6杯砂糖のスカらない話

 

恐竜世界へ 2


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恐竜世界に颯爽と降り立ったサバイバル界の寵児たるオレだったが、現状、砂糖兄やあぐの足手まといにしか、いや、むしろ足手まといにすらなっていない。空気だ。オレの存在は空気だった。寵児と言うよりは弔辞だ。しかも読まれる側だ。


言わばAIR JORDANだ。NIKEだ。AIRの体現者なのだ。


なんせ


砂糖兄 「じゃあ武道さんは石とか拾っといてください」


「砂糖兄、石30個位拾いましたよ」


砂糖兄 「お、ナイスです!」


石拾ったくらいで褒められるレベルに空気だ。


完全にアレだ。ガキが幼稚園で「転んだけど泣かなかったよ!」とか親に誇らしく報告して、バカ親が「○○ちゃん凄いね!偉いねぇ!」とか褒めるアレだ。


生まれてこの方、このオレともあろうものがここまで空気だったことがあるだろうか。


リアルにおいても、ゲームにおいても、だ。いや、無い。


このままでは竜王に正拳突き一発入れて死んで褒められてたJBハッサンと同じレベルだ。屈辱。


これではいかんと、少しばかりソロで修行をつむことにした。


オレは生産活動をした。


ROでも、三国志でも、大航海でも、AIONでも、一切やらなかった生産を、だ。


オレの信念は、生産などは下郎共のやること、オレは戦うだけでいい。


そう信じて頑なに拒んでいた生産をしたのだ。


石器作り


石斧を作った。


拳で語り合って男の美学を遺憾なく見せつけたいところだが、相手は畜生共だ。武器は必要だろう。


欲を言えば黒曜石が欲しかったなオレは。オレほら、黒曜石派じゃん?黒曜石派じゃーんwwwwww


焚き火も炊いた。


夜は焚き火の側で過ごした。ほふく前進スタイルで。


石器作り3


このゲームの夜は暗いな。


正直、夜盲症のオレには何に襲われてるかすら識別できない。リアルだけでなくゲームでも夜盲症に悩まされることになるとは。


だからオレは松明も作った。


そして夜のジュラ紀を走った。


石器作り4


ボンジョヴィかオレかってくらいには夜明けのラナウェイをした。B'zチックに言えば孤独のランナウェイだ。止めないでよ。


なんなら家も作った。


石器作り2


わら製の簡素な家だ。


三匹の子豚で言えばもっとも負け組と言われるわらの家だ。レンガで家を作っった子豚以下の存在だ。


だがそれでも無いよりはマシ。


タフにこの世を生きるために必要なものなのだ。


こうしてオレは新生前夜を闊歩し、新陳代謝を活性化し、ドラマを動かしだしたのだ。


何言ってるんだこいつ?って層はいいとして、一部のマニアに言っておくとオレは別にB’zもGLAYもそんなに好きではない。


石器作り5


こういう手合いは無視だ。


曹孟徳も赤壁で敗走する時に言っている。「孤は走るを羞じず」とな。逃げるのは恥ではない。


そのうち殺す。


トリケラトプスの合間を華麗に走り去ったらこいつがいた。


石器作り8


知ってるぞ。


貴様はディメトロドン系だな?


こいつは結構デンジャーな奴だったはずだ。背中の帆で体温調節をして他の恐竜が動けない早朝の肌寒い時でも活動ができるやつだ。


恐竜大紀行に載ってたから間違いない。


トリケラに続いて2連続でスルーするのは逃げ根性に磨きがかかってあまりよろしくないが、まだ慌てる時間じゃない。落ち着いてじっくり一本の精神でここもスルーだ。


そして通り過ぎたらコイツが居た。


石器作り6


おいおい、笑うわwwwwwwww


ちっちゃwwwwwワレなにちんまいくせしてオレにガン飛ばしとるんかwwwwwwwwwwwwww


拳王長槍騎兵隊と呼ばれたオレの実力を見せる時はここだ。





ふっ。


それ前フリで、実際戦ったら負けるってオチでしょ~wwwとか思っただろ?甘いわ。


オレは勝つ。常勝だ。


こいつから獲った肉を焚き火にくべればいい食料になるとあぐに聞いている。自活自生の始まりだ。


初の恐竜討伐を果たしたオレは絶好調でノリにノった。解りやすく言うと笑顔ウルトラZだ。


更に活動範囲を広げて岩場を下り水場へスパーキングした。


石器作り7


でかい蛇?ミミズ?


良くわからないウネウネした気持ち悪いの二匹に追い回された。よく見るとそいつらの後ろにワニ型の恐竜もいる。


男ならタイマンだろーが!!!


そしてオレはこうなった。


石器作り9


裸だ。ら。


前回のエントリーで記したように、死ぬと所持アイテム全てを失ってしまう。


死亡場所に行くとそのアイテムを拾える(写真内緑の柱)んだが、何度戻ってもスネーク&クロコダイルが徘徊している。


6度殺されたところでオレはPS4の電源を落とした。


だから次は絶対勝つために、僕はクロコダイルダンディーのDVDだけは最後まで取っておくことにする。

スカイリムの世界から恐竜の世界へ


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長らく積みゲーとなっていたアークサバイブ。


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砂糖兄 「武道さん、そろそろ恐竜やりましょうよ!」


とのお誘いを受けていざ!恐竜の世界へ。


中世ヨーロッパ感のある世界を離れて太古の巨大な爬虫類が闊歩する世界へダイナミックエントリー。


砂糖兄やあぐから「とにかく最初は死にまくるくらい難しいですよ」と注意喚起されたんですけども。


私も幼少の折より常々、溶けた氷の中に恐竜が居たら玉乗り仕込みたいね。くらいの気持ちで生きてきた男ですので望むところですよ。


一言で言うとヘッチャラですよと、得意のイングリッシュで言わせてもらえばCHA-LA HEAD-CHA-LAですよと。


さしあたって、何をすればいいですか?と尋ねたら


砂糖兄 「僕とあぐさんで拠点や道具作っておくんで、武道さんは適当に空腹を満たしておいてください」


割りとストレートに戦力外通告された感があるけども、言われたとおりに空腹になる→採取したベリーを食べて空腹を満たす、を繰り返してました。これ何ゲー?


二人が作ってくれた道具をたまにもらっては、ベリーを喰う生活。これぞサバイバル。


(戦う二人を遠目で見守る図)
王宮魔術師11


こう書いてしまうと、まるで私が役立たずのようだけども、なんせオレの中学の頃の好きな音楽はレベッカのBLOND SAURUSだし、愛読書は岸大武郎の恐竜大紀行ですから!


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皮が必要だ皮が必要だと二人が言ってるので、皮を調達しようと近くでウロウロしていた小さな恐竜をどついたらラプトルだった。


ほぼワンサイドで虐殺される。


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近くに寄らないとその恐竜が何であるか識別できないの辛い。遠目から見る姿形だけで判別するには恐竜図鑑が必要やで・・・・


まぁでもゆうても頭空っぽのほうが夢詰め込めるって言うしなぁ。


ラプトルやばいな!ラプトルはまだ早い!!


と言うか、肉食恐竜やばいな。草食恐竜からいわさんといけんね。


そう思ってトリケラトプスにガン飛ばしたら死ぬほど強かった、これがジュラシックパワーか。


散々追い回されて角で突かれまくって、それでもオレはサバイブした。


決死の思いで海へ逃げ込んだらメガロドンに追われた。そして喰われた。


ラン&ガンの使い手かこいつ。


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これ最悪なのが、死ぬとリスポーン地点がランダムなこと。


有り体に言うと、一度死ぬと皆と合流するまでほんと地獄。自分が何処にいるかもよく分からないまま危険地帯をラナウェイしないといけないという謎なハードモード。


しかも死ぬと身ぐるみ全て剥がされるので、素っ裸の素手で走ることを強要されること。地獄。


砂糖兄がちょいちょい、「そこから東ですね」とか教えてくれるんだけど。


これはディアトロフ峠の時も申し上げたんですけど、オレへの指示は「右とか左でお願いしますよ!!」


2時間位やったんだけど、オレがやったのはベリー採集して腹が減ったら喰う。


ちょいちょい恐竜や鮫に喰い殺される。


ひたすら合流地点へと向かって走る。


だいたいこの3つだった。皆がLv20超えてる頃にオレだけLv15だった死にたい。いや、死んでるんだけども。


王宮魔術師12


ある程度やって、今日はそろそろ寝ましょうかとなった頃の砂糖兄の一言がまた衝撃だった。


砂糖兄 「今日は収穫0かぁ」


あぐ 「0ですねぇ」


え・・・・0なの!?オレいっぱいベリーとか石とか採取したけどそれノーカン?!ノーカンなの!????


と言うかそもそもこのゲーム何をもって収穫なのかすらオレは分からないままだった・・・


誰だよ HEAD-CHA-LAとか言った奴・・・・胸がパチパチするほどクソ難しいんですけどwwww


砂糖兄 「どうですか武道さん?」


あぐ 「だいぶなれた?」


「いや、えーっと・・・今ん所これまったく、ぜんっぜん面白くないんですけど大丈夫ですかね?!」


食物連鎖の最下層役しかやってないし。


砂糖兄 「大丈夫です!」


大丈夫らしい。


これは相当修練しないときついな。


オレあれだわ。ジュラ紀はそんなに得意じゃないんだよな。白亜紀ならワンチャンあったわー、オレ白亜紀ならワンチャンあったわー。









スカイリムを満喫する


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skyりめlでr


を数年がかりで遊び尽くした感がやっとあるので、オレ史上最高のゲームと名高いこれを少し書いておこう。


なんせ5キャラ育てた。


Lv(78 63 80 34 78)


このゲーム、結婚できるんだけど。


5キャラ中、4キャラはアエラと結婚している。


生まれ変わっても(6キャラ目やっても)オレはまたアエラを妻に選ぶだろう・・・・!


狩猟の女神アエラ


なんせ隠密行動邪魔されない(され難い)のが一番やね。


アエラは隠密スキルや弓スキルが高いので、他の重装備の従者のように、こっちがせっかくスネークしてんのに、ガチャガチャ鎧鳴らして突っ込んでいくような無粋な真似はしない。一緒にスネーク&スナイプしてくれる。そして夜はスネーク、アエラとスパーク。


戦闘面で非常に優秀、なおかつ容姿もいい。


更に彼女の本性はウェアウルフ(人狼)。色々極まってるなぁと。


注意点として、ストーリー分岐である選択肢を選んでしまうと、嫁であるアエラと敵対勢力となってしまい戦う羽目になるってところ。敵陣営にアエラ見つけた時は慌てまくって必死で守りに行ったものよ・・・・


ちなみに新居を別荘(自分で土地を買って建てた家)にして、「元気か?」と聞くと、「怪物共に襲われて逃げ回ってる間以外は元気よ。まったく何を考えて私をこんなところに・・・・」と悪態をつかれるので、アエラとの居住地は各要塞であてがわれる従士用の家がよろしかろう。


パーサーナックスを殺す?ありえないね。


パーサーナックス1


声の道の頂上に鎮座する古の龍、パーサーナックス。


コイツ良い奴、マジ熱い奴!いい人!いい人ってかいいトカゲ!


長話大好きで、パーサーナックス自身も「我の悪癖である長話によく付き合ってくれたドヴァーキン・・・!」とか言う。


かつては、悪龍アルドゥインの片腕として人間に厄災をばら撒いたらしいけども、今は悟りを開いてアルドゥインと敵対し、人間側に立ってくれているイカした奴。


パーサーナックス


主人公にも重要な戦闘スキルを教えてくれる。


が、ある組織側に立つと、パーサナックスを殺して過去の罪を精算させろ!的な事を迫られる。


そしてそれを拒否した場合、二度とその勢力は自分に味方してくれないのだが、パーサナックス良い奴じゃねーかよ!!


オレは5度のプレイ中、1度だってパーサナックスを殺したことはないし、殺そうと思ったこともないぜファック!



最後のトロフィーは伝説のドラゴン


伝説のドラゴン


まぁ普通に進めていくとおそらく最後に残るトロフィーは伝説。(伝説のドラゴン討伐)


伝説のドラゴンはLv75以上で沸くって感じで書いてあるけど、体感では78~からしかエンカウント出来なかった。


生命低下のスゥームを叫び、噛みつき攻撃も炎や氷のブレスもそれまでのドラゴンとは比較にならないレベルで強い。


難易度次第ではまさに強敵。


つってもきっちり色々整えてると2~3発殴ると殺せるんだけど。


どうしても伝説のドラゴンと会えないって人は、Lvを78~にきっちり上げて、ドラゴンの巣を回るか、巨人の野営地を回ったりしてると、普通に襲ってくるよ。


仮面をすべて揃えると


揃えた仮面を全てはめ込む場所があって。


コヒナリク0


全てはめ込むと


コヒナリク


これがもらえる。


トロフィーには無関係だし、ストーリーにも別に影響ないけど、なんかやり尽くさないと・・・って人は探そう。


従者はセラーナ、次点でカジート。


ドーンガード編は作中でも屈指の面白さ。


そもそも吸血鬼ものに目がないオレとしてはそれだけでかなり評価高いんだけどよくできた話だ。


人間側(ドーンガード側)」で戦っても良し、吸血鬼側であの血みどろの城を拠点に人間を襲いまくっても良し。


そのいずれにせよ戦闘能力も高く、AIもいちいち面白いセラーナは従者としてピカイチ。


母娘


吸血鬼の母娘のエピソードも実に面白かった。


吸血鬼のモデリングはオレが特に好きだった1992年のアメリカの映画、Bram Stoker's Draculaがモチーフかなぁ。


ゲイリー・オールドマンやウィノナ・ライダーが演じてるやつ。最高にクールなドラキュラ映画だった。


吸血鬼の王との戦いはまさにこれぞ吸血鬼戦!って感じで何度やってもいい。





ドーンガード側でクリアするとセラーナを人間に戻すイベントも可能なんだけど、人間に戻した場合、不死属性が消えちゃうんだっけ?まぁいずれにせよセラーナはクソ強いので大抵のことでは死なない。


ただし、すぐに殺した敵を死霊術でゾンビ状態にして蘇らせて戦うので割とそれが邪魔。


ドーンガード編は出来るだけ早く片付けないと、吸血鬼が各街を襲撃してくるので、親しいNPCや重要なNPC、果ては嫁などが殺されてしまう危険性が常に付きまとう。一度殺されたNPCは二度と復活しないのでその点は注意したい。


余談だが、作中の吸血鬼は全て写真のように赤い目をしているが、よくよく探してみると吸血鬼として登場しない、普通の街や村の住人の中にも赤い目(すなわち吸血鬼)は紛れている。


特に戦闘にはならないが、その人物に関する噂話を町の人から集めたりすると・・・・


「○○がまともに食事をしているのを見たことがない・・・」「彼女は先々代の王の時代から若く・・」とか色んな話を聞くことが出来る。


愛馬はアルヴァク


母娘3


死者の魂の世界で、とあるクエストをこなすと(ストーリーに影響がないので見落としてしまわないように注意)手に入る、幽霊馬アルヴァク、どこでも何時でも召喚できる、死なない、そこらが他の馬とは一線を画す。


ま、乱心の治癒で手に入るシャドウメアも相当スペックが高い馬で、アルヴァクとは違い、戦闘にも参加してくれると言う利点はあるものの、やっぱり便利なのはアルヴァクかなと。


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シャドウメアは凄くタフなんだけどやはり高所から落ちたり、敵の攻撃を喰らいすぎると死ぬ。


死ぬ、んだけど、死後20日(ゲーム内時間)程度経過すると、死亡場所にリスポーンするのである意味不死身。


デイドラクエストは人を選ぶ


デイドラの王子達関連のストーリー(クエスト)はどれも軒並み、吐き気を催すくらいの凶悪かつ残酷なクエストばかりなので、トロフィーコンプの為には必須だけども、やるやらないは人によるだろうなぁ・・・


シンディング


冗談抜きで後味が最高に悪いものばかりなので、オレはわざわざデイドラクエ専用キャラ作ってそれだけをクリアした感じ。


有り体に言うと、何の罪もない人間を殺せってものはまだ全然可愛い方で、自分を信頼して付いて来てくれる人間を卑劣な罠にかけて殺さないといけなかったり、英気病に苦しむ人間を皆殺しにしなくてはならなかったりと、とにかくエグい。


報酬としてもらえる装備はドロップ品としてはいずれも超強力だが、中には親しい人間を10人近く惨殺しないと真価を発揮しないアイテムや、人肉食を強いられるアイテムなどもあり、ゲームだし、と割り切ってやるには些か躊躇してしまうものとなっている。


中には愉快なものも(サングインやシェオゴラス)あるにはあるが、基本的にはどれも凄惨な選択を迫られる。


クエスト進行中に選択肢があり、道徳観や人間性を重視した選択をすると、トロフィーが貰えなくなるものがいくつかあるので、基本的には非人道的な選択を続けていれば問題ないと考えればいい。


16のデイドラの王子(王女)の中でもボエシア(ボエシアの叫び声)や、メファーラ(囁きの扉)、ナミラ(死の体験)などは特に凄惨極まる行動を強いられるので仮想世界とは言え、そんな選択はできない・・・という人はトロフィー(オブリビオンウォーカー)は諦めたほうが精神衛生上良い。


まぁそういう意味では闇の一党関連クエストも決して後味の良いものではないが、やはり凄惨さとなるとデイドラクエストがダントツだろう。


グレンモリルの魔女狩り大好き





なんか好きなクエスト。クエスト完了しても狩った魔女の首がアイテムに残ってしまうので、捨てるのもアレなので自宅の樽とかにぶち込んでおく。


隠密&弓で必殺していくと楽。


黒壇の騎士&カースターグ


アルドゥインやミラークと言った、ストーリー上のラスボス格ではないが、作中最強クラスの相手はこの2人(1人と1匹)でしょうなぁ。





特に黒壇の騎士はなんだか感慨深いものがある。





「これ以上は何もない」


という言葉が、遂にこのスカイリムの世界との別れを示している。


鍛冶や付呪、錬金は控えめに


いわゆるバランスブレイカー要素なので、ゲームにそこそこの緊張感と難易度を求める人は上記3つのスキルを上げすぎない(或いは一切手を付けない)でプレイするのがおススメ。


その3つを上げて最強装備とか作っちゃうと伝説のドラゴンすら1~2発擦ると殺せちゃうので。


読書を楽しむ


作中に数多く出てくる本。それぞれがじっくり読んでみると中々に魅力的な内容なので、是非。


建築した家に書斎を作ってお気に入りの本を全て集めて並べた様は壮観。おすすめは実はちょいちょい手に入る誰かしらの日記だったりする。哀しいものから、なるほどと思わされるものまで多様。


とか色んなことを楽しみながら。


トロフィーはこんな感じで特に難しいものはないので、寄り道や何気ない読書、会話、戦闘を楽しみながらスカイリムの世界を過ごすのがいいでしょう。


母娘4


またいくらか時間が過ぎたら、気持ちを新たにスカイリムの世界へ遊びに行こうと思わせてくれる名作中の名作だね。


そんな感じで非常におすすめな一本なので、今ならVR対応もあるし、PS3やPS4持っててやったこと無いって人には自身を持っておすすめしたい作品ですよ!

SNKなんですぐはっちゃけてしまうん・・・・・


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オレはSNK信者である。同時にUWF信者でもある。


3文字に弱いだけじゃねーのか?と思われがちだがNHKとかWHOとかは別段好きじゃないのでそういう事でもない。


UWFやNHKは一旦置いといて、どれくらいのSNK信者かというと以前も少し書いたがちびまるこちゃん以外のNEOGEOROM全て所有しているくらいには信者。


無論ハイパーネオジオ64も。


そんなオレでもこれは衝撃すぎた。


SNKH.jpg


やられた。


「SNKヒロインズ Tag Team Frenzy」


今夏発売予定の格闘アクションだそうだ・・・・


完璧やられた・・・・・


サムスピの新作来る?!ついに餓狼の続編が!?とか期待してたらまさかのこれっていう。


忘れてた。


SNKってこういうことやらかす集団だったことを・・・


昨年の収支がめっちゃ良かったらしい情報を見て餓狼や侍魂、ワンチャン龍虎や月華に期待してたら。


SNKヒロインを集めた2VS2の格闘アクションゲームらしい。


正気ですかwwwwwwwwww


オレの中で、世の中には無条件で支持すべきものが3つあって、前田日明の言う事、西森博之の出す漫画、SNKの作るゲームと言うね?


しかし、これはどうか。


さすがにwwwwww


なんならもうパッケージからきつい。


伝説のドラゴン56


いやさ、こういう路線もいいんでしょう。


むしろ今の時勢にマッチしてる?のかもしれん。こういう方が売れるのかもしれん。


だけど、せっかく復活した今こそ、正統派SNK格闘ゲームの続編を出してほしかった・・・・


ネオジオポケットの悲劇を忘れたんか・・・・・


SNKH2.jpg


SNKはわかってない・・・・・


自分とこのファンはオタ層のみとでも思ってんのか・・・・


いやそういうファンも大勢おるんやろうけど、オレらみたいなゴッツ系もめっちゃいるからね?!


さすがにこれ響かないから!wwwwww


格闘ゲームのタイトル買うときってF宮殿KOF部の中で相談するんだけど、流石にこれは皆だめでしょう・・・


いや、ギャルゲー好きを公言してるアンフィニ君にはどストライクか・・・


ワンチャン、狼の中の狼と呼ばれるコブラも食いつきそうではある・・・・





なんか操作も従来のコマンド式じゃなくてレバー+ボタンで簡単操作とかなんとか。


BURIKIの反省が活かされてないwwwwwwwwww


頼むよSNK・・・


呉越地方


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前項、劉琦の項で彼が赴任した江夏が非常にデンジャラスな土地だという話をしたが、その理由は荊州と孫呉の関係にある。


簡単に言うと、前荊州太守である黄祖が、現、呉の頭である孫権の父親である孫堅を殺しているからだ。


正確には、孫堅を殺したのは黄祖の部下である呂公であり、南陽の袁術の命令を受けて攻めてきた孫堅に木っ端微塵にやられた黄祖軍が敗走しながら破れかぶれで放った矢が孫堅にビッグヒットした結果である。


ともあれ、その件以来、孫家と孫家に従う呉越地方の豪族にとって黄祖は八つ裂きにしても尚足りぬ不倶戴天の敵となったのであり、黄祖の赴任する江夏は常に孫呉の恨みを叩きつけられることになるのである。


本来ならば敵の大将、しかも江東の虎と名を馳せた孫文台を討ち取った呂公のナイスショットなのだが、そのせいで呉のチンピラ軍団の恨みを一身に背負うこととなった黄祖にとってはバッドショットだったのかもしれない。


孫呉は他の軍閥とは毛色が違い、中央集権制では無い。


呉越地方の豪族らによる合議制であり、当時その地方の豪族で最も力を持っていたのが孫家と言うだけで、曹操のところのように絶対君主であり、他は全て配下という形態とは大きく違う。


そんな訳だから組織としてはやや不安定で、ちょっとでも孫家が下手うつと、取って代わろうとする豪族が犇めいている無法地帯でもある。その代わりに肉親の情は中原と比較出来ないほどに強い。いわゆる武闘派893組織と考えて欲しい。


息子を殺した張繍や賈詡をも能力に応じて重用する曹操とは違い、孫堅(父親)を殺した黄祖を殺すのは絶対なのである。


さしあたり江東の軍議の大半はこのような感じである(タブン)


孫権 「おい、テメぇら誰に怒ってるんだ!?袁紹か?劉表か?それとも袁術か?」


甘寧 「オレは呂蒙の兄貴んとこに行った料理人に怒ってます!」


孫権 「料理人か。おめーはそれでいいや」


周泰 「我が君、オレは荊州獲らんことには明るい未来が見えません!!」


孫権 「探せ!自分で!!」


周瑜 「我が君、亡き孫文台様の仇敵、黄祖を討ち取らぬことには伯符の亡魂も浮かばれますまい」


孫権 「おう、そうじゃ!聞いたかオドレら!公瑾の言うとおりじゃ!!」


黄蓋 「そん通りじゃカシラ!黄祖のどグサレだけは皮剥いで酒の肴に喰うたらな気ぃ済まんで!!!!」


程普 「大殿(孫堅)・・・若ァッ・・・(孫策)、見とうてくださいや!!周郎もたまにはいい事言うで!」
(程普と周瑜は当初不仲であった)


魯粛 「カシラぁ!やったりましょうや!黄祖の首獲らん事には先代にも先々代にも顔向け出来ませんで!!」


孫権 「よおおおし!カチ込みの準備せーやぁ!!!今度の戦争はハンパじゃないけぇのぉぉ!!!」


てな感じで黄祖は運良く(悪く?)孫堅を討ち取った後、孫策、孫権と二代に渡って孫呉の恨みを一身に買い、江東の荒らくれ集団から頻繁に命を狙われ続ける事となる。


結果、孫権の代でついに黄祖は討ち取られ、八つ裂きにされた挙句、首を晒される事となる。


もちろん、その際、江夏の地は孫呉の連中に存分以上に蹂躙されている。


殺され、犯され、食料は軒並み持ち去られ、江夏住民の大半も呉越地方に強制連行(拐われ)されている。


これ以外にも孫権は度々兵を動員して他所から大量の人民を拐わせている。


江東は中原と比較して人口が少なく、前述の通り、豪族同士の仁義なき抗争も耐えない土地柄故に、足りぬ人員を他所から補充(誘拐)するよりなかったのである。


孫呉は結構国際色豊かな土地柄だった。それはあちこちから人攫いした結果だ。


当の孫権自体が碧眼紫髯と風貌を記されているので、なんなら孫堅と正妻の子ではなく、孫堅がどっかからさらって来た異民族の女に産ませた子供である可能性も割りとあるんじゃなかろうか。


話はそれたが、憎き黄祖を討ち取り江夏を落としたわけだが、不思議なことに孫呉は江夏に滞在はしなかった。黄祖を討ち取り、江夏城を占拠したが、黄祖の一族郎党を皆殺しにし、江夏を散々荒らした後に普通に撤退している。


ある文献ではこれは張子布(張昭)の献言によるものだと書かれている。


黄祖の首を獲り、江夏城を占拠し、すわ荊州侵攻と沸き立つ荒くれ者共に、呉の重鎮(孫策時代からの宿老)張昭曰く「弧城之不守」(弧城は之を守らず)と。


江夏を占拠しても、荊州の中の孤立した城であり、江東とは離れている。これを守るのに兵を割くよりも、機を見てまるっと荊州を獲るのが上策と。


まぁそんな感じである。


孫権 「そがいゆうてもオジキ、せっかく獲ったもんを・・・・」


張昭 「いんや、ここで無理して江夏に時間つこうても曹操もおるけん、後々のためにも今は放棄するんがええんよ、のう」


というかんじで、孫権も張昭だけには無理も言えない立場であったので渋々江夏を放棄した。


なんせ亡き兄、孫策から「内政は張昭に、外交は周瑜に、それぞれを父兄と思って接せよ」と遺言されているうちの一人である。


実際孫権に対して直言出来たのは呉国太(架空の人物で孫堅の側室)か張昭のみと言われている。


とは言え、あまりにズバズバと耳に痛いことも遠慮なく言う張昭はやっぱり孫権と折り合いも悪く、時にはお互いの家の扉に泥を塗りつけたり、相手の家の門に火をつけたり、その後お互い謝罪し合ったりと一国の主や元老とは思えぬ子供じみた喧嘩を繰り返している。


趙雲を馬ごと光を放って井戸から飛び上がるアメコミヒーローにしたり、張飛に叫び声一発でソニックブームで人を殺させたりとか訳の分からぬ脚色をせずに、こういう正史なのにナチュラルに笑える二人を三国志演義も起用すればいいのにと思うが、まぁ演義の主人公は蜀漢なので蜀漢の人間にスポットが当たるのは仕方ない。


困った人達である。これも呉越地方の人間の気性ゆえと捉えて間違いないところだ。



さて、黄祖だが演義方面では能無しのケチタレ(甘寧に恩賞を与えない等)としてサラっと描かれているが、実際には頻繁にカチ込みをかけてくる孫呉を苦心しながらも幾度も追い払っている。


しかも憐れむべきことに、その際、主君である本拠荊州、劉表からはまったくと言っても過言でないほどに援軍が無い。


普通に考えれば呉との国境線であり最前線である江夏に援軍を送るなり、もう少しマシな対応をするところだが劉表は黄祖を江夏太守に任命し赴任させたあとはほぼガン無視している。


いわゆる人身御供と言っても良い。


江夏の地と人民、黄祖の命と引き換えに孫呉の怒りを鎮めようとしていたのは明白である。


太守ってのは、国家の長から任命された、今で言うところの県知事レベルであり、動かせる兵も、使える兵糧も領土内のもののみで、それ以上は劉表の裁断無くしてはどうにもならないわけで、その劉表が江夏をガン無視なのだから黄祖もどうしようもない。


本家からの支援(軍的なものも経済的なものも)も無く、前述のように凶暴な隣国の組織との紛争地帯故に、江夏単体での実入りも少ない。


挙句、二月と空けずに敵対組織が「おやっさんの仇!」とカチ込んでくるのだから、黄祖にとってはまったく楽しい太守ではなかっただろう。


甘寧に十分な恩賞を与えられなかったのも同情の余地がある。


その甘興覇も川族上がりの893モノで、あれこれと問題が絶えぬ人であった。


孫権をして「魏に張遼がおるならウチには興覇がおるわ!」と言わしめるほどの呉を代表するアルティメットウォリアーであるのは間違いないのだが、とかく粗暴で、なにかあるとすぐ人を殺す。


ある時、甘寧の家人である料理人が些細な粗相(食事をこぼす程度のこと)をした時、甘寧は即座にこの者を打ち殺そうとした。


怯えた料理人は呂蒙(甘寧の上役に当たる)の家へ逃げ込み、事情を聞いた呂蒙が甘寧にとりなし、赦免すると言う条件でこの料理人を甘寧に返した。


ところがその翌日、舌の根も乾かぬ内に甘寧はこの料理人をさわやかに殺してのけた。


面目丸つぶれの呂蒙も流石に之には激怒して、甘寧の邸宅へと怒鳴り込むこととなる。


呂蒙 「興覇おどれ!!ワシとの約束をなんじゃと思うとるんなら!」


と尋ねると


甘寧 「アニキそがいにほたえんでくださいや。アニキの言うとおり許したんですがのう、今日改めてアイツがまた粗相したんで殺しただけですけん。」


これには呂蒙も他の親分連中も「興覇のやることやけん・・・」と呆れるしか無かった。


またある時は、戦勝を祝う孫家の祝宴の席で突如ドスを振り回して甘寧に斬りかかる若者が居た。


甘寧 「このクソワッパ!何の真似じゃあ!!」


甘寧もすぐに臨戦態勢となり、ドスを抜き放ち、上着を脱いで応戦した。右肩から腹部に至るまで(正史)に現代ならば銭湯に入れない男らしさのきらりと香るお絵かきをご開帳しながら。


 入れ墨は当時の呉越地方の慣習で男子なら幼年期から殆どの人間が入れている


凌統 「親父殺った仇と同じ席でうめぇ酒なぞ呑めんのんじゃ!死にさらせクソ甘寧が!!」


孫権 「こらえんか公績(凌統)!」


凌統 「後生じゃけ!殺らせてつかぁさいカシラァ!」


若者はかつて甘寧が敵方に居た頃に父である凌操を殺されている凌統であった。


黄蓋 「ドスはハスるんじゃのうて刺して抉らんか公績!!」


魯粛 「興覇、若輩もんにえろう舐められとるのう?!」


周瑜 「ふっ。興覇も相変わらずよ。小喬、小喬は何処か。こっちへ来て酌をせよ」


張昭 「若いもんはええのう、儂も若い頃は400戦無敗のチョークスリーパーで」


程普 「周郎はなんじゃ、また軍議に女子なぞ侍らせおってからに!」


甘寧 「おう!来さらさんかいガキが!親父と同じとこにすぐ送ってやるけぇ!!!」


孫権 「慎まんか興覇!!」


とか好き勝手な事をそれぞれが言う中、あっという間に戦勝の祝宴は血塗れの宴へと変わっていくのである。


この期も暫くの間は凌統と甘寧の遺恨は続き、孫権も大いに頭を悩ませたという。


孫仲謀も兄である孫伯符に、「軍を率いることにかけては私に及ばないが、皆をまとめることにおいては~」とか言われた人物であるので厨房ではなかった。色々と軍団をまとめるのに苦心した様子が史書からは伺える。


と、まぁこのような感じで、曹操を盟主として法による完全な中央集権の成されていた魏や、ダメ集団なりに孔明や糜竺、簡雍の立案の元それなりの軍規や法を整えようとしていた蜀と比較しても非常に荒々しい集団だったというわけだ。


ちなみに余談ではあるが、この時代の場合、例えば周瑜公瑾を例にすると、


周(姓) 瑜(名・諱) 公瑾(字)であり、現代で言えば、周家の瑜くん、といったところ。字(あざな)と言うのは下記の通り色々と呼び方にも気を使う時代なので、あえて一般的に呼びやすい(呼んでもいい)名前を自分(或いは親など)が付けたもの。


周瑜と呼べば呼び捨て(無礼)となる。


周公瑾と呼べば呼び捨てにはならず、礼に則ったものとなる。周さん、と敬称を付けて呼ぶ感じ。


公瑾と字だけで呼ぶのはそれなりに親しいもの限定(友達とか)。孫伯符や魯子敬などは公瑾と呼んでいただろう。


瑜と呼べるのは肉親か、相当に親しい者、或いは主君に相当する人間のみとなる。(周瑜も同様)


そして周瑜公瑾!と姓名字をすべてまとめて呼ぶことはありえない。


日本の三国志かぶれの大半はそうやってフルで呼ぶわけだが。これは誠にありえない呼び方であって、例を出せば、「棚橋弘至弘至」と呼ぶようなものなのでお慎みあれ。


例外として、敵対者は周瑜と呼び捨てにするだろう。


それは戦国時代の我が国も同様で、織田信長に対し、部下がNHK等であるように「信長様!」などと呼ばわることはありえない事であり、即座に打ち首にされても致し方ない。


そう呼ぶのは敵対国か、肉親くらいのものであり、基本的には「殿」「上様」「お館様」など(その家や状況による)と呼ぶか、或いは弾正忠(だんじょうのちゅう)様とか、右府様とか階級で呼ぶ、或いは支配地(尾張殿とか三河殿(家康)とか)で呼ぶのが通例である。


信長のところに家康が遊びに来た場合、それを伝える信長の部下は「徳川三河守様参られました」と言うのが適切であり、同盟だが年長で主従関係で言えば主にあたる信長は「よう来た家康」と呼んでも許される立場。


家康は当然「右府様」とかなんとか官位などで呼ぶだろう。


三国時代もそのままであり、許褚などが曹操を呼ぶ場合、基本的には官職、例えば「曹丞相」と呼ぶだろうし、曹操に対し孟徳とか、曹操とか幼名である阿瞞とかで「お~い、あま~んあそぼ~」とか言える(曹操に許されている)のは夏侯惇くらい。


ま、めんどくさい時代だ。


今でもなんとなく名残は残っていて、会社とかでも上司に対しては「~さん」とはあまり呼ばない。


役職名を付ける。「田中部長」とか。同期とかには普通に「~さん」とかでもOKだが上司には役職名を付けて呼ぶ場合が多い。


当時は呪詛等が信じられていた時代であり(効果はともかく、忌むべき事象として)、本名を知られればそれを使って呪詛をかけられるというような事を避けるためにこういう面倒なアレになっている。


なので、貴方がもし、周瑜の部下であるならば大都督!とか役職名で呼ぶのが最もよろしかろう。


同僚でそれなりに地位も同じくらいなら当たり障りなく、周公瑾と呼んでも差し支えない。


ちょっと気心の知れる仲なら勇気を出して公瑾、と字だけで呼んでもお咎めなしだ。


部下でも何でも無く周瑜を尊敬する呉の一国民であれば周郎(周瑜のニックネーム的なもの)と呼んで遠目で見てればよい。(郎とは幼い、子供のようなと言う意味合いだが、周瑜の場合はいくつになっても若々しい様を称える意味で使われていた)


もうまじでマブダチ!あるいは周瑜の上官!って言うのなら周瑜、と呼べばいい。無論、公瑾、でもOKだ。


まぁそんな感じでとにかく黄祖は不運だったよねって話。


酒見健一リスペクト。

 
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