6杯砂糖のスカらない話

 

【G1 CLIMAX 25】今日のオカダカズチカ


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丘勝ち  VS  bt_14_035_thumfac_sp.jpg


お互い余裕を見せながらの静かな立ち上がり。


いつものオカダのクリーンブレイクをマシンガンも真似してグランドへ。


ハッキリ言って、最近の新日本の序盤に見せるお約束のような流れはクソ。


なんのテクニックも無い腕の取り合いから首投げ、ヘッドロック、投げられたほうがヘッドシザースで切り返して


立ち上がってお互いポーズとって拍手。そこから巻き投げの応酬などなど・・・うんざり。


なんのつもりか知らんが、どの選手の組み合わせであってもこの流れを見せる。


本当に馬鹿馬鹿しくて萎える。昔のほうが良かった、などと言うつもりはないが本来玄人受けする技術を


見せ合うべき場面までも固定のテンプレムーブで拍手を誘うとは情けない限り。


それで”プロレスリング”と言えるのか。往年の馳、武藤程にグランドをやれとは言わないがあまりに酷い。


話を試合経過に戻す。


軽い場外戦を経て、リング内とエプロンでエルボー合戦。制したマシンガンがロープ越しのガンスタンから


ランニングフロントハイでオカダを場外へたたき落とす。


エプロンへのパワーボムを喰らったオカダがカウント19でリングへ戻ると、3回にわたるしつこいフォールで


オカダのスタミナを奪う。


オカダもコーナードロップキックでマシンガンを場外へたたき落とすがダメージの為追い打ち出来ず。


首を気にするオカダ、右腕を気にするマシンガン。今年のG1は怪我人続出。


結局先に仕掛けたのは今回もマシンガン。フィッシャーマン式で持ち上げてからの牛殺し。


オカダもランニングエルボーで反撃。


しかしオカダの攻撃は点が線にならない。一発入れて反撃に転じるものの、そのまま起き上がれず


単発で終わってしまう。流れにならない。


フロントハイキックと、ランニングエルボーをお互い決め合ってまたダウン。


オカダがエルボーからのレインメーカーポーズ。読んでいたマシンガンが即座に起き上がってポーズ中の


オカダにガンスタンを仕掛けるがオカダが回避、ドロップキック狙いもマシンガンが回避。


ランニングライガーボム、ダイビングリバースガンスタンと立て続けに決めたアンダーソンだが


3カウントは奪えず。


ドロップキックを決めたオカダに執念でガンスタンを狙うもツームストンで切り返されて万事休す。


当たりの浅いレインメーカーで終了。


うーん、なんだか全体的に今年のオカダのG1はつまらなく感じるな。


正直これならエルガンVS裕二郎のが良かった。凡戦。


丘勝ち  VS  まけはげだそん


オカダカズチカ 4勝1敗  勝ち点 8



















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