6杯砂糖のスカらない話

 

ホラート ~ディアトロフ峠の惨劇~(Kholat)


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現在はホラート ~ディアトロフ峠の惨劇~(Kholat)をプレイ中。


touge1.jpg


1959年に当時のソ連で起きた、2016年現在を持って未解決の事件をゲーム化したもので15禁の


ホラーゲーム。15禁なので18禁と違ってスプラッター(グロ)表現は無し。


ただし怖い。


主観だけれどもバイオハザードよりも怖いと思ゆ。


恐らくは実際に起きた事件をベースにしてあると言う部分もさることながら、極寒の雪山を散策するという


リアリティーが、突飛なクリーチャー(化物)などが登場する作品よりも感情移入の間口が広いと言うか。


自分がその状況なら・・・と言う想像が容易なのが恐怖度を増しているのではと推測。


実際のディアトロフ事件がどういうものであったかはWIKIなどに詳しいが簡潔に言うと


1・雪山へ登山へ向かった男女9名が全滅(死亡)


dyatlov100.jpg Doroshenko100.jpg Georgy100.jpg Kolevatov100.jpg Lyuda100a.jpg

Kolya100.jpg Zolotaryov100.jpg Zina100_min.jpg Rustem100.jpg


2・死に方が異様であった


自分らのキャンプ地のテントを内側から切り裂いて、”何かから逃亡するように”マイナス30度の極寒の
雪山へ裸足で駆け出す。

数名は下着姿のまま凍死。(矛盾脱衣と思われる)

数名は外傷が無いにも関わらず頭蓋骨陥没や激しい内蔵損傷等で死亡。

その中には舌を根本からくり抜かれた死体  眼球を抉り出された死体 などがある。
(死体解剖の際、胃中に凝固血液が発見され、それは彼女が生きたままにして舌を抜かれたことを意味する)

死の直前に木登りをした者が居る。(死体側の木の枝等に登った形跡あり)

死体のうち数体からおびただしい量の放射能汚染が確認される。



などなど、不可解極まる様相に、当時は現地原住民の襲撃説や、ソ連軍の実験被害説、雪崩説、


獣害説、果てはイエティー説や宇宙人説など様々な憶測が飛び交ったらしいが、当時のソ連政府の発表は


”抗いがたい自然の営みにより9名の命が失われた”というもの。


その発表に異を唱えた現地の調査官は後日、ソ連政府により更迭されている。


現在に至るまで未解決のままであり、真相は闇の、いや、雪の中と言ったところか。


この雪山の謎にファッキンガム宮殿PS部の精鋭で挑むと。


tougege-1.jpg


当時のソ連の風景を忠実に再現してあるそうなんだけど、ソ連人じゃないので感動は薄めで


ゲームを進めていく。基本的には散策して手がかりを収集していくゲーム。戦闘などは無い。


歩く、走る、ライトをつける、しゃがむ、地図を開く。等、動作も至ってシンプル。


トロフ峠


コンパスと地図だけが手持ちのアイテム。


その2つを頼りに極寒の雪山を散策する、言わばスタイリッシュ散策ゲーである。



今回雪山の謎に挑んでいるのは


【現地調査 5名】


実際に雪山(ゲーム内)で捜査をしている人員。


ハーマン卿


satoumann0.jpg


超理論派。


コンパスと地図をこまめに開きながら、皆に詳細な座標を提示しながら牽引。


現在位置が表示されない本作においても常に自分の現在位置を把握しながら散策出来る男。


困ったときに尋ねれば大体の位置を推測してくれ皆を誘導してくれる。


メモから状況を読み解く能力にも長けている。


ただし酔う(3D酔い)。凄く酔う。


5~6分に1度の頻度で酔う。また、酔いによるフィジカルダメージも3人中随一で、横になってしばらく


目を閉じないと活動再開不可能。黙ったと思ったらひっそり横になり目を閉じている。


ガラスのエースである。





龍こb


危険地帯等に一番に突撃し、貴重な情報をもたらしてくれる。


行動力に長けた人材。コンパスと地図もある程度駆使しながら未踏の地を開拓していくパイオニアである。


ただし酔う。こいつも酔う。酔う頻度は砂糖兄より多めだが、回復にかかる時間は短め。


バイオハザードで証明されたが劇的に方向感覚がない。危険察知能力に長けており、誰より先に


敵襲に気付くが、方向感覚の無さ故に危険察知するや否や、敵のいる方向へ走り出すので誰よりも先に死ぬ。


圧倒的死亡回数。つまり結構無能。あとJrデッキ使わないと言ったのに使う。


クリスタルボーイ


sannsann2GH.jpg


コンパスと地図が使えない。清々しいほどまったく使えない。


緯度を指示されてもさっぱりなので、詳細な風景や進行方向(上下左右)を説明されないと皆と合流不可能。


ただし酔わない。一切酔わない。酔わない故に3人中随一の活動可能時間を誇る。故に発見物の数もNo1。


ドラマティックタフガイである。


tougege-2.jpg


オレ「あ、なんかあからさまにヤバそうな木ありますわ。ベルセルクの悪霊がとり憑いた木みたいなの。」


ハーマン「え?何処ですか?座標どの辺り?」


オレ「此処が何処かはさっぱり解らないです」


ハーマン「しっかりしてくださいよwwww」


オレ「とりあえず絶対あの木、ヤバそうなんで帰ります」


ハーマン「いや、行ってくださいよwwwww」


オレ「だって怖いですもん」


ハーマン「ホラーゲームを根本から否定するのやめてくださいよ!!なんの為にやってんですかww」


龍「あ、私も見つけました」


ハーマン「お?」


龍「ほんとだ・・・ベルセルクの悪霊みたい・・・」


オレ「コブラ早くぶっこんでよ」


龍「もう突っ込みましたよ!日記あります!トロフィーもとれましたよ!」


ハーマン「おお!」


オレ「安全?なんもいない?」


龍「今のところ・・・あ、来た・・・いっぱい来た、やばいやばい!」


オレ「やっぱ帰ります」


ハーマン「いや行ってくださいよ!www」


龍「死にました。」


オレ・ハーマン「またwwww」


という感じで、調査の進展がなかったので更なる調査員を雪山へ招集する。


スペシャルマン


title_specialまじ


オレ「行くぞスペマン!」


スペ「え?何処に?W-1?」


オレ「いかねーよそんなとこ!!!雪山!!」


スペ「え・・・、あのYOUTUBEにあげてたやつ?」


オレ「そうそう。早く!」


スペ「PS4自体4ヶ月近く立ち上げてないんですけど・・・」


オレ「DL専用だからすぐ買えるから早く。行くぞ!」


スペ「強引だ・・・・」


というやりとりを経て、雪山へ。1から洗い直すべく二人で行き先を確認しつつ進むが、ことごとくはぐれる。


開始10分程度で気づいた。龍さんと大差ない方向音痴だった。だが何かやってくれそうという期待感がある。


ちなみにそれをハーマン卿に報告したところ。


ハーマン「大丈夫ですよ、スペさんは車運転できるし、コンパスや地図もしっかり使えるはず」


オレ「砂糖兄、お言葉ですけどオレも運転できますけど・・・・」


ハーマン「そうだったw」


オレ「免許持ってる人間が皆地図やコンパス使えると思わないでくださいよ!」


ハーマン「イバるとこじゃないw」


3番DH


sabannnamann.jpg


期待度No1


砂糖兄に劣らない理論派、かつ几帳面さをかって、雪山捜査への合流を依頼。


驚くべきは未プレイ時に私のプレイ動画を見ただけで、地図や地形から行き先を的確に把握できて


いた点。この空間把握能力・・・・やはり天才だったか・・・・


5人中最年少ということもあり、過酷な雪山での調査もフレッシュに乗り切り真相解明に尽力してくれると


期待している。


【外部調査員】


我々が雪山(ゲーム内)で収集した情報を解析してくれる人材。


JB


ソ連経済に詳しいアナリストとして著名なJBが鋭い考察で我々の調査を援護してくれる。


不可解なメモに頭を悩ませていたところ


memonofukakai.jpg


anntonnkaiseki.jpg


なるほど・・・ロシア語にも精通しているJBならではの・・・


だがそうだと仮定して1959年2月2日 アントン だと、どういう意味なのかわからないなぁと


頭を悩ませていたら


ヤッポリット


宮殿における我が張良であるヤッポンが他角度からの考察を入れてくれた。


anntonnkaiseki2.jpg


更には9の数字がおかしいと。


本来はeだったものに付け足して9にしてあるのはどういうことかと。


私はこれまでの経緯から、下手すると現地調査している5名より外部から見ている2名のほうが優秀なのでは


ないのかと、あってはならない思考に偏ってきている。


本日スペマンと休暇を合わせた私は彼らの情報を元に再度雪山へと入る予定である。


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