6杯砂糖のスカらない話

 

ホラート ~ディアトロフ峠の惨劇~(Kholat) 日記の全容(原文ママ)


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【日記 全ページ】

Zina100_min.jpg ジナイダ・アレクセーエヴナ・コルモゴロワ 愛称ジーナ

が遺した日記。死亡したメンバーの1人、ドロシェンコの元彼女であり、事件当時はメンバーのリーダーである

ディアトロフに求愛されていたらしい。

日記の内容はごく一般的な学生の如き、冒険に対する気持ちの高揚から始まり、現地での出来事が綴られ、

最終的には仲間の死を見、自らの死を悟ったような恐怖の内容へと変わっていく。





めもをしるします12

峠到着前。何処か最寄りのホテルで一泊したような記述が見受けられる。


めもをしるします13

現地(まだ峠ではない?)に到着した模様。

原住民であるマンシ族との接触、現地の学校で講演(?)したことなどと共に、今回の遠征に関する

不安も綴ってある。

220px-IstSib008_1.jpg
マンシ族に関してはWIKI参照 → マンシ人



めもをしるします14


めもをしるします15



めもをしるします16



めもをしるします17


正体不明の発光体の報告が事件直後に地元民やマンシ族から上がったが、当時のソ連政府はそれらを無視し

追求捜査をしようとした現地の捜査官はソ連政府により更迭されている。彼女の日記にも発光体についての

記述がある。雪崩説や仲間割れ説等に加えてUMA説があるのはここらの証言や記述から。



めもをしるします18



めもをしるします19


ジーナによるまともな(?)筆記は此処まで。

オレンジ色の光が浮遊していたと言う証言は当時の現地の人からも多数あり。それに対し、捜査局はミサイル実験

のミサイルであると説明するも、空中で停止したり、急激に軌道を変える”それ”がミサイルであるはずがないと

現地の人の不信をかう。


memonofukakai.jpg


前項の捜査官(?)が「暗闇の中で記したような解読不能なメモ」がおそらくこれ。

ジーナが最後に書き遺した物と思われる。









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