6杯砂糖のスカらない話

 

久々にキンプロについて書く


Edit Category KOP
【19弾 G1弾】


個人的に悪夢だった17弾と18弾を経て、ある種待望の19弾のラインナップが発表され始めている。


現時点での感想を言うと、『またか........』の一言。


発売前にクソぶっかけたい訳でもねーんだけど期待を大きく下回っているラインナップである。


なんせ発表されているRRRが現時点で全てG1出場者。


G1弾と言う括りで考えるとある意味至極もっともなんだが昨年のG1弾を振り返ってみると。


sakunennnog1dann.jpg sakunennnog1dann2.jpg sakunennnog1dann5.jpg sakunennog1dann6.jpg


現役のG1出場選手に加え、過去の出場選手まで幅広く収録され、最近のファンからオールドファンまで


納得に足る素晴らしいラインナップだった。まだ全容の明かされぬ段階で論じるのは早計だが、


現時点では去年のG1弾に遥かに魅力の部分で及ばない。


続報に期待するのみだが、このままの流れで行けば......


【産廃と宝が同居する弾】


G1弾と言えば成績に応じて能力が変動する弾。今回も例のごとくその仕様を受け継いでいる。


この試みについて改めて考察する。


例えば顕著な例として成績に応じてその能力を開花させ猛威を振るったのがこれ。


gokartyousann2.jpg


G1を制した棚橋カードは変動値もMAX。低コスト、低パラメーターながら無類の強さを誇った。


okadanog1ka.jpg gotoumoyokutuka.jpg


オカダカードは使用状況が限定されるもののそれなりの強さを見せた。


後藤は使い勝手の良さと、強力なブーストの恩恵を得てそれなりにグレード3で使われた。


ここらまでをG1弾の能力変動の成功例と仮定する。


中邑は成績優秀ながらも使用状況が限定されすぎてそれ程使われることはなかった。


アンダーソンなどはそれなりにいいカードになったがトップ戦線には及ばず。


では残りは?


と言うのが今回のポイントで、残りの成績振るわなかった選手のカードは如何かと。


あえて言おう、カスであると。


yuujikasuka.jpg gyarog1dann.jpg ibug1dannj.jpg mahog1dann8.jpg


参加選手の実に半分以上、つまり収録選手の半数以上がゴミカードになる弾。


それがG1弾だ。


異論があるならゴミカードとオレが断じているものを使用して公式上位に名を連ねろ。


優良カードとなるのは限られたごく一部。それ以外はせっかくの収録も使われることすら無く産廃と化す。


前回のBOSJ弾も然りで、待望の、そして久々の収録だったヤングバックスは早々にゴミとなった。


無論、欠場などは予想もできぬことだし仕方ないこと。が、しかしその上でなんらかの考慮をしないと


せっかくの収録も無駄になってしまうというリスクが実に大きい。


これはキンプロだけが原因とは言い難い。


最近のG1自体、昔あった”誰が勝つか解らない”的な要素が欠落している


ように感じる。であるならば当然キンプロのカードでも能力値が上方へ大きく変動するのも限られた


選手のみ。閉塞感。


そこらを考えていくと、G1の成績に応じて能力変動、と言うシステムは果たして是か。


斬新な企画であり、優秀な成績を残すであろう選手以外がゴミにならない限りは素晴らしいとは思う。


ゴミにならない何らかの措置があれば。


が、現在のマット上を鑑みるに、カードゲームにこの仕様を反映するのは......


正直言えば残念な結果のほうが大きいのではないかと個人的には思う。


ま、残りの発表でまた気持ちが燃えるような発表があることを願うばかりだ。

スポンサーサイト

Newer Entry竜王・強 ロビー&JB向け

Older EntryDQH2 トロフィーコンプの果てに

Comments



 
06 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

05 07


 
 
クリスタルボーイ
 
プロフィール

クリスタルボーイ

Author:クリスタルボーイ

 
 
 
 
 
フリーエリア
 
検索フォーム
 
 
 
ブロとも申請フォーム
 
QRコード
QR
 

ARCHIVE RSS