6杯砂糖のスカらない話

 

許容之能わず


Edit Category KOP
関連の記事の最初に書いた、何故これまで記さなかったか、についての理由は前回までに記した通り。


関係者(Mr.しもやほげさん)の言葉、心情を汲んだ為。信じたため、と換言してもいい。


私個人としてはkobaと何ら関わり合いも無い上に彼奴がやっている事は不愉快極まるので


さっさと糾弾し、排除すべきという考えであったが、多かれ少なかれ親交があり、なおかつ彼奴の


所属する集団の長である二人が責任を持つというのだから、推して自分の考えを通す事もなかろうと。


パチョが事の顛末を記した所以も書いた通り。パチョはパチョの思う道理に従ってやった。


この時点で、庇った人間、それらの意図を汲んだ私含む数名、それをヨシとしなかったパチョ。


その3方の何れにも非はないと考える。その3つにあるのは考え方の違いのみ。


あくまで非があるのは当人(koba)なのだ。


が、その人間に対して二人もの人間が責任をもって更生させると言っているのだ。


ならばそれを信用しましょうと。


だが、その当人が反省、更生の姿勢など全く見えない行動を重ねていたらばどうするね?


と、そういう話である。







キンプロのイメージもあるので出来るだけ穏便にと言うほげさんの言葉もあり、その後何もなければ


そのまま済ませるつもりだったし、実際その後私は特にその件に関してはノータッチでいた。


が、前回最後に書いた、パチョとMr.しものやりとりを聞くに及び、やや違和感を感じ始めた。


二人が一連の流れを受けて話し合っているという事を知り、当時パチョ自身もゲームに集中出来ず


と言う事態を聞いたからには介入も已む無しと。


これは偽らざる本心だが、二人の間に入り、可能ならば仲裁(別に喧嘩では無いのだから不適切だが)


しようと、双方に話をした。


まずは所属コミュを同じくするパチョと色々と話しをした。


そこで出て来たのは、私からすると寝耳に水な内容であったり、呆れ果てるような内容だった。


まず、諸々露見し、公式を辞退、反省し更生すると宣ったkobaが(その時)やってること。


サブアカウントを使ってのボルテージ稼ぎ


これも関係者が言うには公式辞退した直後にリーグを建て、ボル稼ぎに勤しんでいると言う。


ご丁寧にサブアカウントの名前も全て変更して。


これにはパチョならずとも私も呆れ返った。少なくとも反省している人間ならば暫くの間くらいは


身を謹んで慎重に時を過ごすのが普通では無いだろうか。事もあろうに問題の起因となったサブアカを使って


そのような事を即座にしているようでは反省の色皆無と思われても致し方ないではないか。


しかも反省しているならばサブアカを消してもいいくらいだ。恥を知る人間ならばそうする。


少なくとも名前を変更してまでやる必要が何処にあるのか。


これでは、皆にバレぬように名前を変え、また同じ事(成りすまし)を繰り返すと勘繰られても仕方がない。


それを受けて3番ちゃん、クラゲが再度全てのID等を書き控えることになった。


運営側としては当然だ。二度と同じような事例を起こさぬためのごく当たり前の処置だと思う。


更に私が驚いたのはパチョが「私が書いたことにしもさんは怒ってるようですが、どうも将軍が私に


書かせたと思ってるようでもあります」
と話してきたことだ。


これがパチョの推測なのか、実際にMr.しもがそのような疑念をパチョに話したのかは存ぜぬが


私からすると言いがかりも甚だしい埒もない事である。そう思われるような往時を過ごしている私が


悪いのか、或いは想像力が豊か過ぎる故の疑念か。






ある程度パチョ自身の考えと、二人の話の概要を聞いたところで私は再びMr.しもに連絡し話をした。


まずはパチョが書いた件。


これに関しては仔細話し、可能であればパチョにその記事を削除してもらえるよう私からも話してみると。


確かにしもさんの願いは私は承ったが、それを皆に徹底させるような権利や力はないと言う事も


遅まきながら伝えた。


Mr.しもが言うには、最初はパチョさんの記事に対し憤慨したがパチョさんと直接話してパチョさんは


パチョさんなりの考えがあってやってるのでそこは理解できたと。


次に、kobaが既にボルテージ稼ぎに勤しんでいることに関して話をした。


これでは反省していないと思われても致し方無いので注意すべきだと。


するとMr.しもはこう返した


「それは当て付けだそうです」と。


何に対する当て付けなのかと尋ねたところ、サブアカと公式で当てるのはダメで


サブアカでボル稼ぎするのはOKだそうなので当て付けでやってるとkobaが言ったと。


サブアカを利用したボル稼ぎは多くがやっているのに、何故自分だけ、と言う理屈のようだ。


屁理屈も極まるとこうなるのかと驚きを禁じ得ない。


ここの部分の違和感。よく考えずとも自明だろうに。そもそも何故出場辞退等になったのか。


それは決してサブアカでのボル稼ぎなどが理由ではなかっただろうに何を言ってるのか。


正直呆れ果てると同時に、こいつ(koba)はまったく反省していないのだなと私は思った。


反省どころか、己の身に降りかかった一連の事を逆恨みしている訳だ。


とりあえず私からは、事が起きてまだ数日であるし、今は少なくとも慎重に身を処す時期だろうと。


いわんや、当て付けだの何だのとそういう事をやっているようでは本人反省していないと周囲に思われても


仕方ないだろうと、それではパチョへの説得も能わぬ。そういう疑問をぶつけた。


加えて、Mr.しもの立場的にkobaを大事に思う気持ちは分かるが、この時点で過剰にkobaを擁護するのは


時期尚早
だと言う話もした。


パチョにも記事を取り下げるわけには行かないか打診してみるが、同時にしもさんも現時点で彼奴を


反省しているのに、降伏しているのに、彼を許すと言ってる仲間がいる!等と過剰に擁護するのはやめて欲しい


旨をお願いした。


事が起きてから数日しか経っていないのが1つ。そして当の本人が反省しているどころか、そうではない


と思われても致し方ないような事をしているのが1つ。


反省している云々は他者にそれが伝わって初めて意味を成すものであり、それが未だ不十分な時期に


あたかも悪い事をした人間が可哀想だ、といったような流れを作るのは不誠実である。


Mr.しもの意図が単にパチョの記事への怒りに端を発したものなのか、或いは私が諫言したような


意図のもとで書かれたのかは最早分からぬことだが、私は少なからずkobaに対する同情票を集めようと


する流れ
に感じられた。なのでそれはおかしいと話したのだ。


そうするにしても、その時期は今ではあるまいと。


それについては分かったと答えてくれたので終結し、話を移した。








私なりに、Mr.しも、パチョ、双方の立場と考えを慮って話を始めたつもりだが、ここで更に彼奴がやらかした。


それからもパチョとMrしもは数日に渡り話し合いを続けていたようだ。


私も双方に話を聞きながら大凡の状況は把握していた。





ここでまた、聞き捨てならない話がMr.しもから出た。


「kobaさんが言うにはパチョさんの掲示板荒らしで傷ついて、宮殿を怖いと言ってる人間もいる」


との事。kobaさんの事だけ言ってますけど、それならこんな話もありますよと言う形だ。


パチョを知る人間なら分かると思うが、パチョの掲示板でのやり取りは確かに冗長に過ぎる。


が、悪意を持って他者の掲示板を荒らすような人間ではないし、知りうる限りそうした事を見たことがない。


オレじゃあるまいし、パチョはそんな事はしない。


またkobaが虚言を吐いている。


私はそう思った。







だが、1つだけ思い当たる節があった。


対抗戦の折、パチョの対戦相手の掲示板に「聖帝十字陵建ててこい」と私がパチョに言ったことがある。


まぁ何の事だ?と思われるかもしれないが、別に意味は無い・・・いつもの私の悪ふざけだ。


パチョは私の言葉通り、相手の掲示板に行き、絵文字で聖帝十字陵を建ててきたわけだ。


荒らしと思えるものがあるならばそれのみ。


とは言え、こちらにとっては単なる悪ふざけであっても、相手側がそれを荒らし、ないし怖いと感じたなら


相手が受け取った事が全てなので、それが真実なら謝罪せねばなるまいと。


私はすぐに相手側の掲示板の確認をした。


まぁパチョらしいというかなんというか


はじめまして、から始まり、「意味は分からないけど将軍から十字陵建ててこいと言われたので、失礼でなければ十字陵を建てさせてもらってもよろしいでしょうか?^^;」と言った書き込みをしていた。


相手も何言ってんだこいつ?みたいな反応だったが結局OKしたようでパチョは絵文字で十字陵を書いていた。


さて、その書き込みを見て、相手側が怖いと思った、そしてそれをkobaに話したかどうかが本題だ。


もし、そう(怖いと思った)思ったのが事実であるならば、そしてそのような相談をkobaにしたので


あるならば、私からその相手に謝罪せねばならない。


幸い、該当する人物と話をできる場(相互フォロー)を持っていたので、即時、その相手方に話をした。


「以前、パチョレック田中が掲示板に書き込みに行ったと思いますが、その書き込みで不快な思いをされましたでしょうか。で、あるならばそれは私の指示であり謝罪させていただきたいと思います」


という話からはじめたわけだが、相手から返ってきたのは


「何のことですか?」


と言った反応だった。詳細説明すると、確かにそういう書き込みはありましたが、別にそんな事で不快だとか


怖いとかないですよと。ま、そりゃそうだろうな。


誰かに相談もした覚えがありませんと。


最初意味がわからなくてパチョへの返答に窮したので、コミュ掲示板で、どう返事したらいいかな?と


いう旨の書き込みはしたとのこと。これはその後、その方の所属しているコミュの人にも確認をとった。


案の定だ


その書き込みにバカが勝手に肉付けしてMr.しもに話したのだろう。


とんと分からないのは、別にパチョを悪者に仕立て上げても、お前のやった事が消えてなくなるわけじゃない


のに何故そんな事をやってるのか?
と言う点。異常者のやることはまったく解せぬ。


その確認を終えた後、Mr.しもに経緯を伝えた。


反省しているどころか虚言重ねているじゃないか


と。


こんなではとてもじゃないが許容できないと。公平に話を聞いてきたつもりだし、そちらの要望も汲んだが


こんな事が続くのでは話しにならないだろうと。それにもう少し、Mr.しも自身も事実関係の把握に


努めて欲しいものだ。面倒なのは百も承知だが、こちらとてそのようなやり取りは実に面倒。


ここらからMr.しもの対応も変わってきた。


私からするとまったく理解できない方向に。


正直に言えば、それ以前にパチョ自身は私にこう話していた。


「しもさんは、正直言ってkobaさんをただ庇うだけでまったく理屈が通ってないと言うか話にならないと思います」


と。パチョの判断に異を唱えるつもりはないのだが、私は少なくともパチョよりはMr.しもと付き合いも長いし


ニコ生への参加等の不躾なお願いを聞いてもらった恩もあるので、とりあえずオレも話すからと言う事で


話を続けたつもりだが。この辺りから、どうも私もパチョと同じ感覚を抱くようになった。


Mr.しもの言う事がまったく筋が通ってない


そう感じるようになった。


ありていに言えば、経緯や、現状、それら全ては脇において、ただ知り合いだから庇うと言う風に見えた。


そう見えると話したところ、「そうです」と言う返答も返ってきた。


最早ここまで来ると許容之不能。


更生の機会をと言う事で私は件の事を書くのも控えたが、こうなっては話が違うと。





続く





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