6杯砂糖のスカらない話

 

談合ス


Edit Category KOP
私の文面は既に全て書き終えており、後は順次掲載するのみだが、その前に。


これに関して急遽追記したので、今回の記事の冒頭にてまずは記す。


wakewakaranndesyo.jpg


彼に関する記述は今日、明日に詳しいが、今回のこの申し分に対して私の率直な感想を書く。


甚だしき了見違い


まず、第一義に、何が正義で何が悪だのと、そのような話はこちらは一切していない。


当時からそんな言葉で論旨をすり替えようとしているのはこの人のみ。


私らが正義だなどとそんなことは一言も言っていない。


無論、損得など慮外。正義だ悪だと漫画の読みすぎか知らんが、あまつさえ損得論でこの事を


語る時点で相当にズレているというのを未だに分からんとは。


強いて言えば、未だ反省せず似たようなことを繰り返す輩をそのままにしては、誰も得はせずとも


損をする人間は出よう。


不毛な争いと言う言葉も然り。誰が誰と何を争うというのか。不可解極まる。


心配しなくとも、此後の項で貴方の大好きな正悪についても触れている。


疑心暗鬼とはよく言えたもの。そもそも名を偽り、性別を偽り、多くの人間を疑心暗鬼に陥れたのは


誰か。それを分かっていれば恥知らずにもそんな言葉を使おうとは露程も思わない。


現にその後、関係者一同は誰かからフレンド申請、コミュ申請があるたびに疑心暗鬼に陥り、ID照会


する羽目になっているのを知っているのか。


何よりもまず、2chがどうのこうのと、晒されるような真似をせねば晒されない。


周りの人が言うには私も都度都度悪し様に書かれているらしいが、それはそう書かれる振る舞いがあるから


こそ書かれる。私にしろ、kobaにしろ同様。それは自業自得と言うものだ。


その程度で疑心暗鬼に陥り傷心するくらいなら何故最初から大それた真似をしたのか。


一度ならまだいい。その後も繰り返しているではないか。それが招いた結果だとは思わないのか。


当時の話し合いの中で、「それでもkobaさんを待ってるって言ってくれるほこプロの仲間がいるんですよ」等と


よく言っていたのを思い出す。


それはそうだろう。


なにせ肝心の部分は隠蔽して話しているわけだから。単に八百長云々だけの話であれば、心温かく


迎える者も多いのは当然である。


更生させるから機会を与えて欲しいと言う。それを信じ、またそちらの面目も考えたからこそ


私はその言を容れた。


ところがどうだ。


貴方は彼の更生に手を尽くしたか。その後彼奴が犯したことを把握しているのか。


更生にすら手を尽くさなかった人物が、その後万が一にも彼奴を迎えてくれた他の内情知らぬ仲間が


同じような被害にあったら顔向けできようか。


道理も弁えず正義だの悪だの、耳障りのいい言葉を並べ立てて、知己の情だけで庇い立てし、


何一つ責任を果たさず、害悪だけを残して逃亡したではないか。


そんな人間が卑怯にも直言もせずに口を挟む。同情票でも集めるが如き女々しさ。


長としての責任も果たさず、更生させるといった約束も反故にし、ゲーム内での宿り木としてコミュを


選んだ人間達をも放り出し、全てに対して不誠実。


私は寡聞にして浅学故に、罪を憎んで人を憎まずなどという高尚な言葉の真意は知らないが、


それは罪を反省し身を慎む人間に対して使う言葉ではないのか。


反省の色無く愚行を繰り返す人間にも使う言葉なのか。


逃亡した人間がズレた感覚で差し出口を挟むとは大凡論外。罪を憎んで人を憎まず等と殊勝な言葉を


使う前に、まずは私や子供でも知ってる簡単な言葉。火に油、から学んだらどうか。


アンタがやってるのはそれだ。



















さて今回は前項の続きにて、無関係、或いは興味のない人間にとっては何ほども得る物はないので


お帰りいただいて。名の出た人物達と少なからず関係のある者のみご覧じ候へ。


加えてこれから記す事は、かの団体(ほっこりプロレス)が何故に解散に至ったかを知る一助ともなるだろうと


私は考えている。何1つ知らずに解散の憂き目にあった人間も居よう。


中には内情知らぬ故に、サブアカウントと対戦したくらいで・・・と彼奴に同情し、庇い立てした優しき人間も


居たと思う。それらには殊更に目を通して欲しい。






前回記した事態を受けて、KOKの運営側で話し合いが行われた。


今一度記すと運営側の判断としては、サブアカウントと対戦しての八百長試合は致し方ない。


無論、それがいい事であると言う者は一人もおらず。私事だが、この後に私が主催するコミュにおいても


厳しく追求し、これまでにやった事があると言う者に対し、コミュ長としてそれらの行為を厳しく禁じた。


残念ながら当コミュにも複数名該当者がおり、しかし皆正直に申し出、反省の弁を述べてくれた。


その際私が話したのは、仕様でそれが可能な以上はやるやらないは個人の感覚に委ねられており、


それを自分が良くないと思うならばすべきではないし、悪いと思わないのであればやればよろしいと。


しかしゲームとしては確実に良くないことなので、当コミュとしてはそれを禁じますと。


微力ながらもキンプロをなんとか盛り上げようとしている集団がやるべきことではないと言う判断から。


これらの事は私から運営にメールでも具申した。サブアカでのボル稼ぎも含めて運営がそれを禁止するなら


ば順守するので意見を聞かせていただきたいと。


ま・・・運営からの返事は「今後の開発材料として」と言う行のいわゆるテンプレだったが。


が、それらのサブアカウントでの八百長などはそれ以外の事と比べると些事。


悪いと思いながらもやる人間は言うに及ばず、はっきり言えば運営が悪い。


それが出来る仕様にしているのが宜しからず。それだけの事。





最も悪質なのは他者を装い偵察行為に及んだり、性別を偽り男子禁制のコミュに潜り込んだり等の所業にある。


しかも以前にもそういうこと(坂本に対する件)があり、所属団体の長に注意を受けながらも、平然と


似たようなことを繰り返している部分に本質はある。


私を含めてその場に居合わせた運営、関係者一同須くこのやりようは甚だ悪質であると同意。


唯一、委員長(HusttleJOBO)だけはkobaとコミュを共にしていることもあってか、善悪の判断や


その後の処置よりも先に「信じられない」と、「ショック」だと、非常に落ち込んでいた。


私のように薄情な人間からすると最早驚くばかりなのだが、それでも尚、彼奴をコミュから追放したり


はしないと。それどころか今回までは寛容さを持って接してやって欲しいと仰るのである。


ゲーム内の集団とはいえ、大凡上に立つ人間らしからぬ甘さだと苦言を呈すも、それも承知の上で


尚、彼奴を庇うのだから皮肉などではなく本当に優しい性格をしていると心から感心した。






さてどうするか?となった時に、その場でいつものように声高に、ツイッターなり、ブログなりで


糾弾しても良かったのだが、彼奴の所属するコミュの長、Mrしもには少なからずお世話になっており、


また我々の感じるMrしもは良識ある人物。ならば先ずは、Mr.しもに話しておくべきだろうと一同判断す。






而して、私もMr.しもに個人的に件の内容を伝えたところ、Mr.しもは


「既に何人からか話は聞いてます」といった返事が返ってきた。


結果、Mr.しもは私含め関係者に謝罪し、当人(koba)の公式大会棄権とKOK辞退を決断し申し入れた。


それを運営側が了承した形だ。


一部、運営が八百長試合に対して厳しすぎる処断をしたと言う浅薄な輩も居たが実情はそういう事だ。


当たり前だが、Mr.しもに非はない。が、彼のコミュリーダーとしての責任感と、kobaとは実際の知り合いと言う


部分が彼をそうさせたのであろうと思う。


しかしながら今回の件は子供のやったことではない。いい大人がやった所業なのだ。


分別の付かぬ年頃の者がやったならいざ知らず、ほぼ同年齢の者がやった愚行を庇い、皆に謝罪せねば


ならん心境とは如何なるものか、先述のほげさんと言い、Mr.しもと言い、心情察して余りある。


それが当初の私の感覚。







その際、私はMr.しもに個人的に、1つのお願いをされた。


個人的、と書いたのは私以外の人間とどうやりとりしたのかは私は知らないからだ。


私がお願いされたのは一点。


八百長試合の事はともかくとして、成りすまし関連のことは公言しないで欲しい。


八百長についてはゲームとしての在り方にも今後影響するし、公にしましょうと。


ただし、成りすまし云々についてはそれを書かれるとkobaがキンプロに居れなくなってしまう。


更生の機会が奪われてしまう。
と言うしもさんの見解を拝聴した。


成程と。今後そういうことがないようにするのでと、Mr.しもたっての願いであったので、”私は”聞き容れた。


その後、再度KOK運営で話し合いが行われた。


kobaが出場辞退した分の枠決めもあるし、今回の件を受けて禁止事項やルールの見直し等。


そこで私はその場にいる全員に話した。


今回の件は、キンプロの今後のためにも八百長部分には警鐘を鳴らしましょう。ただし、それ以外の部分に関しては伏せて欲しいとのMr.しもの願いなので、私は書かない事にします。


彼奴の今後も考えて穏便にと。3番ちゃんが真っ先にその意見に賛成していた。彼もまた優しい。


3番ちゃんはKOKJrの運営進行に砕心していた人なのでJrへ何度も参戦してくれたkobaさんがそんなこと


してたのはすごい残念ですと語っていた。


概ねその場に居た全員がそれで進めようとした中、異論を唱えた人間が1人。


パチョレック田中である。


パチョは言う。それはおかしいと。


一番の問題は八百長部分ではなく、成りすまし等の悪質な部分であるから、そこを一番に警鐘を鳴らす


べき。個人情報などが流出するような事態になってからでは遅いと。


パチョの申事はいちいち尤もだと私も思う。然れどもMr.しもの願いもあれば、JOBOさんも今回だけは


と願いでるので私はとりあえず彼らの顔を立てて書かないことにすると話した。


ただしそれはMr.しものお願いを受けての私個人の判断であり、私が皆にそれを話した時点で


私からのお願いとなる。当然強制力などはない。故に、あとは各自の判断でと言う話になった。








結果、パチョは書いた。


巷説生真面目に過ぎるとの評もあるが、私の知るパチョは実に誠実。道理をよく知り曲がったことはしない。


皆の話し合いを聞いたその上でパチョは書くべきだと判断して書いたのだ。


で、あるならば何をか言わんや。パチョはパチョが正しいと思うことをした。


Mr.しもの願いは話した。それ以上の事は、ましてや書くべきだと言うパチョを制止する権利は私には無い。


私は別に運営内で決定権を持つ人間でもなければ、パチョの上に立つ人間でも何者でもないから。


これがパチョのフライングかと言えばそうとは言えない。事実周囲でも、パチョのようにあるべきだ、一番


公にしなければならない部分を隠してどうすると言う人間も居た。


どちらが正しいかは人によって違うだろう。


私も本心で言えば、kobaと言う人間とは面識もなければ交流も無いので彼奴を庇い立てする理由は1つも無い


し、Mr.しもや、ほげさんの意見がなければ当然パチョ達のように考えたと思う。








が、この件は当然といえば当然だが。Mr.しもの勘気を被ることになった。


Mr.しもは激昂し、ツイッターやブログでそれ(パチョブログ)に関する怒りを綴った。


反省してる人間に更生の場を与えないのか!


要約するとそのような内容だったと記憶している。


降伏している人間を撃ちぬくような、等など、彼の怒りのほどが伝わる内容だった。


Mr.しもからすれば、書かないと約束したのに何故書いた!と、ある種当然の怒りだろうと思ゆ。


が、少々辛辣な言い方をすれば、本当にそれを秘したいのであれば何故、それを知っているであろう人間


全員にその事を自ら願い出なかったのかと私は思う。


私に言われたのはあくまで個人的なことであって、私はそれを了承した。それだけに過ぎない。


無論、何度も書いたように、Mr.しもの意向は皆にしっかり伝えたし、表でそれを了承しておいて裏で


パチョに「お前書け」などと指示もしていない。これはその場に居た5~6人皆知っていること。


何故上記のような事を念押しするかについては後日後述する。


あまつさえ他の人間からもkobaの件に関してMr.しもに話が来ていたのだからその都度言うべきだ。


私ならばそうする。


事の顛末を知っている人間全てを尋ねて、その人間一人一人に直接お願いする。


真にそれを秘して、彼奴を更生させる気があるならばそうすべき。責任とはかくあるものではなかろうか。






もし、私一人にしか言ってないとするならば、他の誰かが書いてもこれは是非もない事だし、


私に皆の言論を律するような力があると思っているなら、とんだ思い違いだ。


私が約束した部分の流出(言葉は適当ではないが)に関する責任逃れの弁のように感じる人間も居るやも


知れないが、私がした約束、そしてパチョが書いたこと、双方に対して私は何ら悪びれるところはない。


と言いながらも実はMr.しもが憤慨の声を記した折にはまだパチョが書いたことを知らなかった。


何故急に声高に更生の機会を奪うのかなどと怒っているのかと困惑したものだった。


私は当ブログで今回の件(八百長部分への警鐘)を綴る際にもわざわざMr.しもに本文を先に見せて


委細問題ないかを尋ねた後に記事をUPしている。彼に対する私なりの筋を通したつもりだった。


砂糖兄とその際はなし、


「何故しもさんは怒ってるんでしょうかね?」と尋ねたのを覚えている。


そこで砂糖兄に教えていただいてはじめてパチョが記事にしたというのを知った。すぐにパチョブログを見た。


そこで全てを理解した。






その折、既にパチョレック田中と、Mr.しもの間で話し合いが始まっていたようだ。


無論その件に関してだ。


私がそれを知るのはそこから数日後のこと。


二人が個人的に話し合っていると耳にした。それを聞いてまず私はパチョブログを見に行った。


件の記事はそのままだ。


二人の話し合いで何らかの進展があれば或いはパチョがあの記事を削除することもあったろう。


だがそれがそのままと言う事は、おそらくは話し合いに出口は見えてないのだろうと察した。


Mr.しもの気苦労も察するが、パチョも純粋にゲームを楽しめずやや憔悴していた。


その夜、パチョに暫し話を聞いた。


ここから更に話が大きく変わってくる。









続く
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