6杯砂糖のスカらない話

 

天龍源一郎


Edit Category プロレス
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稀代のプロレスラー、天龍源一郎がマットを去った。


各所で触れられているので詳細は割愛するが、と言うよりそもそもこの人のレスラー人生を我々如きが


語るべきでもないというか。偉大な男は最後まで偉大なままでリングを降りた。


過去、幸運にも天龍さんに試合以外で触れる機会があったのは随分以前に書いた通りだが、なんだろうなぁ。


月並みな表現だけども最後の最後まで天龍源一郎は天龍源一郎だったよなぁ。


願わくば彼の最後を手本とし、プロレスラー達がプロレスラーとしてリングを去っていけるような。


そういう環境を、そういうレスラーが多からんことを1ファンとして願わずにはいられないね。


天龍 「ファンクや馬場さん、鶴田選手…。志なかばでね、僕のように最後までできなかった方たちのことは思い出しますね。俺は自分の足で立ってみんなから、拍手をもらってリングを降りられて幸せです」


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