6杯砂糖のスカらない話

 

U・W・F・デッキ構築の道程 Vol.2


Edit Category KOP
前エントリーではUのメインは前田以外あり得ないと言う事で話を進めた訳だが


ならばUのG他グレードに誰を置くべきか、と言う視点で今回さらにUデッキのピースを埋めていきたい。


そんな訳でまずは【G4】考察


G5に前田をマッチメイクしたならばG4には当然ここらが候補として浮上してくる。




















bt_02_022_mainfac_rr.jpg bt_02_022_mainrev_rr.jpg


格闘王、前田日明である。


やはり前田はおさえておきたいと。


さっきG5に使ったじゃねーか?!などというご指摘ご尤も。


だがしかし、それが何だというのか。問題ないはずだ。同一ありならば。問題ないッッ


15mmadena.jpg


それ程に分かち難いのだ。


U・W・F・と前田は。


Uと前田を切り離せる人物がいるとするなら、それは神社長以外には考えられないのである。


TGK2uvB.jpg


さて、そこらをよく理解してもらった上で話を先へと進める。


あらゆるブーストを使いこなすという、スタンドの中でも飛び抜けた能力を持つこのカード。


何をブーストするべきか。














bt_12_060_thumfac_rrr.jpg に決まってんだろ。


なんでもOKなところにあえて本人のブーストを装着してこそファイティングネットワークは完成するのだ。


リングスエキゾチックジャパン。


そうでなくては今後キンプロ界を襲撃する、リングスオランダ勢やリングスロシア勢を迎え撃つのは難しい。


12弾スターダスト・・・?頭脳が間抜けか貴様ッッ!!前田はそんな技は使わんわ!!!


一時期、一部の熱狂的な方舟ファンが”ノアだけはガチ”等という妄言を吐いていたがハッキリ言わせてもらおう。


ガチなのはリングスオランダだ。


所属選手の大半が本国ではバウンサーを生業とし、実際に命の遣り取りをしている。


だから平気で試合中に相手の目に指を入れるわ、トゥキックで肋を狙うわ(駄目)


これをガチと言わずして何をガチというのか。


nijman.jpg


ディックフライ(写真右)は用心棒家業中にナイフで脇腹を刺されたが、平気で来日して試合をしたし、


ナイマン(写真左)に至っては昨年、刑務所出所後に何者かに射殺されてしまった・・・


Nijman3.jpg


ピータースミットなども用心棒中に蜂の巣にされて死亡してしまっている・・・


追悼のハンスナイマンカードを頼む。もちろんオランダの裏番長のキャッチコピーで。


当然ブーストはナイマン蹴りがいい。


naimann.jpg


そういう意味ではリングスロシアも大概のガチであると言える。


なんせ代表がテロで暗殺されるわ、現役軍人多いわでオランダとはまた違った意味でガチ。


 han_p2901.jpg


千のサブミッションを持つ男、ヴォルクハンのカード化はもはや避けられないところであろう。


おや?少々話がファイティングネットワークに傾倒してしまったようだ。


話を戻そう。

























パートナーは?


しかしG4はタッグ戦。もう1人パートナーが必要。


そうなった場合に候補は何人か居る。


zususususususu.jpg 14susuz.jpg
 

お馴染みG5鈴木をG4に下げて使うパターン。


しかしながらU系にはヒール自体が少ない上に、鈴木と前田、この組み合わせは如何なものか。


最近トークショーで一緒した二人ではあるが、はっきり言って格的には天地の差がある。


Uという括りで考えると前田と肩を並べるには鈴木みのるでは、やや不足といったところだ。


当デッキにおいては強さ云々よりも絵的なものを優先したいのでこの組み合わせはやはりいただけない。


bt_03_010_mainfac_sp.jpg


船木ならばどうか。


過去の因縁を精算し、ビッグマウスラウド等ではコンビを組んだ二人ではあるが、やはりこれもしっくり来ない。


禁断のハイブリッドブラスターを解禁したい気持ちはあるが、やはり前田と並んで戦うとなると何か違う。


と言うかこの船木が死ぬほど弱い上にブラスターもRRにして☆☆☆☆という悪意を感じる仕上がり。


bt_02_003_mainfac_rrr.jpg


そうなると浮上してくるのは格的にも、キャリア的にも前田と同等かそれ以上となる人間。


すると必然的に佐山先生が候補となるわけだが、二人は第一次Uで不穏試合を繰り広げた中。


当時佐山と確執のあった前田は、その日の試合でひたすらに佐山のチンコを蹴り続けるという


ロマン溢れる金的試合
を敢行。結果、佐山が再三に渡り股間を押さえレフェリーにアピールし、反則裁定という


Uにしては珍しい形になった。


近代プロレスにおいても金的からの丸め込みなどは溢れているが、試合開始から試合終了時まで無心で


相手のチンコを蹴り続けるという偉業を成したのは日明兄さんをおいて他にあるまい。


実際にVTRで見ると、確かに股間付近に打撃が集中してはいるのだが、金的かどうかは微妙なところ。


前田の雰囲気を察した佐山が惨事になる前に反則試合という形で収束させようとしたという説もあるが


私もそちらを支持したい。前田は反則裁定後、憮然とした表情でさっさと帰っていった。


最近心臓を患った佐山先生に前田が心配する言葉をかけたりはしてるが、パートナーとして組む程には


関係修復はされていないと判断してこれも却下。


bt_08_028_mainfac_r.jpg


となるとやはりこの男が妥当であろう。


前田の大先輩であり、若手時代の前田にスパーリングで技術を叩き込んだ男。


現在に至るまで関係は非常に良好。


maedafujiwara.jpg


藤原喜明こそがG4前田のパートナーに相応しい。


お互い尊敬しあっている二人ならUのG4を安心して任せられるのである!!


トーク内容も実に素晴らしい。


藤原 「お前、長与千種とやったのか」


前田 「チョットだけ。頑張ってストレッチしましたよw」


藤原 「中出ししやがってよ、この野郎www」


前田 「いやいやwww」


最高の二人である。新日本との交戦時代も猪木が藤原に勝つと同時に乱入し、無法のハイキック。


639346f6.jpg


このペリカン野郎!と。


しかし藤原曰く「前田は猪木さんの事ボロクソ言うけど、他人が猪木さんを悪く言うのは許さないからな」と。


孤高、孤独になりがちな前田の数少ない理解者なのである。


そうなってくると、藤原組長の再収録も間違いなしと言ったところであろう。


1・4に出場してたカブキさんが14弾ならば15弾は藤原喜明再収録。晴れてG4タッグの完成である。





では明日以降、G3以下を考察していこうと思う。


どうせ前田なんだろ?ってそそそそそそそそそそ、そげなこつはなか!!


maedazannma.jpg

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