6杯砂糖のスカらない話

 

【G1 CLIMAX 25】今日のマイケルエルガン


Edit Category プロレス
得る勝ち  VS  bt_14_039_thumfac_sp.jpg


開始直後に裕二郎を軽々とリフトアップでパワーを誇示するエルガン。


得意の滞空時間の長いスクワット式ブレーンバスターでエルガンが先制。


しかしセコンドのコーディーの介入と場外乱闘ですぐに裕二郎がペースを奪取。


裕二郎は打撃とラフ殺法中心の組み立て。


5分経過のアナウンス直後にエルガンが延髄斬りで反撃。パワー殺法に目が行きがちだが要所要所で


的確に決めて流れを変えるエルガンの延髄は一級品。


互いに得意とするぶっこ抜きジャーマンを先に仕掛けたのはエルガン。


なんとか凌いだ裕二郎。座った状態の裕二郎をそのまま引っこ抜いてブレーンバスターの体制も


裕二郎が着地して噛み付き。


すぐにエルガンも噛み付きでお返し。インカレスラムからフィッシャーマンと畳み掛ける裕二郎だが


決定打は奪えずカウントは2。


マイアミシャインの体制に入るがエルガンが着地して、2発目の延髄斬りで裕二郎の攻勢を切る。


コーナーマットへの投げっぱなしジャーマン、エプロンに逃れた裕二郎をセカンドロープから引っこ抜いて


ファルコンアローに場内どよめき。カウント2で返して場外へ逃げる裕二郎、介入しようとするコーディー


と裕二郎を分断してコーディーにエプロンを走ってのトペコンヒーロを決めて排除するエルガン。


その隙を突いて場外でフィッシャーマンを決める裕二郎。


舞台をリング上に戻して裕二郎の投げっぱなしジャーマン炸裂。すぐに起き上がったエルガンがラリアット合戦


を制してからのコーナーへの投げっぱなし、そしてエルガンボムで3カウント。


好勝負の様相だったがパワー、技の精度、全てにおいてエルガンが上回っていたが故の当然の勝利と


分析する。


得る勝ち  VS  まkじろ89


マイケルエルガン 3勝2敗 勝ち点 6

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