6杯砂糖のスカらない話

 

そろそろキンプロの思い出を語ろうぜ


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【10弾】


kakodannnohyou.jpg


筆者をキンプロへと誘ってくれた記念すべき弾。


蝶野、AJの初収録に加え、G1の成績に応じてカードの能力が変動するという斬新な企画が


スタートした弾でもある。


sorosorokinnpuro.jpg sorosorokinnpuro2.jpg sorosorokinnpuro3.jpg


結果コモンオカダが猛威をふるうことになり、逆に一部の(主にギャローズ等)カードが待望の


初収録であるにも関わらずハウスダストと化した喜んでいいのか嘆くべきか判断に困る弾。


imadagennekityou2.jpg  (初収録と同時にゴミ化したギャローズ氏)


ちなみに現在では蝶野カードをメインで使う人はほぼ絶滅の危機に瀕しており、もっぱらグレード1


でコチラ imadagennekityou.jpg が使われるのみである。


G1最多優勝者でありながらキンプロ界においてはグレード1での最多使用率でメインをひたすら


支援するだけのカードに成り下が・・・・あ・・・Mr.G1!納得。


sorosorokinnpuro4.jpg sorosorokinnpuro6.jpg


ブーストでは低確率絡みながらも爆発力に長けた裏霞が11弾YWGPと併用され猛威をふるった。


☆の数もアレなら☆の配分もアレなスタイルズクラッシュは焼き直しや雪崩式を待望されつつ遂に


出ること無くAJは新日本を去った。


初収録選手が多い故に話題を集めた弾ではあるが、現在も第一線で使用されている枚数は意外に


少ない弾と言える。マストアイテムを1つ挙げろと言われれば、Mr.G1買っとけと言ったところ。


【11弾】


sorokinn0.jpg


誰かが言った。ストロングスタイルエディションにハズレ無し!と。


期待に応えて強力なカードを多数収録。


sorokinn.jpg sorokinn2.jpg sorokinn3.jpg


当時猛威を振るったのはグレード3、逆襲のレインメーカー。キャスバル兄さん(シャア)もビックリの


逆襲ぶりでグレ3はおろかメインで使っても勝率8割越えと言うオカダ無双状態であった。


そして現在でも本隊デッキグレ4のお供にバリバリ現役、RR中西。


”出れば強い!”、チートスキルを搭載してヒールテンコジがキンプロにやってきた!


当時のグレード2はヒールテンコジとヤングバックスのバーゲンセールだった。なめてんのか!このタコ!


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主力3選手のコスト3ブーストが揃って収録されたのも11弾。


現在ではややインフレの波に飲まれつつあるがまだまだ現役。一時期入手困難で軒並み高騰。


それ以外でも現在でも該当選手の最高火力となるブーストや、よく使われるブースト等が多数収録


された。


tukawarero1.jpg tukawarero2.jpg tukawarero3.jpg tukawarero4.jpg


良質ブーストを探すならば11弾は大いに有り。非常にブーストに恵まれた弾と言える。


マストを挙げろと言われると実に難しいが、あえてコレを推したい。


borunijissenni.jpg ボル稼ぎに実戦に。用途広く使える1枚。


【12弾】


sorokinn14.jpg


永年にわたりヒールデッキに苦渋をなめさせらてきたと言われる本隊デッキに光をもたらした弾。


まさに本隊革命と言わんばかりのラインナップ。この弾を買うだけでそこそこの本隊デッキが作れた。


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キンプロの勢力図を1枚で塗り替えたと言っても過言ではない12弾真壁。


tumblr_mlbrgfde571qbaj5no1_400.gif 「彼は凄いのよ(キンプロでは)」


リング上で見せてくれない代わりにキンプロで本物のプロレスを見せてくれた!


現在も本隊デッキのグレード2で抜群の安定感を見せるKUSHIDAが収録されたのもこの弾。


忘れてはいけないのがブロディー、ハンセンの超獣コンビの収録。こちらもキンプロでは現役だ。


donnnaisennpaiga.jpg どんどん内藤先輩も発売当初は凄まじい伸びで他の追随を


許さなかった。内藤カードにしては珍しくオラらない(※スカりにくい)のも相まって、本隊のグレ2


戦線がKUSHIDA、どん内最強時代を迎えた。発売から時間が経つと共に伸びもそれ程ではなくなった


挙句オラ率も上昇。ボルテージの読み合いもめんどくせぇ・・・・的な流れで今ではそこまで見かけなく


なった。グレ4には待望の本隊仕様柴田と盟友後藤が揃ってRRRで収録されるが、後のあの1枚の


影響で現在は二人揃って絶賛死亡中。 sinndamutanosei.jpg sinndamutanosei1.jpg


桑名 is dead


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コスト3での焼き直しが行われたものの、その使い勝手の良さと安定感から未だ現役ホバーボード。


どん内とセットで最大火力を叩きだしたスターダストプレス。


そしてキックデッキのマストアイテムの1枚。フライングニールキックも装いを新たに収録。


他にも本隊系やキックデッキを使うなら抑えておきたいブーストが多数収録。


honnkikkuya.jpg honnkikkuya2.jpg honnkikkuya3.jpg honnkikkuya4.jpg


本隊使いならずとも、キンプロ内バランスと言う意味では広義で優良弾だったと言える。


【13弾】


sorokinn15.jpg


大々的にアンケートを実施した上で、人気上位の過去弾のカードを収録します!と言う宣伝文句の


元発売されたキンプロのBEST OF BEST!


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現在も上位陣がワンポイント起用する通称白みのるに、蓋を開ければそれ程でもなかったMVP棚。


12弾どん内パイセンと同じく、発売時は飛び抜けて強かったJOKER飯伏などが新規収録。


現在でも第一線で使われるカードがチラホラあるのだが、そこまでのインパクトは・・・・


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特にブーストが不作の弾。マスト!と言うべきものは強いて挙げればOTFくらいなもん。


むしろ一番の問題はキンプロのBEST OF BESTと言う、B'zで言うならばPleasure


tatiitiga.jpg (ベストアルバム)的な謳い文句で堂々発売されたにも関わらず


蓋を開けてみると”ultra soul” うるとらそ も入って無ければ、”いつかのメリークリスマス”も


いつかのめり 収録されていないというズンドコぶり。


代わりと言っちゃなんだが”太陽のKomachi Angel” たいこまえん


はしっかりと収録されている。アンケート結果に忠実だったのかどうか非常に疑惑の残る弾となった。


【14弾】


sorokinn22.jpg


G1弾。今回も成績によって能力が変動するシステムを採用。


前回(10弾)とは違い、予め成績が振るわないであろう選手の星の振り幅を大きく設定するという


気遣いが見て取れたがやはりゴミカードはゴミカードだった。


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G1弾でありながら14弾の発売で最も勢力を増したのはグレーテスト。


中でも発動すれば全てをヒール化せしめるスキルを引っさげて爽快に髪有りムタが登場。


これにより死亡が確認された本隊カード多数。発表と同時に短い春を終えた本隊使い達の悲鳴を


誘発した。更にトップクラスの能力を持つ橋本も実装され本隊1強時代に幕引き。


G1カードでは棚橋が群を抜いた強さを示す。


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ブーストもグレーテストを後押しするかのごとく強力なものが登場。


何故かRR枠にはG1に出ていない detenainoni.jpg detenainoni2.jpg 鈴木軍が多数


収録され一部鈴木軍ファン以外の顰蹙を買う。個人的には鈴木軍の救済としては成功だと思う。


尚、2年連続2度目のゴミカードとなったギャローズさんは何故か誇らしげな画像であった。


ninennrennzokunido.jpg


【15弾】


sorokinn23.jpg


ライガー初収録に沸いた15弾。


今回からデザインも変わって賛否両論。ついでに棚橋のスキルがスピードUPじゃなくなって


12弾HFFがフルで発動しなくなったぞ!


omedetousa.jpg omedetousa2.jpg omedetousa3.jpg


待望の初収録となったライガーは強くもなく、弱くもなく、それでいてしつこくない(今やほぼ使われない)


まったりとした仕上がりのカードになった。こちらもロスインゴとして初収録、特大チームコンボキラーと


して収録された内藤はグレーテストに通用しないばかりか、特に特大チームコンボ持ちデッキと


戦ってもさして影響のない程よい空気感。そしてG1優勝棚橋カードはムタ対策的な能力を持ちながら


もまったく対抗できない仕上がりで本隊ファンを大いに失望させたのである。


omedetousa4.jpg omedetousa5.jpg omedetousa6.jpg


ブーストで一際光ったのはRRドロップキック。現在オカダの主力ブーストとして活躍中。


待ちに待ったコスト3昇天改も中々の性能で実装。


12弾で収録されたホバーボードロックがコストと☆の数を増して再度収録!ついでに使い難さも


増しておくのが運営の優しさだ。


50種と言うことも有り箸休め的なラインナップにまとまった。


【16弾】


sorokinn24.jpg


現在も主力級で使われる多くのカードが収録された優良弾。


売れ行きも良かったらしく最近の弾であるにも関わらず入手困難なものも多い。


tanntaisennto2.jpg somosomogasa.jpg somosomogasa2.jpg


キンプロ史上何度目かのオカダ無双。逆襲のレインメーカーに陰りが見えたと思った矢先に


最強クラスのG5オカダがまたも登場。そしてJrデッキの根幹を支える支援ライガー。


発表時は「なんでお前なんだよ!」と言う声多数も使うと強いサイダルが初収録。


somosomogasa4.jpg 第三世代を強力に支援する牛さんも登場。グレーテストに押され気味


だった本隊には朗報。初収録時に酷い扱いを受けた六本木ヴァイスが強くなって再登場。


somosomogasa5.jpg somosomogasa6.jpg


グレード2のトップ戦線に割って入る。


そしてWWEに旅だった中邑の最後のカードは somosomogasa7.jpg これ。


何も言うまい......


リング上で誰かのベルトに挑戦表明すると「またお前かよ....」とウンザリされ、キンプロでRRR


収録されても「またお前かよ....」と言われる somosomogasa3.jpg ある種不屈の男。


sonomonnko.jpg ピンポイントで使えるケニーも登場。


外すと痛いが当たるとでかい。 5a049dff.gif ここですか?


somosomogasa8.jpg somosomogasa9.jpg somosomogasa10.jpg


柴田のコスト3ブーストが遂に。個人的にはPKを焼き直して欲しい。


AJラストとなるブーストはおそらく多くが「違う、そうじゃない」と言いたくなる逸品。


中邑最後のRRRはG1でオカダを初ギブアップに追い込んだ腕ひしぎ。


非常に魅力的だった弾と言える。


【17弾】


bt17_880.jpg


一部のファンを除いて、おそらくは多くのキンプラーをガッカリさせた弾。


極小数とはいえ新たなユーザーを開拓した一点にのみおいて評価したい。


でも基本的には色んな意味で


toomoukedo.jpg


と思っている。


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