6杯砂糖のスカらない話

 

クラゲ用 KOF


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トレーニングモード(以下トレモ表記)で最低限の設定をする


トレモに入って、オプションボタンでメニューを開いたら、練習するにあたって必要最低限のメニュー設定


をしておくと便利。色々細かい設定も出来るし、ダミー(相手CPU)に行動を記録させたりなど複雑なことも


可能だけれども、先ずは”これをやっておけばいい”と言うレベルの簡単なとこから。


1HITG.jpg


ダミーのガード設定を1HITガードにしておく。


そうすることで、ファーストアタックのみは無条件で喰らってくれる。その後、連続技が成立していれば


当然続けて入るし、連続HITしていなければ自動でガードしてくれる。


1HITG2.jpg


MAXモードゲージに関しては、先峰ならば1000、中堅で1250、大将なら1500なので、自分のキャラを


何番手で使うかによって切り替えれば良い。


他にも自分のコマンド入力の確認したい場合はキーディスプレイをONにしておけばいいし、ダメージ確認なら


アタックデータをONにしておけばいい。


メニューが充実しているので限定的な状況等も容易に再現して練習可能。






ある程度トレモメニューを設定できたら早速練習。


まったくの初心者がという前提で練習メニューを組み立ててます。


大凡のキャラクターで活用できる形で。


①技を調べる


自分が動かすキャラの技を調べる。どのコマンドでどの必殺技が出るか。その必殺技はどういう性能を


持っているのか。(弾か、対空か、突進か、投げか、当て身かetc)


もちろん必殺技だけではなく通常技も一通り振ってみて、使えそうなもの中心に性質を確認しておく。


さしあたって今回は素材としてサリナを使っていく。(特に意味はないけど)


20160817-kofxiv-22.jpg


madobemagare.jpg


ある程度技の確認、コマンド入力の練習が出来たら、次はそれらを組み立ててコンボ練習に入っていく。


下記はあくまで格ゲーに慣れるための練習の目安であって、そのキャラにとって有効な攻め手であるかどうか、


最大コンボであるかどうかなどは考慮していない事を先に記しておく。


1つ1つに若干冗長な説明を入れているが流れとしてはこう。


簡単な連続技から初めて、1つづつ上乗せしていく


と言う手順を踏んでいるので、1つが出来たら次、という形で進めていけば最終的にはある程度の基礎の


形が身につくであろうと思われる。





②3段 飛び→強攻撃→必殺技


格ゲーの最もオーソドックスな連続技。ジャンプ攻撃から、地上攻撃に繋ぎ、キャンセル必殺技を出す。


いわゆる3段と言うやつである。まずはこれから。


ジャンプ強パンチで飛び込み、地上強パンチに繋ぎ、フローラルスクリューに繋ぐ。


コマンド表記すると


↗C > C > →↘↓↙←C





ジャンプ攻撃から地上攻撃が繋がりにくいと感じる人はジャンプ攻撃のHITエフェクトが出た瞬間辺りに


地上攻撃ボタンを押してみると繋がりやすい。ジャンプ攻撃が浅いか深いかでもタイミングが変わるので


反復して練習。またキャラによって(技によって)近距離、遠距離の認識間合いは異なる点にも注意。


そこらがうまく繋がらない場合は①に立ち戻って、技の性質などを調べる作業で確認する。


とにもかくにもまずはほぼ大半の(2D格闘)の基本になるこの3段コンボから入ると良い。


※ 3段とはHIT数ではなく、ジャンプ攻撃・通常技・必殺技の3つの動作を繋げて行う事をさしてます





③ 4段 飛び→強攻撃→特殊技→必殺技


KOFシリーズ特有の特殊技を組み込んで火力を上げる。


特殊技は基本的にレバー1方向+攻撃ボタンで出すことが出来る。


大半の特殊技は単発で出すとキャンセル不可能だが、連続技に組み込むことでキャンセル可能となる。


細かく書くと 


単発で特殊技を出す = 中段攻撃(下段ガード不可能)・キャンセル不可能(一部例外あり)


連続技に組み込む = 中段性質を失う(上段判定)・キャンセル可能となる


もちろんすべてが中段というわけでもないし、キャラによって差異はある。


ま、だいたいフワっとそこらを認識したら早速連続技に組み込んでいく。


サリナには特殊技が2つあるので今回は↘Cで出る、トリック・Sという特殊技を組み込んでいく。


トリック・Sは2段技なので、1段目をキャンセルしてフローラルスクリューに繋いでいく。


↗C > C > ↘C > →↘↓↙←C





特殊技を組み込んだことで、上記の3段よりもHIT数が上がり、ダメージが+21されている。


KOFの多くのキャラは特殊技を有しているので連続技にうまく組み込んでいきたい。




④5段 飛び→強攻撃→特殊技→必殺技→超必殺技


4段までを繋げれるようになったら、更に超必殺技を組み込んで大幅な火力UPを狙っていく。


の、前にこれを覚えておきたい。


通常技は特殊技でキャンセルが出来、特殊技は必殺技でキャンセルが可能。
必殺技は超必殺技でキャンセルが出来、超必殺技はEX超必殺技でキャンセルが可能。
EX超必殺技はクライマックス奥義でキャンセルが可能。


通常技 = 特殊技・必殺技・超必殺技・EX超必殺技・クライマックス奥義でキャンセル可
特殊技 = 一部特殊技・必殺技・超必殺技・EX超必殺技・クライマックス奥義でキャンセル可
必殺技 = 超必殺技・EX超必殺技・クライマックス奥義でキャンセル可
超必殺技 = EX超必殺技・クライマックス奥義でキャンセル可
EX超必殺技 = クライマックス奥義でキャンセル可


まぁまぁまぁまぁ、細かく言うともっと仔細あるんだけれども、最初はとりあえずざっくり上記のように覚えて


おけばよいでしょう。


格下(という表現には語弊があるが)の技は格上の技でキャンセルがかけれる。


と言った覚え方で良い。


序列として 通常技<特殊技<必殺技<超必殺技<EX超必殺技<クライマックス奥義、となる。


勿論、通常技から直接超必殺技や、クライマックスに繋げることも可能です。


を、ふまえて、上記の4段の最後に超必殺技・イエローエラプションを組み入れる。


↗C > C > ↘C > →↘↓↙←C > ↓↘→↓↘→C





フローラルスクリューからイエローエラプションが決まりにくい場合は、フローラルスクリューの


フライングニールキックの2段目が当たり終えたあたりからグリグリっとイエローエラプションコマンドを


入れ始めれば安定する。上手く繋がらない場合はそこだけ切り取って練習する。





キーディスプレイを表示したので入力タイミングを確認してもらえれば分かりやすい。






⑤6段 飛び→強攻撃→特殊技→必殺技→超必殺技→EX超必殺技


前項で超必殺技はEX超必殺技でキャンセルが可能という話をした。早速それを組み込んでいく。


EX超必殺技とはコマンドは同じまま、ボタンを同時押しする事で超必殺技の強化版を出すこと。


例えばイエローエラプションの場合↓↘→↓↘→(AorC)で出るわけだが、これを↓↘→↓↘→AC同時押しに


することでEX超必殺技となり、性能面やダメージが強化される。では早速。


↗C > C > ↘C > →↘↓↙←C > ↓↘→↓↘→C > 
↓↙←↙↓↘→BD






イエローエラプションで〆ていた5段コンボに、ハリケーンダンスを追加して6段コンボにした形。


イエローエラプション~ハリケーンダンスへの繋ぎはそこまで猶予がないのでイエローエラプションコマンド


を完成させたら即座にハリケーンダンスを入力する形となる。


ここで注意点。


超必殺技はEX超必殺技でキャンセルがかけれるならイエローエラプション~EXイエローエラプションの


繋ぎは駄目なのか?



答えから言うと不可、です。


通常版とEX版と言う違いはあれど、同技でのキャンセルは不可と言う仕様になっています。


なのでイエローエラプション~EXハリケーンダンスや、ハリケーンダンス~EXイエローエラプションは可能


ですが、イエロー(略)~EXイエローや、ハリケーン(略)~EXハリケーンは不可。


なので超必殺技にEX超必殺技で上乗せする場合、必ず違う種類の技を選択する事。


また、どちらが先でもいいと言うわけではない事も覚えておきましょう。


イエローエラプション~EXハリケーンダンスとハリケーンダンス~EXイエローエラプションではダメージが


違います。これは補正の関係やキャンセルのかかるタイミング等諸々が関係するので、よりダメージが高い


方を選択する必要があります。そこらは自分の使うキャラに応じて調べてくださいよと。




⑥6段Ⅱ 飛び→強攻撃→特殊技→必殺技→超必殺技→クライマックス奥義


単体で見た時の最高火力は当然各キャラのクライマックス奥義になります。


これを組み込んでみましょうと。


EXイエローエラプションからクライマックス奥義であるイエローサイクロンへと繋ぎます。


↗C > C > ↘C > →↘↓↙←C > ↓↘→↓↘→C > 
↓↘→↓↘→BD





⑤までが出来ているなら特にコマンド入力で注意するところは無いでしょう。


ここまでが出来るようになれば基礎的な繋ぎやキャンセルは出来るようになったと言っていいでしょう。


つまり、戦えます。(勝てるとは言ってない)


少なくとも、何をしていいか分からない・・・という状況は回避できます。


完全な初心者はまずはこういう手順で練習すればある程度のコンボの形や、繋ぎが身につくと思う。


対人で勝つには、身につけたコンボを決めるに至るまでの立ち回り等複雑な要素が入ってくるけれども。


で、


ここらが出来るようになったら。




⑦ 発動コンボ BC同時押しを組み込む


BC(弱キック 強パンチ同時押し)でニューマックスモードが発動します。


詳細は割愛しますが、MAX発動時はEX必殺技が使用可能になります。


MAX発動は、ジャンプ攻撃以外の全ての通常技、特殊技から発動可能です。


これを連続技途中に組み込むことで、攻めを継続できます。


飛び→強攻撃→特殊技→発動→強攻撃→特殊技→必殺技→超必殺技


わかりやすい例で言えば上記の流れのように発動後もう1セット強攻撃→特殊技を入れれるということ。


↗C > C > ↘C > BC > C > ↘C > →↘↓↙←C > ↓↘→↓↘→C 





攻めの時間を継続する=火力を大幅にUP出来る、と言うことなので、基礎的なコンボが出来るようになったら


積極的に発動を絡めたコンボの練習に移行したいところ。


例え前半のコンボがガードされていても、強引に発動を絡めていくことでそのまま自分の攻めターンを


継続できるので発動を使いこなせるようになると大きなメリットがあります。




⑦までが出来るようになったら後は色んな形のコンボを探して練習するだけ。


EX必殺技組み込んだり、下段からの始動コンボ探したりあれこれとね。





一見複雑そうに見えるコンボでも大概は上記でやってきたような基本コンボの組み合わせなので


基本をしっかり押さえていれば大概のコンボは容易に習得できます(あくまで大概)





そしてあとは実戦で試してみると。


そこらまで出来るようになれば実際の対人でもそこそこ勝てたりするようになってるだろうと。


geturei9gatu.jpg


来月の月例マッチからは新人の毒クラゲが参加するってことで改めて基本的な練習法を


書きましたと。オレは優しいなぁ^^^^

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