6杯砂糖のスカらない話

 

ファッキン旅行振り返り3


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長崎のタクシーの運ちゃん(71)のアレな運転で出港時間に間に合ったのは話した通り。


後日、砂糖兄に「そっちのタクシーは?」と尋ねたところ「ごく普通でしたw」との事。


そして無事船(フェリー)へ乗り込み約40分の船旅。


あくまでオレの持論だが、旅には船旅を組み込むのが良い。


空路、陸路、大いにOKだが、旅の道中に海路があれば旅感が増す、とオレは思っている。


特殊なケースでない限りは、一般的に飛行機や車よりも最も乗る機会が少ないのが船だからか、船には他の乗り物では味わえぬ特別感があるように思う。


今回の目的地が熊本であるにも関わらず、長崎集合にしたのはそういう理由が少なからずある。


ま、それとは関係なく、僅か40分程の船旅は今回最もくつろげた時間だったようにも思えるね。


なんせ座れたし、港につくまで次の時間に追われること無くゆったり出来たから。


そして目的地の熊本に着いたわけだが、この港から、最寄りの駅までバス移動するはずだったが、バス亭へ行くと既にバスは終わってるという。


嘘だろ・・・・・まだ5時だぜ・・・?


港から最寄りの駅への交通手段であるバスが1日3本しか出ていないと言う事実に6人とも驚きを隠せないwwww


しかも最終便が3時台とはこれ如何に!?


これだから田舎の公共交通機関は侮れないぜ。ヒューッ。


仕方ないので港へ戻ってタクシーを拾うことに。


タクシー乗り場へ行くと、


きれいな駐車場してるだろ?
ウソみたいだろ
タクシー乗り場なんだぜ・・・・・・。



一台も居ない。


ほんと熊本の交通機関はクレイジーだぜぇ!!バスは3時に終わってるわ、タクシー乗り場は閑散としてるわ、いや、これが普通の田舎の駅とかならまぁ分からんでもないよ?


港だぞここ?wwwww


船から港に降りて、最寄りの駅までの移動手段がなんもないって、絶海の孤島じゃねーんだから!!


仕方ないので青が近くのポスターを見てタクシー会社へ電話。


青 「長洲港まで、6人だから2台お願いします」


了承を得たようで、待つこと数分でタクシー到着。


何故か1台だけ。


2台頼んだわけだし、ちょっと時間差あって、もう一台来るんだろうと待ってたら来ない。


運転手は「乗って~」みたいな感じ。


とりあえず青、JB、ロビーさんが先発。


そのまま特に何もなく、出ようとする運転手に思わず声をかけてみた。


「もう一台来るんだよね?」


すると運転席のドアを閉めかけようとしていた運転手がこちらを向いて。


運転手「ピストンしますけん!」


右手人差し指を軽くクルクルっと回す小粋なゼスチャー付きで、彼はそう言うと、そのまま爽快に3人を乗せて走っていった。


「え・・・?」


砂糖兄 「今、ピストンするって言いました?あの運転手」


コブラ 「言ってましたよね?」


「えーっと、ピストンって言うとつまり・・・アレっすよね?」


砂糖兄「ジミーさん達を送ってそのまままたこっちへ迎えに来ると・・・」


コブラ 「まじでwwww」


砂糖兄「えええwwwどう考えても電車乗り遅れるじゃないっすかwwwwwwww」


確かに青は「6人、2台、駅まで」と電話で伝えていたのに、まさかのピストン・・・・・


さすがに?wwwさすがにそれはないだろ?wwwwと思って・・・


「いや、そんな訳ないですよ。さすがに?」


砂糖兄 「そう思いたいですけど、実際次のタクシー来ないですね・・・」


コブラ 「こないね」


「いや、アレっすよ。あの運転手の名前が『ピストン』なんすよ!『ピストン前田』みたいな?電話受けた配車係の人が、「港までお願いします、ピストンさんいける?」「あいよ!」みたいな・・・」


砂糖兄「なんでそんなリングネームみたいな名前なんですかwwwwwやめてくださいよwwww」


「でも・・・そうでも考えないと・・・・駅までつってるのにピストンしないでしょ!電車考えたら!」


コブラ 「しかし車来ないねwwこれほんとにピストンの可能性ありますね」


「まじかよ・・・・ピストン前田の野郎・・・・」


砂糖兄「ピストン前田っていうのやめてくださいよwwwそもそもあの運転手前田かどうかも分からないじゃないですかw」


そんな話をしながら港で時間を潰す3人。


暫くして1台シータク到着。


結構、先発の3人とは時間差があるが、これならワンチャン間に合いそうだ。


だが。


「でも、ピストン前田、ピストンして戻ってきてオレら居なかったら・・・」


砂糖兄 「確かに・・・。あ、でも同じ会社ぽいし大丈夫じゃないですかね?ピストンさんに連絡してくれますよ。」


何故かピストン前田の心配をしていた。


オレらが乗ったタクシーの運転手にも尋ねてみた。


「ピストン前田、戻ったりしないですかね?」


運転手「はい?え?何?」


「なんでもないです」


愛憎とはまさしく紙一重である。


そして乗り込んで駅へ到着すると、JB、青、ロビーさんはちゃんと待ってた。


JB 「遅かったですねw」


「いや、ピストン前田がね?」


青 「誰それ?」


そんな話をしながら、電車に6人揃って乗り込み、玉名駅へ到着。


宿からの迎えの車が来てるにも関わらず、駅構内の寂れた店でビールと酒の肴を物色する青。


オレとロビーさんが酒持参なので、自分も何か買わないと男がすたるらしい。


青 「武道さんこんなもん?こんなもん?」


500の缶ビールを10缶くらいと、あれこれとつまみを抱えている青。


「チーかま買ってくれやチーかま!」


青 「これ、竹輪だから!ちーちくやから!ちーちく!ちーかまじゃないけどいい??」


「んじゃちーちく買ってくれやちーちく!!」


買い物を済ませて送迎の車へ。


山道を走ること20分ほどで目的の宿へ到着。


やっとの安息の時間を迎える。だいたい18:20前後だったと思う。


部屋へ案内され、荷物を置くと、夕食の時間を8時にお願いし、早速温泉へ。


とりあえず移動疲れを癒そうと皆打ち揃って。


脱衣を終えて、中へ入ると既に青が湯船に入ってた。


「お前身体洗ってから入れや!」


青 「洗ったわ!!」


「おい、コブラ、風呂入る前にスクワットするぞ!」


コブラ 「いやいやいやいやwwwww」


「ほんとコブラはたらけてんなぁ!!!」


ってな会話をしながら温泉へダイナミックエントリー。控えめに言ってここの温泉はマジ最高。


身体洗って、(特にJBは長い時間かけて入念に洗ってたように思える=女子力高い)、露天へ移動して。


キンプロの話ししたり、ピストン前田の話ししたり、ゆったり疲れをとりました。


自分でも不思議なもんで、もう少し若い頃は、彼女だの友人だのに「温泉行こう!」とか言われても、何の魅力も感じなかったし、むしろ面倒に思えてすべて断っていたものだが。


ようやっと温泉の良さが分かるようになったのは、年齢故か、それとも。


今はごく普通に温泉はいいものだと思えるようになった。気心知れる仲間と浸かる湯は更に格別だ。


風呂上がりにドライヤーで髪を乾かしながら入念にクシまで入れてるコブラ(こいつも女子力?!)に


「何をそんなかっこつける必要あんだよ!!!」


コブラ 「いやいやいやいやwww」


「いやいやいや言うとけばいいと思いやがって!!!風呂上がりのスクワットすんぞ!」


コブラ 「いやいやいやwwwしないからね!」


「断固?」


コブラ「断固。」


仕方ないので一人で軽くスクワット。


ほんとこいつ(コブラ)だけは。いつか強化合宿張って根本的に鍛え上げようと思いました。


部屋へ戻って一息ついて。


この時はまだ今ほど寒くなって無くて、温泉で十分にあったまったのもあって暑かったので上半身裸で


うろうろしてたら


仲居さん 「あら(笑)セクシーですね(笑)」


「でしょ?暑いし、ご飯の部屋クーラ軽く入れといてもらっていいですか?あと8時つってたけど腹減ったんでもうご飯お願いします」


ってなやりとりをして、夕食の部屋(中宴会場)にクーラをいれてもらった。


今回2部屋とってて、部屋割りは、パチンカス3名(オレ、コブラ、ロビー)、と砂糖兄、JB、青。


これまた不思議なもんで、向こうの部屋の3人は皆早速浴衣に着替えていたが、こっちの3人は皆、


ハーパンにTシャツで浴衣放置。それを見て、部屋分けが正解だったことを知る。


人間性。


夕食は全員で食えるように、部屋ではなく中宴会場を手配してもらっていた。


冷房も利いていて、温泉で温まった身体にはちょうどいい塩梅になっていた。


初日の夕食は、さくら懐石


いわゆる馬肉尽くしだ。


熊本の名産である馬肉を心ゆくまで色んな料理で楽しもうと言うすんぽーだ。


馬刺しは勿論、馬肉ステーキ、馬肉鍋、馬肉天ぷらと趣向を凝らした料理が次々と。


余談ではあるが、JBはキノコ嫌い、オレは魚介嫌い、なので予め宿にはそれを伝えていて、二人の膳からはそれが省かれ、違うものが代わりに用意されている。


仲居さん 「きのこ駄目な方~?」


JB 「はい!(挙手)」


仲居さん 「魚介駄目な方は~?」


「はい!(挙手)」


ご丁寧にJBの膳には「きのこダメ」みたいな付箋が貼ってあった。VIPだこれは。流石JB。


忌憚なく感想を言えば、本当にこの宿の料理は最高だと思う。


JBには、やや量が多すぎたようだがw


残念なのはいかんせんおっさんばかりなのと、食べることに夢中で、この料理の素晴らしさを伝えられる写真を誰ひとりとして撮っていないことだ。


とりあえずは皆揃って、美味しいと言ってくれていたようなので何よりだったと思う。


そっから部屋に戻って、1イベントあったわけだが、長くなったので今回はこの程度で。
























ファッキン旅行振り返り 2


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関東組と無事合流した訳だが、これから記す会話はそれより少しだけ遡り、青と二人で空港で関東組を待っていた時のお話。



青 「んで、皆来たら昼飯どうするん?」



「そうやなぁ・・・・」



ここでJB要望のもと、コブラが作成した旅のしおりを確認する。



sasikomitokano.jpg



うずおに見せたら



うずお 「またこんなアホなもん作ってwwwww」



と爆笑されたが、実際これがあって助かった。結構キツめのスケジュールだった+田舎の公共交通機関の本数の少なさとかもあって、これで大まかな時間が把握できているのでなんとかギリギリ間に合わせて行けた。発案したJBと作成したコブラに感謝の正拳突き。



で、肝心の昼食だが事前にはこう言われていた。



コブラ 「将軍おすすめの料理屋で!」



おう、分かった分かった!と安請け合いしたものの、後から結構困った。



たしかにオレは長崎生まれ長崎育ちだが、ぶっちゃけ人生の半分(それも後期)は関東だったし、何より空港近辺はまったく地元じゃない。加えて昨日書いたとおりこの空港近辺は何もない。



つまりおすすめもなにも・・・・ぶっちゃけ知らんという。



とは言え、朋有り遠方より来たる・・・訳で、適当に不味いもんくわせるわけにもいかない。



まぁ他所の人間が長崎に期待することと言えば。



そんなことを考えながら関東組を待っていた。



青 「なぁ?武道さんどうする?」



「おい、お前、長崎人が皆ちゃんぽん好きだと思うなよコラ?ナメんなよ?あ?」



青 「は?www何いきなりwwwそんなこと言うてませんやんwww」



「なんならオレ、ちゃんぽん嫌いだからな??」



青 「知らんわそんなもんwwww」



「言っとくけどカステラもたいして好きじゃねーからなオレは?特にザラメ。」



青 「ザラメ?」



「なんかあるじゃん。底に砂糖だかなんだかザラザラしたのついてるやつ。」



青 「そんなもん知らんがなwwwんで昼飯どうするん?wwww」



そんな経緯もあって、空港から車で10分ほどの浜勝にしました。



これはね、正直、郷土料理とかでもなんでもないとんかつ屋なんだけど。



オレ的には凄い好きな店なので、もう自分が美味しいと思うものを食わせようと。



浜勝は九州が本店なんだけど、ここ数年で関東とかにも進出してて。



以前、3番ちゃんに紹介したら、3番ちゃんが実際に足を運んでくれて、「美味しかった!」と太鼓判を押してくれたのでここは自信を持ってね。



店へ到着



JB 「将軍、おすすめとかありますか!」



青が空港で大声で呼んでくれた「武道さん」ってのも中々アレだけど、「将軍」ってのはこのご時世、もっとアレだし、ゆうて店、結構混んでるし将軍コールは控えてくださいよJB!と思いながらも、とんかつです!と爽やかに答えておきました。とんかつ屋だし。



隣席のおっさんが「え・・・?将軍?何将軍?」みたいな顔でチラっとこっちを向いてたのをオレは見逃さなかった。



オレが仮に征夷大将軍だろうが鍋将軍だろうがお前の人生に関係ないからほっとけと。



んで皆で昼間からとんかつ喰うわけですよ。



漬物がオリジナルで、オススメなんだけど、



砂糖兄 「キュウリ苦手なんですよ!キュウリだけは!でもピクルスのキュウリだけはいけます!」



と言う、深いい話をしてくれたので、ひたすらロビーさんがキュウリを処理してました。



sasikomitokano2.jpg



だいたい腹一杯になったところでこんくらいの予定を消化。



腹ごなしに大村駅まで歩いていこうか、と言う事に。



タクシーの運ちゃんに聞いたら歩いたら30分くらいかかるよとの事。まぁそれくらいいいでしょうと。



後にこれが大きく響くことになるんだが。



とりあえずオレが初めて彼らと会って思ったのは



砂糖兄 → 大丈夫かな・・・・

JB → 男前やな!(写真よりも)

ロビーさん → この人知ってる!(キンプロ表彰式でみたことある)

コブラ → うん。コブラだ。(写真で見たとおり)

という感じだったことも併せて記しておく。



砂糖兄は旅行の数日前に体調不良で倒れたのを聞いていたし、コブラが「ハーマンさんがまた痩せてる・・」と心配していたのもあって、オレも少し心配だった。有事の際はオレが抱っこしていくしかねぇ!と。



が、特にどうということもなく大村駅に到着。



6人でワイワイと歩いたせいだろうか、あっという間に思えた。体感15分程度。



「なーんだ、あの運転手30分とか言いやがって、すぐじゃねーか!」



青 「ほんと。近かったな!」



砂糖兄 「いや、武道さん、時計見てください。ちょうど30分かかってますよ!」



と言って、駅前の大きな時計を指差す砂糖兄。



本当に30分だった。砂糖兄はいつだって冷静だ。



ここらあれこれと電車を乗り継いで、



出会ったおっさん6人は熊本を目指す。






不機嫌&死んだ目で。




ある男は不機嫌そうに、ある男は疲労を隠しきれず、ある男は一生エロサイトを見ながら。




sasikomitokano5.jpg



理由は簡単。



移動中一切座れなかった。(青除く)



ど田舎の糞私鉄は事もあろうに一両編成がデフォ、しかも普段ガラガラっぽいのに何故かこの日はほぼ満席。しかも外人めっちゃ多い。



然して、我々は早起きして或いは飛行機だったり、或いはバスだったりそれぞれ長距離を移動して疲れているにも関わらず、電車移動の大凡2時間近くを重い荷物を持って立ったままだった。



窓から流れる景色も片方は田んぼばかり、反対側はたいしてキレイでもない海と言う代わり映えの無さ。



まさか2時間強の立ち乗りを強いられるとは思いもよらず、ここにきて、浜勝~大村駅までの徒歩30分も老いた我々の足腰に着実にダメージとなって響いてきたというわけだ。



そんな中、青だけはズカズカと車両の先頭の方まで席を物色しに歩き、地元の人であろうおっさんとおばはんの真中にドヤ顔で座っていた。ある種、漢だ。



目的地の駅についた頃には青以外の5人は、ほぼ死にかけていた。



未だ長崎だが、宿のチェックイン、それに併せた船の時間までには1時間強ほどの余裕がある。



我々は、ちょっとした観光で、とある武家屋敷を尋ねることにした。



その武家屋敷までも徒歩だった。



実はこの武家屋敷、



sasikomitokano6.jpg



6人のうち何人かが読んでいる、某漫画でまさに今やってるとこで、このページに出てる人の名前もしっかりあって。



オレは実は諸々あってこの武家屋敷はアレなんだけど。



besinamatei.jpg



おっさん6人で武家屋敷徘徊するのも如何なもんかと思っていたが、割と歴史好きが居たり、ちょうど漫画の熱いシーンの場所だったりでそこそこ楽しめたという。



ここでも青がバカぶりを発揮してた。



青 「これ!床が鳴るやんか!敵来たらわかるように!高床式!!」



「それゆうなら鶯張(うぐいすばり)な。」



青 「あ、それそれ!惜しいっw」



惜しくねーわ。しっかりせーよ最年長。



ちょうどいい時間潰しになったところで熊本行きの船の時間が迫っていた。



妙に武家屋敷でゆっくりしてしまって、船の出発まで15分しかない。



タクシーを2台呼んで、港までと頼んだ。



「船まで15分しかねーけどいけるかな?」



この一言が運ちゃんに火をつけたようだ。



めちゃくちゃ飛ばす。



しかもトロイ車に悪態つきながら。



「ほんとジジイとババアばっかりトロトロ走り寄るけんボケが!邪魔たい!」



運転手のカード見ると、この人も71歳なんだけど、ジジイにはカテゴライズされないらしい。



助手席に座った青が見かねて運転手に



青 「運転手さんヤバくないすか?wwめっちゃ飛ばしますやんwww」



とやんわりと諫言するが、



運ちゃん 「法定速度ですけん!」



速度制限標識はどうみても40なんですけど、メーターは70をちょい越えてる。71歳だけにってことか。



運ちゃんの界王拳10倍運転で、港も見えようかという頃。



運ちゃん 「こっちは余裕で間に合うばってん、もう一台は間に合わんとやなか?wwのろかけんねぇwwまぁ先に3人だけ船乗って、他の人は次の船で良かたいね。」



オレ・青・コブラ 「いやいやいやいやいやいやいやいや」



そんなわけにはいかねーだろ。はじまってんのかこの運転手はwwwwwww



しかも同僚の遅さを鼻で笑っている始末。この運転手(71歳)は何と戦っているのか。



そう言われて後ろを振り返ると、同時に出たはずのもう一台。



砂糖兄たちを乗せたタクシーは確かに影も形も見えなかった。。。。



港へ到着、船の出港まで残り4分といったところ。



1分ほど遅れて砂糖兄・JB・ロビーさんのシータクも到着。



「間に合いますよギリ!」



「お?!」



って感じでフェリーに6人ダイナミックエントリー。



sasikomitokano7.jpg




だいたいここまでの日程を消化。



一路熊本へ。



船は幸いにゆったり座れて、オレとJBとロビーさんはデッキで潮風に当たってた。



砂糖兄とコブラと青は客室でゆったり。



客室に戻ると砂糖兄がピノ食ってた。(ハーマン間食1回目)



熊本へ到着したが長くなったので続きはまた。










ファッキン旅行振り返り 1


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10/13早朝 【青と合流する in 長崎空港】

伊丹から来ると合流するため空港行きのバス(始発 7:16)に乗る為に

最寄りのバス停へ向かった。

凄まじく眠い。空模様も怪しい。

ツイッターを見るとどうやら関東組もそれぞれ羽田に向けて出発したようだ。

通学の高校生が多数バス亭に居て(男6~7人、女4人くらい)、大人はオレだけ。

ベンチに座っていた坊主頭(野球部?)の少年がオレに席を譲ろうとする。良い奴だ。

が、特に座りたい気分でもないし、座らないとやってられないという年齢でもないので、軽く手で制して

少し笑顔で感謝の意を示した。出来る大人の所作だなこれは。オレもダンディーになりました。

困ったのはここから。

何故かきっちり一人ひとりに「おはようございます!」と気合の入った挨拶をされる。

男女問わず、挨拶してくる。やや困惑する。オレが新任の先生にでも見えてるのかこいつらは・・・

それとも挨拶しないとキレだす困ったおっさんのようにでも見えたのだろうか、謎だ。

普通に解釈すると、田舎の高校生は挨拶しっかりしてるな。まぁ素晴らしいことだよな。

ここで思った。

高校生側は、一回挨拶すればOKなわけだけど、オレはされる度に、一人ひとりに挨拶を返す。返した。

これは何気にすごい労力だ・・・・ まとめて「おはよう!!」とか一回で返せたらいいんだろうが、微妙な

時間差で挨拶されると、その都度返す必要がある。連携攻撃か。

結局オレは短時間で11回以上の「おはよう!」を返した事になる。

こんなに「おはよう。」という言葉を放ったのは人生で初じゃないだろうか。

挨拶すればお互い気持ちいいものだ!などと、物知り顔で教師たちは言ってたものだが、疲れただけで

別段気持ちよくもなんとも無かったのはオレが捻くれて育ったからなのか。

記憶が確かなら最初の数人に対しては「やっぱ田舎の子供はいい育ち方してんなー」くらいな気持ちだったが

6人目以降あたりからはもう「五月蝿いもう黙れ!!!」くらいな気持ちで返してたように思う。

人とは勝手な生き物である。

1時間半程バスで移動し、空港にたどり着く。

青と合流しようとブラブラと歩いていたら

「武道さん!」と後ろから声がかかった。

割りと大きめの通る声で。それなりに人の多い空港で、だ。

武道さん。まぁオレのことだろう。しかし実際に会う人物に武道さん言われる経験は初だけに困惑。

軽く振り返ったオレは怪訝そうな顔をしていたのであろうと思う。

それもそのはず、オレは青とは会ったこともないし、互いに写真など見たこと無いはず。

で、あるにも関わらず、奴はオレに向けて声をかけたのだ。

オレのそういう思考を察したのか、オレが振り返るとほぼ同時に青はこう言った。

「いや、ごつい輩みたいなの歩いとるから、絶対間違いないってすぐ分かったわwwww」

年齢の割には若く見える、どことなく爽やかな浅黒い肌の男は屈託のない笑顔でそう言った。

(この野郎・・・青か?青だな。今さりげなく失礼なこと言いやがったなこのクソが・・・)

と、思ったがオレも紳士だ。そして青は年長だ、敬意を払わねばなるまい。

「誰が輩やwwwww」と軽く受け流して右手を差し出した。

握手だ。

少し自分で驚いた。

オレは初対面の人間に握手の手を差し出すようなパーソナリティーの男だったのか!と。

特に何を考えるでもなく気づいたら普通に右手を差し出していたな。

はじめまして!とか、遠路お疲れ様とか、今日からよろしく!とか色んな意味が含まれていたように思う。

ごつい輩、と評されて、やや考えるところはあったが、無意識に握手の手を差し出せるあたり、やはり

オレは一廉の紳士なのだと再確認した。

ここからが長い。

オレと青が長崎空港で合流したのが8:40。羽田組が到着するのは12:00。

がっつり3時間20分はある。

朝早すぎて空港内もスタバしかオープンしてない。長崎空港は海を埋め立てて作られた僻地で周囲には

何もない。おっさん二人がこれと言った材料もなく過ごすには3時間超は長い時間だ。

とりあえず不自然なほど浅黒く焼けている青の肌を見て

「お前なんで日焼けしてんだよ?!」

と尋ねると

「サーフィン!」

と活きのいい答えが帰ってきた。

このおっさん・・・・割りとアウトドア・・・・

あとは二人で宇宙の話を始めていた。

「なぁ、よー。なんで月に行かねーんだ?」

青 「は?行ったやんか?」

「いや、アポロだっけ?あれがかなり昔に着陸してから行ってねーじゃん。なんでよ?」

青 「知らん。」

「月まで4日だぞ?なんであれ以来いかねーんだ?おかしくねーか?月どうだ?住めないのか?」

青 「アホか!住めんわ!!いいか?住める可能性あるとしたら水星か火星だから!」

「なんでよ?火星とかちょっと寒すぎじゃないんか?」

青 「武道さんバカやろwwww火星はめっちゃ暑いからwwww水星のほうが寒いからwww」

「お前ね、それ字面だけで言ってるだろ?太陽との距離考えろ!どう考えても水星のほうがクソ熱くて住めんわ!」

青 「嘘?!待てよ、水金地火木・・・あ、ほんまや!ほんまやね!」

「そもそも金星飛ばすなや・・・」

青 「朝飯食います?」

「コンビニでなんか買おうか?皆と昼飯あるし腹いっぱいなったらアレやしな」

空港内のイレブンで買い物を済ませて、バスの時間諸々二人で調べながら朝食を済ませた。

青 「おにぎり買おうや」

「中途半端におにぎり2つ食ったら腹減ったな逆に。」

青 「オレ3つ食ったから!!」

「お前・・・!いつの間に!!!」

宇宙の話からおにぎりの話になった。

そこから多少キンプロの話ししたり。

「お前よく家庭持ちなのに毎回2カートンいってたな。小遣い多いな。」

青 「いやいやいやいや、もうね、めっちゃ苦労してたのよ??」

「ほう?」

青 「仕事の飲み会とかも1次会だけ出て2次会出ないとかさ、キンプロ新弾出るって分かったときから節約して」

「そうなんか・・・」

青 「なのに優勝できんかったわ!」

「まぁオレは割りとそこら(優勝とか)どうでもよかったからな。」

青 「じゃあ何目的?」

「気に入らんやつに勝ちゃそれでよかったかな?」

青 「あ~ねw」

それから青の子供の話したりしながら主に空港の外をぶらつきながら時間を潰した。

思ったよりも困ることもなく普通に時間が流れたのは初対面ながら青がオレが知ってる青となんら変わらなかった

事、そしておそらく青にとってのオレもそうだったからだろうと思っている。

要するにネットで作った人格とかがまったく無く、良くも悪くもお互いそのまんまだったと言うことだ。

そろそろ行くか?と到着場所に行くと遅延の文字。

どうも羽田からの便は全て遅れているようだ。(10~25分)

仕方ないのでスタバで時間潰すか、とスタバまで向かうがかなり混んでいた。

おっさん二人で混み合ってるスタバの中に凸ってティータイムを過ごすのは中々敷居が高い。

なんせ片や、ごつい輩と呼ばれる風体の男、もう片方は無駄に日焼けした舞鶴弁の男。

そして普通にオレの事を「武道さん」とほがらかに呼ぶ。

オレは不利だ。「青」ならまだいい。なんなら普通っぽくすらある。だが「武道さん」は厳しい。

オレが周囲の客なら振り返る。

「え・・・?何さんて????」と。

どう考えてもスタバに似付かわしくない。

仕方ないので二人でまた徘徊しながら関東組を待った。

合流したのは12時を少し回ったあたり。

勿論彼らと会うのも初めてだが、こちらは見知った顔だった。

なんせキンプロのチャンピオンが4人だ。

彼らの表彰式の写真やイベントでの写真は散々見ていたので、すぐに分かった。

ここで更に意外な事がオレ自身に起きた。

「おつかれー!」などと軽く言葉をかわしつつ、合流したが、

青の時と違って、握手の手は出なかった。

代わりに、これもごく無意識で、自然と。

自分の荷物をコブラに渡していた。

コブラ 「いきなり!?持てと!?」

あら?

これ偽らざるオレの心境。「あら?」と思った。なんでオレは荷物突然差し出したんだろう?という。

すぐに「いやいやw」と取り繕って、(当たり前だが)自分の荷物を持ったが、やはりオレはそういう人種らしい。

コブラとは(オレ的には)、毎週格ゲーとかで遊んだり、くだらん話したりで、一番仲良くしてもらってたので自然と・・・・

(オレは仲いいやつに自分の荷物を持たせるようなパーソナリティーの人間なのか?!)

謎だ・・・・

そんなことを考えながら無事6人合流して昼飯へと向かった。


続く。




クラゲ用 KOF


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トレーニングモード(以下トレモ表記)で最低限の設定をする


トレモに入って、オプションボタンでメニューを開いたら、練習するにあたって必要最低限のメニュー設定


をしておくと便利。色々細かい設定も出来るし、ダミー(相手CPU)に行動を記録させたりなど複雑なことも


可能だけれども、先ずは”これをやっておけばいい”と言うレベルの簡単なとこから。


1HITG.jpg


ダミーのガード設定を1HITガードにしておく。


そうすることで、ファーストアタックのみは無条件で喰らってくれる。その後、連続技が成立していれば


当然続けて入るし、連続HITしていなければ自動でガードしてくれる。


1HITG2.jpg


MAXモードゲージに関しては、先峰ならば1000、中堅で1250、大将なら1500なので、自分のキャラを


何番手で使うかによって切り替えれば良い。


他にも自分のコマンド入力の確認したい場合はキーディスプレイをONにしておけばいいし、ダメージ確認なら


アタックデータをONにしておけばいい。


メニューが充実しているので限定的な状況等も容易に再現して練習可能。






ある程度トレモメニューを設定できたら早速練習。


まったくの初心者がという前提で練習メニューを組み立ててます。


大凡のキャラクターで活用できる形で。


①技を調べる


自分が動かすキャラの技を調べる。どのコマンドでどの必殺技が出るか。その必殺技はどういう性能を


持っているのか。(弾か、対空か、突進か、投げか、当て身かetc)


もちろん必殺技だけではなく通常技も一通り振ってみて、使えそうなもの中心に性質を確認しておく。


さしあたって今回は素材としてサリナを使っていく。(特に意味はないけど)


20160817-kofxiv-22.jpg


madobemagare.jpg


ある程度技の確認、コマンド入力の練習が出来たら、次はそれらを組み立ててコンボ練習に入っていく。


下記はあくまで格ゲーに慣れるための練習の目安であって、そのキャラにとって有効な攻め手であるかどうか、


最大コンボであるかどうかなどは考慮していない事を先に記しておく。


1つ1つに若干冗長な説明を入れているが流れとしてはこう。


簡単な連続技から初めて、1つづつ上乗せしていく


と言う手順を踏んでいるので、1つが出来たら次、という形で進めていけば最終的にはある程度の基礎の


形が身につくであろうと思われる。





②3段 飛び→強攻撃→必殺技


格ゲーの最もオーソドックスな連続技。ジャンプ攻撃から、地上攻撃に繋ぎ、キャンセル必殺技を出す。


いわゆる3段と言うやつである。まずはこれから。


ジャンプ強パンチで飛び込み、地上強パンチに繋ぎ、フローラルスクリューに繋ぐ。


コマンド表記すると


↗C > C > →↘↓↙←C





ジャンプ攻撃から地上攻撃が繋がりにくいと感じる人はジャンプ攻撃のHITエフェクトが出た瞬間辺りに


地上攻撃ボタンを押してみると繋がりやすい。ジャンプ攻撃が浅いか深いかでもタイミングが変わるので


反復して練習。またキャラによって(技によって)近距離、遠距離の認識間合いは異なる点にも注意。


そこらがうまく繋がらない場合は①に立ち戻って、技の性質などを調べる作業で確認する。


とにもかくにもまずはほぼ大半の(2D格闘)の基本になるこの3段コンボから入ると良い。


※ 3段とはHIT数ではなく、ジャンプ攻撃・通常技・必殺技の3つの動作を繋げて行う事をさしてます





③ 4段 飛び→強攻撃→特殊技→必殺技


KOFシリーズ特有の特殊技を組み込んで火力を上げる。


特殊技は基本的にレバー1方向+攻撃ボタンで出すことが出来る。


大半の特殊技は単発で出すとキャンセル不可能だが、連続技に組み込むことでキャンセル可能となる。


細かく書くと 


単発で特殊技を出す = 中段攻撃(下段ガード不可能)・キャンセル不可能(一部例外あり)


連続技に組み込む = 中段性質を失う(上段判定)・キャンセル可能となる


もちろんすべてが中段というわけでもないし、キャラによって差異はある。


ま、だいたいフワっとそこらを認識したら早速連続技に組み込んでいく。


サリナには特殊技が2つあるので今回は↘Cで出る、トリック・Sという特殊技を組み込んでいく。


トリック・Sは2段技なので、1段目をキャンセルしてフローラルスクリューに繋いでいく。


↗C > C > ↘C > →↘↓↙←C





特殊技を組み込んだことで、上記の3段よりもHIT数が上がり、ダメージが+21されている。


KOFの多くのキャラは特殊技を有しているので連続技にうまく組み込んでいきたい。




④5段 飛び→強攻撃→特殊技→必殺技→超必殺技


4段までを繋げれるようになったら、更に超必殺技を組み込んで大幅な火力UPを狙っていく。


の、前にこれを覚えておきたい。


通常技は特殊技でキャンセルが出来、特殊技は必殺技でキャンセルが可能。
必殺技は超必殺技でキャンセルが出来、超必殺技はEX超必殺技でキャンセルが可能。
EX超必殺技はクライマックス奥義でキャンセルが可能。


通常技 = 特殊技・必殺技・超必殺技・EX超必殺技・クライマックス奥義でキャンセル可
特殊技 = 一部特殊技・必殺技・超必殺技・EX超必殺技・クライマックス奥義でキャンセル可
必殺技 = 超必殺技・EX超必殺技・クライマックス奥義でキャンセル可
超必殺技 = EX超必殺技・クライマックス奥義でキャンセル可
EX超必殺技 = クライマックス奥義でキャンセル可


まぁまぁまぁまぁ、細かく言うともっと仔細あるんだけれども、最初はとりあえずざっくり上記のように覚えて


おけばよいでしょう。


格下(という表現には語弊があるが)の技は格上の技でキャンセルがかけれる。


と言った覚え方で良い。


序列として 通常技<特殊技<必殺技<超必殺技<EX超必殺技<クライマックス奥義、となる。


勿論、通常技から直接超必殺技や、クライマックスに繋げることも可能です。


を、ふまえて、上記の4段の最後に超必殺技・イエローエラプションを組み入れる。


↗C > C > ↘C > →↘↓↙←C > ↓↘→↓↘→C





フローラルスクリューからイエローエラプションが決まりにくい場合は、フローラルスクリューの


フライングニールキックの2段目が当たり終えたあたりからグリグリっとイエローエラプションコマンドを


入れ始めれば安定する。上手く繋がらない場合はそこだけ切り取って練習する。





キーディスプレイを表示したので入力タイミングを確認してもらえれば分かりやすい。






⑤6段 飛び→強攻撃→特殊技→必殺技→超必殺技→EX超必殺技


前項で超必殺技はEX超必殺技でキャンセルが可能という話をした。早速それを組み込んでいく。


EX超必殺技とはコマンドは同じまま、ボタンを同時押しする事で超必殺技の強化版を出すこと。


例えばイエローエラプションの場合↓↘→↓↘→(AorC)で出るわけだが、これを↓↘→↓↘→AC同時押しに


することでEX超必殺技となり、性能面やダメージが強化される。では早速。


↗C > C > ↘C > →↘↓↙←C > ↓↘→↓↘→C > 
↓↙←↙↓↘→BD






イエローエラプションで〆ていた5段コンボに、ハリケーンダンスを追加して6段コンボにした形。


イエローエラプション~ハリケーンダンスへの繋ぎはそこまで猶予がないのでイエローエラプションコマンド


を完成させたら即座にハリケーンダンスを入力する形となる。


ここで注意点。


超必殺技はEX超必殺技でキャンセルがかけれるならイエローエラプション~EXイエローエラプションの


繋ぎは駄目なのか?



答えから言うと不可、です。


通常版とEX版と言う違いはあれど、同技でのキャンセルは不可と言う仕様になっています。


なのでイエローエラプション~EXハリケーンダンスや、ハリケーンダンス~EXイエローエラプションは可能


ですが、イエロー(略)~EXイエローや、ハリケーン(略)~EXハリケーンは不可。


なので超必殺技にEX超必殺技で上乗せする場合、必ず違う種類の技を選択する事。


また、どちらが先でもいいと言うわけではない事も覚えておきましょう。


イエローエラプション~EXハリケーンダンスとハリケーンダンス~EXイエローエラプションではダメージが


違います。これは補正の関係やキャンセルのかかるタイミング等諸々が関係するので、よりダメージが高い


方を選択する必要があります。そこらは自分の使うキャラに応じて調べてくださいよと。




⑥6段Ⅱ 飛び→強攻撃→特殊技→必殺技→超必殺技→クライマックス奥義


単体で見た時の最高火力は当然各キャラのクライマックス奥義になります。


これを組み込んでみましょうと。


EXイエローエラプションからクライマックス奥義であるイエローサイクロンへと繋ぎます。


↗C > C > ↘C > →↘↓↙←C > ↓↘→↓↘→C > 
↓↘→↓↘→BD





⑤までが出来ているなら特にコマンド入力で注意するところは無いでしょう。


ここまでが出来るようになれば基礎的な繋ぎやキャンセルは出来るようになったと言っていいでしょう。


つまり、戦えます。(勝てるとは言ってない)


少なくとも、何をしていいか分からない・・・という状況は回避できます。


完全な初心者はまずはこういう手順で練習すればある程度のコンボの形や、繋ぎが身につくと思う。


対人で勝つには、身につけたコンボを決めるに至るまでの立ち回り等複雑な要素が入ってくるけれども。


で、


ここらが出来るようになったら。




⑦ 発動コンボ BC同時押しを組み込む


BC(弱キック 強パンチ同時押し)でニューマックスモードが発動します。


詳細は割愛しますが、MAX発動時はEX必殺技が使用可能になります。


MAX発動は、ジャンプ攻撃以外の全ての通常技、特殊技から発動可能です。


これを連続技途中に組み込むことで、攻めを継続できます。


飛び→強攻撃→特殊技→発動→強攻撃→特殊技→必殺技→超必殺技


わかりやすい例で言えば上記の流れのように発動後もう1セット強攻撃→特殊技を入れれるということ。


↗C > C > ↘C > BC > C > ↘C > →↘↓↙←C > ↓↘→↓↘→C 





攻めの時間を継続する=火力を大幅にUP出来る、と言うことなので、基礎的なコンボが出来るようになったら


積極的に発動を絡めたコンボの練習に移行したいところ。


例え前半のコンボがガードされていても、強引に発動を絡めていくことでそのまま自分の攻めターンを


継続できるので発動を使いこなせるようになると大きなメリットがあります。




⑦までが出来るようになったら後は色んな形のコンボを探して練習するだけ。


EX必殺技組み込んだり、下段からの始動コンボ探したりあれこれとね。





一見複雑そうに見えるコンボでも大概は上記でやってきたような基本コンボの組み合わせなので


基本をしっかり押さえていれば大概のコンボは容易に習得できます(あくまで大概)





そしてあとは実戦で試してみると。


そこらまで出来るようになれば実際の対人でもそこそこ勝てたりするようになってるだろうと。


geturei9gatu.jpg


来月の月例マッチからは新人の毒クラゲが参加するってことで改めて基本的な練習法を


書きましたと。オレは優しいなぁ^^^^

クーラ解析


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