を綴る際にもわざわざMr.しもに本文を先に見せて


委細問題ないかを尋ねた後に記事をUPしている。彼に対する私なりの筋を通したつもりだった。


砂糖兄とその際はなし、


「何故しもさんは怒ってるんでしょうかね?」と尋ねたのを覚えている。


そこで砂糖兄に教えていただいてはじめてパチョが記事にしたというのを知った。すぐにパチョブログを見た。


そこで全てを理解した。






その折、既にパチョレック田中と、Mr.しもの間で話し合いが始まっていたようだ。


無論その件に関してだ。


私がそれを知るのはそこから数日後のこと。


二人が個人的に話し合っていると耳にした。それを聞いてまず私はパチョブログを見に行った。


件の記事はそのままだ。


二人の話し合いで何らかの進展があれば或いはパチョがあの記事を削除することもあったろう。


だがそれがそのままと言う事は、おそらくは話し合いに出口は見えてないのだろうと察した。


Mr.しもの気苦労も察するが、パチョも純粋にゲームを楽しめずやや憔悴していた。


その夜、パチョに暫し話を聞いた。


ここから更に話が大きく変わってくる。









続く

異常の御仁


Edit Category KOP
さて、今回の事を記すにあたっては理由があり、また、是迄明確に記さなかったのにも同様に理由がある。


そこらも文中で明るくしていく予定だが、まずは今回記すにあたっての発端から。


公式の前日だったか、砂糖兄(ハーマン卿)からスカイプチャットが入った。


「武道さん、突然ブロックされてるんですけどw」


はて、何の事かとお尋ねすると、キンプラーであるkobaにツイッターがブロックされたとの事。


おや?これは異な事を仰せになるものだ。砂糖兄はkobaと何ら関わりがないはずだが何故に・・・?


と訝しがったところ、どうも2chで晒されたから云々と言う理由らしい。


それでもオレの頭の中は「?」だらけ。


2chに晒されたからと、何故砂糖兄をブロックするのか?まったくもって不可解極まる。


では、私はkobaをフォローしてるし、向こうもフォローしてるし、確か昨日だか一昨日までは普通に彼奴の


ツイートも見れたので見てみましょうと。ツイッターを開き見てみると、私も同様にブロックされていた。


私の場合、間接的にではあるが彼奴とは幾ばくかの関わり合いがあるし、極稀に彼奴を攻撃するような


言葉を発していたのでブロックされても然程不思議ではない
し合点がいく。


しかしまた何故今更なのか、何故砂糖兄もなのか、よく解らない事も多い。


とりあえず「どのように晒されているのですか?」と砂糖兄に尋ねたところ無精な私に代わって


砂糖兄が2chを見たところ、サブアカでの八百長云々と書かれていたとのこと。


それを受けてkobaが、「2chに晒されているので公式は出ない」「時間帯的に晒した奴はあの人だ」みたいな


ツイートをしていたのだと言う。その直後に砂糖兄はブロックされたと。


なるほど、つまり、晒したのは我々だと思いブロックしたと。そういう訳かと二人で失笑しつつ理解。


あの人=我々? つまり我々は”アノヒトーズ”と言うわけだw


ま、当然だが一切そのような事実はない。ブログという発信の場を持ちながらわざわざ匿名で書き込む


理由がない。特に私のように平気で罵詈雑言を名指しで書く人間にはね。


しかしながら、こういう場合、書いた人間が「はい!私が書きました!」などと正直に言うケースも


無いであろうから彼奴が疑心暗鬼となり書いたのが我々だと思うならそれはそれで一向に構わない事だ。


と、その日はそれで終わった。


が、翌日の事だ。


TL上がブロックの話題であふれていた。あちこちのキンプラーが彼奴にブロックされたと呟いている。


ロビーさんにヤマトに。盛り沢山。


”アノヒトーズ”大増殖


な~にやってんだか・・・・意図は分からねど、とにかく彼奴はいいブロッキングを持っていると。


さて、長くなったがこの一連の出来事が今回、今まで詳細に触れなかった内容を書こうと思った発端だ。


端的に言うと我慢の限界が来たということ。


ここまで読んで、特に関係がない、或いは興味が無いと言う人間はこの先を読んでも何ら得るものはないので


お帰り願おう。


ここから先は私が記憶している限りの事を可能な限り正確に書く。







まず、彼奴、kobaが何故サブアカでの八百長云々と言われるのかについて。


第何回の公式だったかは覚えていないし、そこはどうでもいい事なので割愛するとして、


公式大会の初日だかにkobaが1位に居た。


10位以内はデッキが見えるのは周知のとおりだが、それを見たところ、kobaは自分自身のサブアカウントと


1試合目をしており、当然5タテ勝利
していると。


これがまず、KOKの運営チャットだったか何かに情報が流れた。それに気付いて情報を入れたのが誰だったか


はさっぱり覚えていない。いずれにせよそれに気付いた誰かが、「kobaさんは自分のサブアカと対戦させて


るんですね」と。「そういう人結構居ますよね」と言った軽い流れだった。


そこを起点に数々の綻びが出てくるわけだが、それはまだ少し後の話で、その時点では大した話題にも


なっていなかった。


むしろオレは違う部分に驚いた。


私が聞いたのは、「何故それがkobaのサブアカウントだって分かるの?」と言う質問だった。


自分の本アカウントと、サブアカウントを初戦で対戦させるという方法があるというのは古参から聞いていたし


それをかなりの人間がやっているというのも聞いていたので知っていたが、何故サブアカだとはっきり


分かるのかが私には疑問だったので尋ねたところ、彼奴は普段からサブアカウントとリーグを作って


ボルテージ稼ぎをしている
と言う事だった。


ボルテージを稼ぐに手っ取り早い方法としてサブアカウントを3つ作って、自分の本アカ含めた4人のリーグを


開催しボルテージを貯めると言う方法。これも私は初心者時代に複数名から教わり、運営的に禁止されて


ないのか?と尋ねたところ禁止はされていないと言う答だったので私も3アカウント作ってボル稼ぎしていた。


が、問題は何故、kobaのサブアカが分かったのか?と言う部分であり、上記の部分では答えになって


いない。すると、これは確か青武道が答えた。


答えは件の如し


「いや、彼の場合は異常で、自分だけで4人リーグとかを開くでなく、公式のイベントリーグに15アカウントサブアカつっこんでボル稼ぎしてるんですよ」


これはまた・・・・・


15個もサブアカウントを作って公式イベントリーグとは・・・・


誤解の無いように言っておくと、3アカウントでボル稼ぎするのはOKで15アカウントはNOとかそういう事を


言ってるわけではないし、そういう考えもない。唯唯、その熱意に呆れを通り越して驚きいるばかりだ。


まぁしかしKOKに関わる人間が八百長まがいのことをするのはあまりよろしくないねと。その程度。


このサブアカとの対戦が話題に登った時「やって何が悪い?」みたいに発言する人間も居たが、そんなものは


後出しもいいところ。それが全く悪くない、むしろやるべき当然のことだと思ってるならば、ブログなり


なんなりでやり方から何から堂々と言えばいいではないか。何故誰も言わぬ?


皆に教えてこそフェアじゃないか。


それは内心、少なくとも”あまり良くないこと”だと分かっているからだろうに。


それが問題になった際に口賢しく「何が悪い」だの言う人間は日和見の保身主義。これは断言しておく。


多少話が逸れたが、要するにこの時点では彼奴の行為はさして問題ではなかったのだ。


残念な事ではあるが、それがまかり通っているゲームなので致し方ないと。






問題は次に発言した坂本の言からだ。


坂本は言った。


「実は・・・・以前もサブアカウント使ってちょっと問題のある事やってまして・・・」


ほう。問題のある事とはどのような事か?と尋ねてみると坂本がその場に居た人間に話してくれた。


それと同時にクラゲがkobaのサブアカのチェックを開始していて、


念入りな事に、自分(本アカ)の前後を複数のサブアカで囲んで公式にエントリーしているとのこと。


過去の大会まで遡って調べるとその公式以前にも同じ事をやっていたが、1つズレてサブアカと対戦出来て


居なかったらしい。それを踏まえて確実に自分のサブアカと対戦し、ボルテージを稼ぎつつ5勝すべく


自分の前後を複数のサブアカウントで囲んだというわけだ。浅ましい話だが、同時に即座にそこらを調べる


クラゲの手並みにも無駄に感服したのを覚えている。


それよりもなによりも問題のある事とは何か?と尋ねると


KOKJrの大会時に、サブアカウントで坂本に練習試合を申し込んできていたらしい。


まぁこれも全くの許容範囲であろう。練習試合で相手のデッキを探る。オレは好かんからやらんが


何ら禁じられていることではない。ま、惜しむらくは堂々と本アカでやればいいものを、何故こそこそと


サブアカでやるのかと言ったところ。


ところがこの話にはまだ続きがあり、


「しかもサブアカで別人(女)のふりして掲示板に話しかけてきてるんですよね・・・」


と、坂本は続けた。こうなると話が違ってくる。


KOKの規約に関しては委員長のブログに目を通してもらうとして。明らかに反している。


更に、その成りすましで話しかけてきたScreenShotも見せてもらった。


未だにさかもっちゃんが所持しているかは存ぜぬが、概ねこのようなことが書いてあった。


「練習試合ありがとう。オカダカード羨ましいです」


kobaは他人のふりをし、更に自分(本アカ)では持っているオカダカードを持ってないかのごとくに装って


坂本の掲示板に書き込みをしたと。ま、そういうわけだ。劇団四季の人だろうか。


ネカマだの成りすましだの自作自演だのはネット上に溢れていることとはいえ。


これはさすがに気持ちが悪いと。


サブアカによる練習試合でKOKJrのデッキを探るだけならまだしも、他人を装い、益体もない話を


する理由がさっぱり分からんなと。


この時、坂本に話しかけたアカウントがkobaと同じリーグでボル稼ぎしていたのでサブアカだと気付いたと。


同時に今後もこういう事があっては嫌なので同じリーグに参加している彼奴のサブアカウントをチェックして


おいたのだと言う。坂本の立場からするとさもありなん。ごく当たり前の対処だろうと思う。


この件に関しては彼奴がメインで所属しているほっこりプロレスのリーダーであったMrしもに坂本が


内々に伝え、注意してもらうように頼んだのだという。


ま、何をどう注意したのかは我々が計り知ることではないが、その後もこのkobaという人間はまったく懲りずに


サブアカを使ってオイタを続けていたわけだ。


これを受けて、他にそういう被害がないかと言う話に及び、坂本と3番ちゃん、クラゲが手分けして


kobaのサブアカウント(分かっている15アカウント)のIDをチェックしていた。


これは二次被害の防止の為。つまりは別に運営側として今回の件で出場権を云々するという決断には


至っていないということ。同じような陰湿な所業を防ぐためにすぐにチェックしたと。


クラゲ曰く、サブアカ全て似たような名前(その後何度も改名している)に、全て連番(ID)なので


すぐに解ったとの事。彼らが調べたIDを見るに、確かに似たような名前でIDも連番。


全て誕生日や性別なども変えている。


少し嫌な予感がしたので、所属コミュも調べて見るように伝えたところ。


大手コミュが2件ほど。他にも数コミュに所属。


そして最も問題なのは、女子しか入れぬコミュに性別を偽って入っていたというところ。


これの何が問題かはごく一般的な常識があればお判りだろう。


興味本位だけならまだいいが、女子同士を装って個人情報などを聞き出したりする可能性もある。


それをやったかやっていないかは別問題。ごく一般的に考えて、自分を偽って他者を騙そうとする如き


パーソナリティーの持ち主が、何をしでかすかと危惧するのはごく当然ではないか。


しかもそのコミュには我々の身内の身内である女性もいる。放置するには問題がありすぎる。


少しだけ思いを巡らせてみて欲しい。自分の知り合いである女性の元に、そのような人物が


女性の振りをして潜り込んでいると知ったならば諸兄はそれを看過出来ようか。


いずれにせよ、彼奴は甚だ異常の御仁であると




続く

ギース・ハワード攻略


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SNK史上、いや、おそらくは格ゲー史上最も成功したラスボスと言っても過言ではない。


ライバル社のヒット商品、スト○ートファイター2のラスボスが秘密結社(シャドルー)の総帥


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方や本項で扱う人物はマフィア(ハワードコネクション)のゴッドファーザー(総帥)


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ふむ。秘密結社に入った経験は無いので詳細は分からぬが、漠然としたイメージで言うと


アメリカ合衆国の一部地域で勢力を誇るマフィアよりは規模がでかそうだ。


マフィアはまぁなんとなく想像がつくが・・・


秘密結社(シャドルー)って何やってんの?


ググった結果、下記のような答えが出てきた。


兵器売買、麻薬取引、誘拐から要人暗殺まで、あらゆる悪に手を染める秘密結社で、本拠地をタイに置く。


やってることは割りとマフィアと大差ない様子。


ギース・ハワードについては、


サウスタウンを巨大な財力と権力と暴力で牛耳る彼に時のアメリカ大統領も警戒していた。


とある。


ま、立ち位置的にはそんな大差ないような感じもする。結局のところ合衆国と個人で友好条約を


結ぶ彼が最強ということだろうな。ボッシュもオズマも勇次郎にはタジタジだ!(またバキか)


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彼は合衆国内のサウスタウン(架空の都市)に権力を張り、その中心にギースタワーと言う


高層ビルを立て、そこに居住する。


garou-p-ekisho4.jpg


表向きは巨大重複合産業「ハワード・コネクション」の経営者でもあるので、タワーの住人全てが


893と言うわけではない。タブン。普通のサラリーマンなんかも通ってるはずである。キット。


そもそも堂々と都市のど真ん中に自分の名前を冠した建物を建てて、そこに住んでるわけなので


秘密結社の人と比べると秘密度は薄いというか、ごく普通に表の顔として社会的地位もある訳だ。


最新鋭の高層ビルだが、最上階が総帥のプライベートルームとなっている。


美麗な絵に彩られた麩 garousp1geese2.jpg を開けると


そこは別世界。


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総帥の趣味趣向が存分に反映された、安らぎの一部屋となっている。


檜張りの床は都会の喧騒を忘れさせてくれる、さながら森林浴。背後に飾り立てられた仏像の数々は


日本に行かずして和の精神を感じ取れるデラックス仕様となっている。仏像近辺をUPすると


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ご自身のお名前を漢字(当て字)であしらったのぼりも見える。総帥の学の深さが伺える逸品である。


覇我亜怒(はわあど)


この当て字のセンスは栃木あたりの暴走族も到底叶わぬレベルであるのは言うまでもない。


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普段はダブルのスーツでバシっと決めた総帥も


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プライベートルームでは袴姿でくつろぎになられるのである。


心なしかスーツ時より幾分表情も柔らかい。


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ま、要するにオノボリ外人である。


そんなギースハワードの趣味は、ビルから転落する事。


自慢のギースタワー最上階から仰向けに落下しなさるのが一番のご趣味である。


tennrakusann2.jpg fatalfury_r09.jpg rakkasite4.jpg


蹴り落とされたり、パワーゲイザーで落とされたり、超裂破弾で落とされたり、ボーナス確定で落ちたり


落下芸人として多種多様な落ち方を極めていらっしゃる。


とにかく何度も落ちる。


motarikekunn2.jpg


なんで生きてるの?


いい質問だね。諸説あり定かではないが(公式設定では初代餓狼で落下したのは影武者)


たぶんこれ。オレの推測ではあるがおそらく間違いない。


sippudetasukaru.jpg 疾風拳


落下し、地面への激突間際に疾風拳を撃って衝撃を和らげ、何?初代餓狼に疾風拳はなかった?


だから初代餓狼のは影武者だって言ってるだろ!!!


じゃあリアルバウトで落下した時は?


sarabagirakka.jpg


ちゃんと死んでるだろ!#$””!


リアルバウトで落下して死んでるからちゃんと!!!


だってリアルバウトスペシャルでギース出てたじゃん?


ばかだなお前はほんとに・・・・


あれは幽霊だから!!


ナイトメア!!!戦う前にちゃんとナイトメアって入ってただろ!!


naitomeagisu.jpg


ほら?ね?


なんか足元からもゴゴゴって光出てるでしょ。死んでるからちゃんと!!!


肌ツヤもちゃんと死人でしょ?


sinnderunndesuyogi.jpg


でもリアルバウト2でも出てたよね?


はぁ・・・・


ほんとものを知らない奴って困るわ・・・・リアルバウトのは死人!幽霊!悪夢なわけ!(どれだよ)


んで、リアルバウト2のギースはね


秦の秘伝書が見せた幻だから!


エンディングでちゃんとそう言ってただろ!!!


じゃあなんで今回のKOFにも出てるのよ?また死人?幻?


死人とか幻とか失礼だろ!!!!


だいたい幽霊が許されるのはリアルバウトまでだよね~wwww幻が許されるのはリアルバウト2まで!


KOFは餓狼とかとはパラレルだから!


だから餓狼の正史では死んでてもKOFでは生きてても何の不思議もないの!!!


そもそもドリームマッチなんだから!!!KOFの世界ではちゃーーーんとギースは生きてるんだよボケ!!


死人とか幽霊とか二度とそんな失敬な事を言うなよまじで・・・・


topic-04315-1.jpg


あ、ごめん。死んでたわ。


そもそもあれだ・・・KOFがもともとSNKのキャラをあれこれ出して楽しむっていうドリームマッチだったのに


妙にストーリー(面白いんだけど)つけちゃったからこういう整合性のとれないことになんだよな・・・


要するにギースの前にギースは無く、ギースの後にギースは無いと。


ギース・ハワードと言う屈指のボスキャラを作り、その後、それを超えるボスキャラを出せなかったのが


SNKの誤算というか。


そうなりうる可能性を持ったボスキャラは何人か出たけども・・・・


Krauser-rbs.jpg


ヴォルフガング・クラウザー


ギースに次いで餓狼シリーズのボスとして登場。ギースの異母兄弟。かつてギースに勝利したという


華々しい(ありがちな)戦歴を引っさげて登場。


が、プレイヤーに敗北後自害。(公式ではテリーに倒されて自害)


ちなみに彼の額の傷はテリーの父であるジェフ・ボガードのパワーウェイブでついた傷である。(公式)


パワーウェイブって地を這う必殺技なんだけど、どうやって額に・・・


sinnderunndesuyogi43.jpg


「パワーウェイブはトモダチ!怖くない!」みたいなノリで顔面ブロックしたんじゃないかな・・・たぶん・・


余談だがカプコンとのクロスオーバー作品では何故かベガに敗北した設定になっておりSNK派激怒。


ま、とにかくだ。公式設定ではテリーに敗れ、餓狼2の時点で自決してます。


その後の作品にも出てくるけど、ギースのように幽霊だとか幻だとか明確(?)な説明はなし。


1ee0cb44rugasann.jpg


ルガール・バーンシュタイン


KOFのボスと言えばR。


それなりにじっくり育てればギースに肉薄する人気が出たかもしれない・・・・・


が、プレイヤーに敗北後自害。


またかよ!!!なんでSNKのボスはすぐ自害してしまうん?ルガールなんですぐ死んでしまうん?


負けると毎度のように飛行船ごと自爆する。


青い目をした松永弾正である。


その都度、改造手術とかオロチの力とかいろいろあってΩルガールとして復活するけども。


まぁとにかくSNKのボスはよう死ぬ。


なんでかな?


raiden.jpg


そんなわけでKOF14にギースが参戦したことは素直に喜ばしく、オレも愛用していると。


出来れば次回作(出れば)ではボスチーム復活でね。クラウザーとMr.ビッグと・・・


よう死ぬSNKボス達の中でMr.BIGは普通に生きてるんだし!!!(彼はすごいのよ)


と、今回こそはちゃんとコンボとか書こうと思ったけど疲れたので・・・


todo09.gif



ロバート・ガルシア攻略


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まだ、ゲーム業界が萌えだの推しだのに汚染されていなかった対戦格闘創成期。


それ(格ゲー創成期)を支えた二社(SとC)は、その登場人物の無骨さでもって競っていた。


前項で記したムエタイは言うに及ばず。


Cがソビエト社会主義連邦出身のレスラー(レッド○ル軍団)で来るなら、Sはビッグ・○ン・ベイダーで。


furukiyozann.jpg  raiden-c2.jpg


Cが、人外の異形の者を出すならば、Sとて受けて立つ。


33019e9ebura.jpg siragennsann.jpg


Cのボクサーはマイ○・タイソンだと?宜しい、ならばSはジョージ・フォアマ○を出す!


baisonn2.jpg maikubaisonn.jpg         あくせるせんぴあ akuserusennpai2.jpg


Cが女拳法家で一定の男性ファンの獲得を試みれば、Sは※露出度の激しい女忍者で対抗する。


56bb2d8b5a69f.jpg   rosyutuhoume.jpg


※ただし露出の激しい女忍者はそっち方面の規制の厳しい海外市場においては一切の乳揺れが
カットされたのは当然として、コスチューム自体の見直しを余儀なくされた。



向こう(C)のインド人は腕が伸びる?クソが!!じゃあこっち(S)はイギリス人に棒伸ばさせとけ!


2011060809431013c.jpg biribounobi.jpg


二社の対抗意識たるや枚挙にいとまがない。


おおよそ現代であれば受け入れられないであろう(或いは許可が降りぬであろう)イロモノやパクリキャラを


競って両者が出していた古き良き時代である。


少年たちもまたC派とS派に別れていたのだ。


いわゆる昇竜拳派(後のポルポト派)かビルトアッパー派(あえて虎砲と言わないのが通)か、である。


Cがザンギエフやブランカで惜しみなく胸毛を露出させるという大攻勢に出た。胸毛方面では太刀打ち


不可能と考えたSはとりあえず尻を出すのである。


ketsujoe.jpg


レスラーにはレスラーを。ムエタイにはムエタイを、ボクサーにはボクサーを。


露出(胸毛)には露出(尻や乳)を。


Cはラスボスがケツアゴと言う攻めに攻めたデザインだった。


胸毛、人外、女、ホモ(バルロ○)に加えてケツアゴも完備。


begaketuago.jpg


ケツアゴ部門で苦境に立たされたS社は、主人公格をケツアゴにして対抗した。


bikei02.gif


そう。今回の主役、ロバート・ガルシアである。


主人公格とは言えど正式な主人公ではないリョウに次ぐ二番手だが完璧なケツアゴを搭載した。


※龍虎の拳外伝 アートオブファイティングでは晴れて主人公となったがゲーム自体がとんでもないク○ゲー
で爆死したのであまり印象にない



年に一度、そのキャラの誕生日の日にはそのキャラがパワーアップするという前代未聞の斬新な


アイデアが持ち込まれるもリョウとロバート以外は全キャラ新キャラ。そもそもゲームキャラの誕生日とか


知ってるほうが稀な上に、あまりの不評にゲーセンで稼働した期間は2ヶ月程度という凄さだった。


これより先、龍虎の続編が出ることはなかった。


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カムバック龍虎の拳!


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要するに、初期のロバートは運営側も公言しているように


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スティーブン・セガールがモデルだった。彼がそうであるようにロバートも関西弁を話す。


※ただしロバートの関西弁は実際に関西弁を話すということではなく、イタリア訛りの英語を表現するために
関西弁を話させた



が、2016年のロバート・ガルシア


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どう見てもオーランドブルームです。


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20年近い歳月は色々と。


前置きが長くなったが肝心な2016のロバートの連続技の説明にはいろうと思ったけども疲れたので・・・


とりあえず前Bから龍撃拳に繋ぐときは一旦レバーをニュートラルに戻さないと覇王至高拳に化けるので


覇王至高拳が思わず出ちゃって「やってねーよ!」と叫びたくない人は気をつけるべし。


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ジョーヒガシ攻略


Edit Category 未分類
終了の報が公になされて個人的にはすぐに辞めるも最後まで惰性で遊ぶも良しと言うところだが


集団の長が誰よりも早くに槍を置くのは如何なものかと、宮殿全員に進退を問うたところ、全員が


キンプロ終焉まで残るとの由にて何をか言わんや、己の進退も決まったのである。


最後の日までファッキンガム宮殿は最強のまま終わろうと、現在も、これからも対抗戦は継続する所存。


どれだけのコミュが活動を続けるかは分からんところだけれども、いつでもどうぞ。



とか言ってオレは暇な時はKOFばっかやってる。


ジョーヒガシ


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なんせ初代餓狼の稼働していた時代、同作唯一の日本人だったので迷わず使用。


実に稀有なキャラであると言える。何が稀有かというと、数少ないムエタイの成功例だからである。


格闘技系の漫画やゲームでムエタイの扱いは非常に悪い。


(参考資料)
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大凡ムエタイ戦士が登場するとそのほとんどが噛ませ犬である。散々蹴りの凄さを特筆されるが


対戦相手がそれ以上の蹴りを披露するというのが通例。


酷いとデコピン一発だったり、最悪の場合戦う前に理不尽に潰されて終了だったりする。


しかもそれらすべてがムエタイチャンプクラスだからタイ国民は怒っていい。


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本当に格闘漫画においてムエタイは不遇・・・・あ、これ全部バ○だ。


修羅の門においては takemisann.jpg が若干奮闘する。生涯最高の蹴りというやつを放つ。


が、御多分に漏れず、主人公の陸奥某があっさりそれ以上の蹴りをカウンターでヒットさせて終了。


一見悪くない扱いだが、かのトーナメントで陸奥圓明流の奥義でもなんでもない”ただのキック”で倒されたの


はこの人だけである事を考えると、やはり不遇と言わざるをえない。


そういう意味でジョーヒガシは数少ないムエタイの希望の星なのである。


なんせ初出となった餓狼伝説において、ラスボスであるギース・ハワード氏に


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このように覚えられている程のムエタイ戦士なのだから。しかしハリケーンアッパーのじょーと言う呼称は


後にも先にもギース氏のこの発言のみなので、世界的にその通り名が有名だったわけでは無さそう。


だとしても「アクセル?ん?アクセルと言えばトルネードアッパーのアクセルホークか!?」


などとは一言も言われなかった axelho-ku.jpg よりは上だと思われる。


漫画では扱いの悪いムエタイ戦士だが格闘ゲームではそれなりに活躍している。


他社のキャラだがタイガーアッパーカットの人や、その弟子などが好例である。


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特に弟子の方は本項の主役であるジョーヒガシとほぼ変わらぬスタイル(広義で)であり、


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あれ・・・ほんとに一緒だ・・・・。いいの? いいんです。これがムエタイだから!


髪を前向きに立てているか、後ろ向きに立てているかの違いだけしかないじゃないか!


いいんです。ムエタイだから。


強いて挙げれば、カプ○ンの方は尻を出さない。


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そしてSNKにはもう一人ムエタイキャラが。


パっと思いつかない人も多いかも。


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この人もムエタイ。


漫画のムエタイの扱いに我慢がならない人は格ゲーやるといい!!(タブン)


ジョーの連続技中心に攻略記事書く予定だったけど、疲れたので・・・・・

 
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